ロンボク島・ギリ島で日本語が通じるダイビングショップ|確認できた2店と講習・料金

「ロンボク島やギリ島に、日本語で講習を受けられるダイビングショップはあるのか」「日本人インストラクターのいる店はどこか」「英語の講習でライセンスを取っても大丈夫か」。ロンボク・ギリで潜りたい人からは、こうした疑問が出てきます。結論から言うと、2026年10月時点で公式サイトから日本語対応を確認できたのは、ロンボク島の1店と、バリ島からギリ・ロンボクへツアーを出す1店の、あわせて2店でした。ギリ3島に拠点を置く店では、日本語対応を確認できませんでした。

選択肢は多くありません。ロンボク島の店で日本語の教材を使って講習を受けるか、日本人インストラクターのいるバリ島の店にツアーを頼むか(ロンボクの海で誰が案内するかは要相談)、ギリ島の店で英語の講習を受けて、学科は日本語で予習しておくか。この3つのどれかになります。

この記事は、各店の公式サイト、PADI(パディ)・SSI の公式ページ、PADI の店舗紹介ページを2026年10月9日に確認した結果だけをまとめています。口コミの評価は使っていません。

想定する読者は、英語に不安があり、体験ダイビングやライセンス講習を日本語で受けたい人、日本語の案内で潜りたいライセンス保持者です。

2026年10月時点の情報

この記事でわかること

  • ✓公式サイトで日本語対応を確認できた2店と、それぞれでできること
  • ✓ギリ3島の店で日本語対応を確認できなかったこと
  • ✓ライセンス講習(オープンウォーター)の流れと日数
  • ✓ファンダイブ・体験ダイビング・講習の料金の目安と、別にかかる費用
  • ✓ギリ3島とセコトン沖(南ギリ)のポイントの違い、英語の講習に備える方法

結論

2026年10月9日時点で、公式サイトから日本語対応を確認できたのは、ロンボク島のバグース・ダイバーズ(Bagus Divers、マタラム本拠・スンギギにカウンター)と、バリ島のバリ・ビュー・ダイブセンター(Bali View Dive Center、ギリ3島・東ロンボクへのツアーあり)の2店です。前者は日本語の電話・WhatsApp と日本語の教材での PADI 講習を案内し、後者はバリ島の店に日本人インストラクター3名の常駐を掲げています(ロンボクのツアーのページには、日本人が同行するとは書かれていません)。ギリ3島に拠点を置く7店の公式サイトと PADI の店舗ページでは、日本語を挙げた店はありませんでした。

目次

ロンボク島・ギリ島に、日本語が通じるダイビングショップはあるか

あります。ただし、数はごく少なく、ギリ3島の島内には見つかりませんでした。確認の方法は二つです。一つは店の公式サイトで「日本語」の記載を探すこと。もう一つは、PADI の公式サイトにある店舗紹介ページで、その店が話せる言語として何を挙げているかを見ることです。

ギリ・トラワンガン(Gili Trawangan)とギリ・エア(Gili Air)に拠点を置く7店を見たところ、英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・オランダ語・インドネシア語などを挙げる店は多い一方、日本語を挙げた店はありませんでした。中には13言語を挙げる店もありますが、そこにも日本語は入っていません。ギリ島で日本語の講習を前提に店を探すのは、2026年10月時点では難しいと考えてください。

日本のダイビング情報サイト「マリンダイビングウェブ」のロンボクの案内(2021年5月時点の情報)も、日本語を話せるスタッフはほとんどいない一方、日本人ダイバーの受け入れに積極的な店は多い、と書いています。この記事で確認した結果も、それと大きくは変わりません。ロンボク全体の日本語の通じ方はロンボク島の日本人と日本語の事情で扱っています。

図:日本語に不安がある人の3つの選び方

A ロンボク島の店で日本語の講習 バグース・ダイバーズ マタラム本拠、スンギギにカウンター 日本語の電話・WhatsApp、日本語の教材 B バリ島の店のツアーで渡る バリ・ビュー・ダイブセンター バリの店に日本人インストラクター3名常駐 ロンボクで誰が案内するかは問い合わせて確認 C ギリ島の店で英語の講習 確認した7店に日本語を挙げた店は無い 学科を日本語で予習して臨む ギリの例では3日間・海洋実習4本
図解: 各店の公式サイトと PADI の店舗紹介ページをもとに整理(2026年10月9日確認)。

