ギリ島でウミガメと泳ぐ|タートルポイントの場所とシュノーケルツアーの料金・ルール

「ギリ島に行けば本当にウミガメと泳げるのか」「タートルポイントはどこにあって、浜から泳いで行けるのか」「シュノーケルツアーはいくらで、泳ぎが苦手でも参加できるのか」。ギリ島でウミガメに会いたい人からは、こうした疑問がよく出ます。結論から言うと、ギリ3島の周りの海にはウミガメが広くいて、浜から泳いで行ける場所も、ボートで回るツアーもあります。ただし、会えるという保証はありません。

費用の目安は、乗合のシュノーケルツアーで1人Rp150,000(約1,350円)から、貸切ボートは2人でRp975,000(約8,800円、2時間)からです(2026年10月時点、事業者のサイトによる)。注意したいのは、島と島の間の潮の流れと、ボートの往来です。ウミガメには触らない・追わない・餌をやらないのが基本です。

この記事は、インドネシア海洋水産省(KKP)がギリ3島の海域について定めた管理計画、保護団体 Gili Eco Trust の公開情報、ツアー事業者のサイト、インドネシアの報道などをもとにまとめ、確認できなかった点はその旨を書いています。

想定する読者は、バリ島やロンボク島から、ギリ・トラワンガン(Gili Trawangan)、ギリ・メノ(Gili Meno)、ギリ・エア(Gili Air)へ行くことを考えていて、ウミガメと泳ぐことを旅の目的の一つにしている人です。島への行き方はギリ諸島の全体ガイドで扱っています。

2026年10月時点の情報

この記事でわかること

  • ✓ギリ島でウミガメに会える見込みと、「会える確率」の考え方
  • ✓「タートルポイント」と呼ばれる場所の実際と、島ごとに会いやすい場所
  • ✓乗合ツアー・貸切ボートの料金と時間の目安(2026年10月時点)
  • ✓泳げない人・子ども連れの注意と、潮の流れ・ボートの危険
  • ✓ウミガメとの距離のルールと、島で行われている保護の取り組み

結論

インドネシア海洋水産省の管理計画によると、ギリ3島の周りの海のほぼ全域にウミガメがいます。浜から泳いで行くなら、ギリ・トラワンガン北東の先端の両側が入りやすい場所です。泳ぎに自信がなければ、ライフジャケット付きの乗合ツアー(1人Rp150,000=約1,350円から、2026年10月時点)が現実的です。島と島の間を泳いで渡らないこと、ウミガメに触らない・追わない・餌をやらないこと、3m以上の距離をあけることの3つを守ってください。会える保証はないため、日程に余裕を持たせると安心です。

目次

ギリ島でウミガメに会える?会える確率はどう考えればいい?

会える見込みは十分にありますが、確率を数字で示した公開データは見つかりませんでした。インドネシア海洋水産省が2014年に定めたギリ3島の海域(海の観光公園、約2,273ha)の管理・区域計画(2014〜2034年)には、「この海域のほぼすべての場所にウミガメがいる」と書かれています。見られる種類として挙げられているのは、アオウミガメ、ヒメウミガメ、タイマイです。

シュノーケル情報サイトの Snorkeling Report によると、ギリ島で多いのはアオウミガメで、ウミガメは主に浅い海草の上で餌を食べたり休んだりしていて、浜から数メートルのところにいることもあります。タイマイは落ち込み沿いのサンゴで、特に満潮のときに会えるとされています。一方、予約サイトのツアー案内は「ウミガメにもおそらく会える」という書き方で、会えることを約束した事業者のページは見つかりませんでした。

時期については、ギリ・メノの宿泊施設の案内で「ウミガメは一年中いるが、透明度が高いのは5〜10月」とされ、ロンボクの乾季(4〜10月)と重なります。雨季(11〜3月)は、濁りや波で見えにくい日があると考えておくとよいでしょう。

「タートルポイント」はどこ?島ごとの会いやすい場所

「タートルポイント(Turtle Point)」は、公式に決まった一つの場所の名前ではありません。ツアー事業者やダイビングの案内がそれぞれの呼び方で使っていて、指す場所がずれることがあります。ギリ・トラワンガン発の乗合ツアーでは、回るポイントの一つに「Turtle Point」が書かれていますが、正確な位置は示されていません。ダイビングポイントの情報サイト dive.site では、ギリ・メノ北東の水深10〜30mの場所が「Turtle Point」として載っていて、こちらはダイバー向けの深さです。浜からシュノーケルで探す場合は、次の場所が目安になります。

ギリ・トラワンガン:北東の先端の両側。Snorkeling Report によると、北東の先端をはさんだ2つの区域で、どちらも砂浜から直接海に入れます。浜から沖へ、深さ0.5〜2mほどの砂地と海草、2〜3mのサンゴを経て、約6mで落ち込みになります。東側に比べて北側は人とボートが少なく、サンゴの状態も良いとされています。北側は浜のすぐ近くに鋭いサンゴがあるため、マリンシューズをすすめています。