ロンボク島のバグース・ダイバーズでは何ができるか

バグース・ダイバーズは、ロンボク島の州都マタラムに本拠を置き、観光地スンギギ(Senggigi)のホテル内にカウンターを持つ店です。公式サイトには日本語のページがあり、日本語対応の電話(9:00〜20:00)と、英語・インドネシア語・日本語に対応した WhatsApp が案内されています。ライセンス講習は PADI で、「日本語での教材、講習です」と明記しています。潜るエリアのメニューには、ギリ3島、東ロンボク、スンバワが並びます。

会社概要のページによると、主宰のアグス氏は1992年からガイドをしている PADI・CMAS のインストラクターで、1998年に独立して店を始め、インドネシア語・英語・日本語ができると書かれています。ほかのスタッフの紹介に日本語の記載は無く、日本人のインストラクターがいるとも書かれていません。

2020年にクラウドファンディングで出されたページでも、店を運営するのはインドネシア人のアグス氏で、スタッフは全員インドネシア人と書かれていました(2020年時点)。「日本人がいる店」ではなく「日本語で相談でき、日本語の教材で習える店」と理解しておくと、思い違いがありません。

料金は米ドル建てです(2026年5月更新の料金表)。ギリ3島のファンダイブは1人 US$80(1人だけの場合は US$95)で、ボートダイブ2本・ガイド・器材・保険・送迎込み。体験ダイビングはギリ3島で US$110、PADI オープンウォーターは US$400、アドバンスドは US$360 です。

ギリで潜る日は入島料1日1人 Rp50,000(約450円)が別にかかり、昼食は島のレストランで各自とります。料金はガソリン価格の変動などで予告なく変わることがある、とも書かれています。

料金はギリ島・スンギギに泊まる人が基本で、クタやスコトン(セコトン)のエリアに泊まる人は車1台あたりの追加料金(ギリで潜る場合は US$30、東ロンボクは US$40)がかかります。南部・南西部に泊まる人は、移動の時間と費用を先に確かめてください(同店の日本語ページ)。

日本人インストラクターのいるバリ島の店で、ギリ・ロンボクのツアーを頼む方法

もう一つの方法は、日本人インストラクターのいるバリ島の店に、ギリ・ロンボクで潜るツアーを頼むことです。デンパサールのバリ・ビュー・ダイブセンターは創業27年の PADI 加盟店で、経験豊富な日本人インストラクターが3名常駐していると公式サイトに書いています。日本人の担当者につながる24時間対応の直通電話のほか、LINE・WhatsApp などで問い合わせを受けています。

ただし、インストラクター紹介のページで名前と経歴が出ているのは2名で、3人目は「coming soon」の表示でした。

同店の「ロンボク島でのダイビングツアー」のページ(2026年7月更新)では、ギリ3島のファンダイブが1人 Rp1,400,000(約12,600円)、体験ダイビングが Rp2,000,000(約18,000円)、東ロンボクのファンダイブが Rp2,300,000(約20,700円)で、2名から催行します。ボートダイブ2本・ガイド・器材・ホテル送迎(ギリ島・スンギギ地区)・昼食込みです。

このページには、ロンボクの海で日本人のインストラクターやガイドが同行するとは書かれていません。相談や申し込みは日本語でできても、当日の案内が日本語かどうかは、申し込む前に確かめてください。

バリ発の2泊3日・4ダイブのパッケージもあり、ギリ3島で2日潜る形が1人 Rp7,000,000(約63,000円)、ギリ3島と東ロンボクを1日ずつ潜る形が Rp8,000,000(約72,000円)です。バリ〜ロンボク間の航空券または高速船、送迎、2泊の朝食付きの宿、潜る日の昼食が含まれます。ロンボク・ギリでのライセンス講習の案内は無いので、日本語で講習を受けたいなら、バリ島で講習を済ませてからギリへ渡る組み方を店に相談することになります。

注意

  • 「ギリ」はバリ島にもあります:バリ島の店のポイント一覧に出てくる「ギリ・テペコン」「ミンパン」は、バリ島の港町パダンバイの沖にある無人島と岩礁です。ロンボクのギリ3島とは別の場所なので、申し込む前に行き先を確かめてください。
  • 日本語対応の中身は店ごとに違います:問い合わせだけ日本語なのか、海の上の説明や講習も日本語なのかは、店によって違います。申し込む前に、どこまで日本語かを文面で確かめておくと安心です。

ライセンス講習はどう進むか、何日かかるか

最初のライセンス「オープンウォーター」は、PADI でも SSI でも、学科・プールなどの限定水域での練習・海での実習の3つで進みます。PADI の公式ストアは、オープンウォーターを「2〜4日」で習得できるとし、e ラーニングの購入と、その後の段階(ステップ2・3)の日程調整をダイブセンターが手伝うと案内しています。ロンボクでの講習の費用や日程の詳しい比較はロンボク島でダイビングライセンスを取るにまとめています。

バグース・ダイバーズの場合、学科を来る前に e ラーニングで済ませておけば、ロンボクではプール講習と海洋実習だけになり、最短2日(理想は2.5日)で取れると案内しています。講習の日数は、料金表では2.5日間、講習のページでは3日間と、ページによって書き方が違います。e ラーニングの受講費用 US$100 をデポジットとして先に払い、支払いは日本の口座への振り込み、という決まりもあります。日本語のマニュアル、ログブック、器材、送迎、保険、申請料が含まれ、ランチは別です。

英語の講習の例として、ギリ・トラワンガンの SSI 加盟店の公式ページでは、オープンウォーターは3日間です。前日の夕方に店で短い説明があり、書類と健康状態の申告書を書きます。1日目は学科・器材の準備・泳力テスト(200m を泳ぎ、10分間浮く)・プール、2日目は水深12mまでの海洋実習2本、3日目は水深18mまでの海洋実習2本と筆記試験、という流れです。10〜14歳はジュニアの認定になり、深さの制限があります。

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項目バグース・ダイバーズ(ロンボク)バリ・ビュー(バリ発)ギリ島の SSI 加盟店(英語)
日本語電話・WhatsApp、日本語の教材と講習バリの店に日本人インストラクター3名常駐(公式の表記)。ロンボクのツアーへの同行は記載なし確認できず
ギリのファンダイブUS$80(2本)Rp1,400,000(約12,600円、2本)確認していない
体験ダイビング(ギリ)US$110Rp2,000,000(約18,000円)確認していない
オープンウォーターUS$400(PADI、2.5〜3日)ロンボクでの講習の案内なしRp6,900,000(約62,100円、3日)
別にかかるものギリ入島料 1日 Rp50,000、ギリでの昼食ページに記載なし海洋公園料 Rp100,000(1人1回)

※各店の公式サイトの表示(2026年10月9日確認)。円は1万ルピア≒90円(2026年9月時点)で換算。米ドル建ての料金は換算していません。料金は変わることがあります。

料金の目安と、料金の外でかかるもの

上の表のとおり、ギリ3島のファンダイブは2本で US$80 か Rp1,400,000 前後、オープンウォーターは US$400 か Rp6,900,000 前後が、2026年10月時点の目安です。

見落としやすいのは料金の外の費用です。ギリで潜るときの入島料・海洋公園料は、店によって「1日1人 Rp50,000」「1人1回 Rp100,000」と書き方が違います。ほかに、ギリでの昼食や、南部・南西部に泊まる場合の車代などがかかることがあります。見積もりを頼むときは、合計でいくらか、何が含まれていないか、天候で潜れなかったときの扱いはどうなるかを一緒に聞くのが確実です。

ギリ3島とセコトン沖(南ギリ)では、潜る海がどう違うか

ギリ3島は、ロンボクのダイビングの中心です。マリンダイビングウェブの案内(2021年5月時点の情報)では、ポイントまでは遠くても約30分で、1本ごとに島へ戻る形で1日2〜3本潜り、ナイトダイブもできます。ギリ・トラワンガン北西の「シャークポイント」は潮の流れがかかることがある一方、南西の「マンタポイント」は流れがたまにあるものの、リラックスして潜れる地形と紹介されています。

同じ案内では、ロンボク北部のギリ周辺に15以上、南部に10以上のダイビングスポットがあるとされています。セコトンや南西部のブロンガス湾(Belongas Bay)の周辺は、午前2本・午後1本の1日3本の形です。ブロンガス湾の「マグネット」は、毎年8月ごろから10月末にかけてシュモクザメ(ハンマーヘッド)の群れが見られる、中級者以上向けのポイントとして紹介されています。

セコトン沖の南ギリ(ギリ・ナングーなど)は、日本語で潜れる店の拠点からは離れています。バグース・ダイバーズの料金表には、スンギギに泊まる人向けのギリ・ナングーのシュノーケルツアー(1人 US$75、最低2名などの条件あり)は載っていますが、南ギリでのダイビングの案内はありませんでした。セコトンに拠点を置き、日本語に対応したダイビングショップは、確認できませんでした。

英語の講習でも困らないために、何を準備するか

ギリ島の店で英語の講習を受ける場合、いちばん効くのは学科を日本語で先に済ませておくことです。PADI の日本の公式サイトには、日本語で「eラーニング」の概要・申込みの窓口があります。現地での時間をプールと海に集中させられるので、英語の説明が少し聞き取れなくても、内容を知っている分だけ落ち着いて練習できます。どの e ラーニングがどの店で使えるかは、申し込む前に店に確かめてください。

PADI の店舗紹介ページには、話せる言語に日本語が無くても「受講者の母語の教材を用意できる」と書いている店もあります(ギリ・トラワンガンの1店)。説明は英語でも、教材だけでも日本語で読めるかを、問い合わせのときに聞いてみる価値があります。

もう一つは、体と書類の準備です。講習の前には健康状態の申告書を書き、泳力テスト(先の例では200m を泳ぎ、10分間浮く)があります。持病や服薬、耳抜きに不安がある人は、出発前に日本で医師に相談しておくと、現地で講習が止まるのを防ぎやすくなります。ダイビング中の事故やけがが補償に入るかも、出発前に保険の契約内容で確かめておいてください。

図:ショップに申し込む前に確かめること

1 どこまで日本語か 問い合わせだけか、講習・海の上の説明もか 2 団体と日数 PADIかSSIか、何日で海洋実習は何本か 3 料金に含まれるもの 器材・送迎・申請料・昼食 4 別にかかる費用 ギリの入島料・海洋公園料、宿の場所の車代 5 健康と泳力 健康状態の申告書、泳力テスト 6 保険と中止のとき 保険の範囲、天候で中止になったときの扱い
図解: 本文で紹介した各店の公式サイトの記載をもとに整理(2026年10月時点)。

セコトン現地からのひとこと

日本語で問い合わせるときは、潜りたい日付、人数、ライセンスの有無と種類(持っていればカードの写真)、これまでの本数、泊まる場所を、最初の1通にまとめて送るとやり取りが早く済みます。とくに泊まる場所で送迎の有無と車代が変わるので、ホテル名まで書いておくと見積もりがずれません。返ってきた料金と、含まれるもの・含まれないものの文面は、当日まで消さずに残しておいてください。

日本語で潜りたい人にとってのロンボク・ギリの弱点と、向く人

先に弱点を書きます。日本語で講習を受けられる店はごく少なく、ギリ3島の島内には見つかりませんでした。スンギギやマタラムの店からギリへ船で渡るか、バリ島の店のツアーで渡ることになり、選べる店も日程も限られます。店を比べて選びたい人、講習を最初から最後まで日本語で受けたい人には、日本人インストラクターのいる店が複数あるバリ島で講習を受ける方が向いています。

一方で、すでにライセンスを持っていて英語の簡単な説明なら追える人や、学科を日本語で予習してから臨める人には、ギリ3島は店もポイントも多く、潜る場所として選びやすい海です。日本語での相談を重視する人は、ロンボクの店かバリ発のツアーに絞ると迷いが減ります。

ギリ3島の賑わいとは違う静かな海を探している人には、ロンボク南西部のセコトン沖に点在する南ギリの島々という選択肢もあります。私たちはセコトンの漁村で浜のカフェなどを運営していますが、ダイビングショップは運営していません。滞在プログラムの相談は日本語でできます。3島との違いはギリ3島と南ギリの使い分け、島々の様子は南ギリ(セコトン沖)の島々にまとめています。

よくある質問

Q. ギリ島に日本人インストラクターのいるダイビングショップはありますか。

2026年10月9日時点で、ギリ・トラワンガンとギリ・エアに拠点を置く7店の公式サイトと PADI の店舗紹介ページを見ましたが、日本語を挙げた店はありませんでした。時期によって在籍するインストラクターが変わることはあり得るので、気になる店には直接問い合わせてください。

Q. 日本語でライセンスを取れる店はありますか。

ロンボク島のバグース・ダイバーズが、PADI のオープンウォーターを「日本語での教材、講習」と案内しています(US$400、2.5〜3日)。日本人のインストラクターがいるとは書かれておらず、スタッフ紹介で日本語ができると書かれているのは主宰のアグス氏です。

Q. バリ島から、日本語で申し込んでギリ島へ潜りに行けますか。

バリ島のバリ・ビュー・ダイブセンターが、バリ発2泊3日でギリ3島や東ロンボクを潜るパッケージ(1人 Rp7,000,000〜8,000,000、約63,000〜72,000円、2名から)を出しています。航空券または高速船と2泊の宿(ギリ・トラワンガンかスンギギ)が含まれます。ロンボクのツアーのページには日本人の同行は書かれていないので、現地で誰が案内するかは申し込む前に確かめてください。

Q. PADI と SSI のどちらがいいですか。

どちらも学科・限定水域・海洋実習で進む点は同じです。日本語で受けたいなら、団体よりも、その店が日本語の教材や説明を用意しているかで選ぶ方が現実的です。確認できた日本語対応の2店は、どちらも PADI の店です。

Q. セコトンに泊まって、日本語でダイビングできますか。

セコトンに拠点を置く日本語対応のダイビングショップは確認できませんでした。バグース・ダイバーズの料金表には、スコトン(セコトン)のエリアに泊まる人向けの車代(ギリで潜る場合は1台 US$30)が載っているので、送迎の可否と時間を問い合わせてみてください。

まとめ

2026年10月9日時点で、日本語対応を公式サイトから確認できたのは、ロンボク島のバグース・ダイバーズ(日本語の電話・WhatsApp、日本語の教材での PADI 講習)と、日本人インストラクターのいるバリ島のバリ・ビュー・ダイブセンター(ロンボクのツアーに日本人が同行するかは記載なし)の2店でした。ギリ3島の7店では、日本語を挙げた店はありませんでした。

料金の目安は表のとおりで、入島料・海洋公園料や車代は別にかかることがあります。英語で講習を受けるなら、学科を日本語の e ラーニングで先に済ませると現地での負担が減ります。料金や日本語対応の中身は変わるので、申し込む前に各店へ直接確かめてください。

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この記事が根拠にした情報
  • Bagus Divers 公式(日本語トップ。日本語対応電話・WhatsApp、日本語の教材と講習、拠点)https://bagusdivers.com/jp/
  • Bagus Divers 公式「会社概要・スタッフ紹介」https://bagusdivers.com/jp/about-us/
  • Bagus Divers 公式「料金」(2026年5月更新)https://bagusdivers.com/jp/pricing/
  • Bagus Divers 公式「ライセンス講習」https://bagusdivers.com/jp/services/license/
  • CAMPFIRE「インドネシア ロンボク島 事業継続にかかせない ダイビングボートを修理したい」(Bagus Divers の関係者によるプロジェクト、2020年)https://camp-fire.jp/projects/view/322975
  • バリ・ビュー・ダイブセンター公式(トップ。創業27年、日本人インストラクター3名常駐、問い合わせ手段)https://bali-love.com/
  • バリ・ビュー・ダイブセンター公式「ロンボク島でのダイビングツアー」(2026年7月更新)https://bali-love.com/diving-menu/lombok/
  • バリ・ビュー・ダイブセンター公式「インストラクター紹介」https://bali-love.com/about-us/staff/
  • Manta Dive Gili Trawangan 公式「Open Water Diver」(ギリ・トラワンガンの SSI 加盟店の講習の流れ・料金・海洋公園料)https://manta-dive.com/dive-courses-gili-trawangan/open-water-diver/
  • Gili Air Divers 公式(指導言語、オープンウォーターの料金・日数)https://www.giliairdivers.com/
  • PADI 店舗紹介ページ(ギリ・トラワンガンの店の対応言語。母語の教材の記載)https://padi.com/dive-center/indonesia/trawangan-stingray-divers
  • PADI 店舗紹介ページ(ギリ・トラワンガンの店の対応言語、13言語)https://travel.padi.com/ja/dive-center/intoneshia/blue-marlin-dive-gili-trawangan-2/
  • PADI 公式ストア「オープン・ウォーター・ダイバー」(2〜4日、e ラーニングとステップ2・3の日程調整)https://store.padi.com/ja-us/courses/open-water-diver/p/60462-1B2C/
  • PADI 日本公式サイト(「eラーニング 概要・申込み」の窓口)https://www.padi.co.jp/
  • SSI 公式(日本語ページ。MySSI アプリ、10歳から)https://www.divessi.com/ja/get-certified/scuba-diving
  • Trawangan Dive 公式(ギリ・トラワンガン。指導言語に日本語の記載なし)https://www.trawangandive.com/
  • Laguna Gili Dive Center 公式(ギリ・トラワンガン。日本語の記載なし)https://www.lagunagili.com/
  • Dive Central Gili 公式(ギリ・トラワンガン。日本語の記載なし)https://www.divecentralgili.com/
  • マリンダイビングウェブ「ロンボクのダイビング基本情報」(2021年5月時点の情報)https://marinediving.com/area/indonesia/lombok/
  • GO DIVE BALI「ギリテペコン、ミンパン」(パダンバイ沖のポイント)https://godive-bali.com/gilitepekong.php
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