ギリ・メノ:北西岸と北側、ギリ・エアとの間。ガイドブックの Frommer’s は、北西岸のカフェ Balenta Café の北側でウミガメが多く見られるとし、東岸もシュノーケルに向くとしたうえで、どちらも流れが強いので気をつけるよう書いています。旅行情報サイトの Travelfish は、北岸とギリ・エアとの間の海をウミガメが見やすい場所に挙げ、北岸では落ち込みの先でボートの往来に気をつけるよう書いています。

ギリ・エア:西岸。Travelfish によると、西岸は満潮のときにウミガメに会いやすい場所です。ただし、海草の上をかなり沖まで泳ぐ必要があり、ギリ・エアとギリ・メノの間は流れに注意するよう書かれています。

図:ギリ3島でウミガメを探しやすい場所(概念図)

北 ギリ・ トラワンガン ギリ・ メノ ギリ・ エア 1 2 3 4 島と島の間は流れに注意。泳いで渡らない ロンボク本島 1 ギリ・トラワンガン北東の先端の両側 浜から入れる。浅い海草の上にいることが多い 2 ギリ・メノ北西岸 Balenta Café の北側。流れが強いことがある 3 ギリ・メノ北側〜ギリ・エアとの間 ツアーがよく寄る。ボートの往来に注意 4 ギリ・エア西岸 満潮のとき。海草の上を沖まで泳ぐ
図解: 位置は概念図で、島の形・縮尺・距離は正確ではありません。Snorkeling Report、Frommer’s、Travelfish の記載をもとに作成。

浜から泳いで行くか、ボートのツアーに乗るか

泳ぎに慣れていて、流れやボートを自分で見て判断できる人は、浜から入る方法もあります。それ以外の人には、ガイドとライフジャケットの付いたツアーが向いています。確認した乗合ツアー・貸切ツアーのコースには、ウミガメのポイントのほか、ギリ・メノ沖の水中像も入っています。

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項目浜から泳ぐ乗合ツアー貸切ボート
費用の目安道具の持参またはレンタル代のみ(レンタル料金は確認できませんでした)1人Rp150,000(約1,350円)から2人でRp975,000(約8,800円、2時間)から
行ける場所泳いで届く範囲だけ決まった4か所(Turtle Point、水中像など)2時間で3〜5か所、4時間以上で6〜8か所
混み具合場所と時間による1隻に20人以上のこともある自分たちだけ。早朝の便もある
安全面流れとボートを自分で判断するガイドとライフジャケット付きガイドの有無は事業者に確認
向く人泳ぎに慣れた人初めての人、費用を抑えたい人混雑を避けたい人、家族連れ

※料金はギリ・トラワンガン発の乗合ツアーと貸切ツアーの事業者サイトで2026年10月に確認したもの。1万ルピア≒90円(2026年9月時点)で換算。繁忙期は値上がりすることがあります。

シュノーケルツアーの料金と時間の目安

乗合ツアーは1人Rp150,000(約1,350円)からが目安です。ギリ・トラワンガン発の乗合ツアーを扱う事業者のサイト(2026年7月更新)では、4つのコースがいずれもRp150,000からとされ、7・8・12月と祝日のころは値上がりしやすいと書かれています。インドネシアの報道 detikBali の2025年5月の記事でも、水中写真付きで1人Rp150,000のツアーが紹介されています。

同じ事業者のサイトによると、乗合ツアーは9:30発・10:30発(約5時間、島に寄る。昼食代は別)、13:00発(約4時間)、16:00発(夕日を見る約2.5時間)の4種類です。料金には道具(マスク・フィン)、ライフジャケット、ガイド、グラスボトムボート(船底がガラスのボート)、共有の水中撮影が含まれ、昼食と宿からの送迎は含まれていません。10分以上遅れると参加できないとも書かれています。

貸切ボートは、ギリ島の貸切ツアー事業者のサイトで、2人でRp975,000(約8,800円、2時間)、4時間でRp1,425,000(約12,800円)でした。1人増えるごとに追加料金がかかり、2時間ならRp200,000(約1,800円)です。7:00・7:30発の早朝便もあり、こちらは少し高くなります。同じサイトは、乗合ボートでは1匹のウミガメを20〜40人が囲むことがあるとしています。

detikBali の記事では取材時の乗合ボートに観光客22人が乗っていたとあり、予約サイトの利用者の投稿には小さなボートに40人ほどという報告もあります。人の多さが気になる人は、貸切や早朝の便が向いています。

泳げない人・子どもでも参加できる?

ライフジャケットを着ければ、泳ぎが苦手な人でも水面に浮いて上から見ることはできます。乗合ツアーではライフジャケットが料金に含まれていると、事業者のサイトに書かれています。ただし detikBali の記事では、取材した乗合ツアーの参加者が「フィンを借りた人にはライフジャケットが付かない」と話しています。泳ぎに自信がなければ、出発前にライフジャケットを必ず受け取り、フィンと両方使えるか確認してください。浮力の仕組みや安全の条件は泳げなくてもシュノーケリングはできるかで詳しく書いています。

子どもの参加年齢の決まりは、確認したツアー事業者のサイトには書かれておらず、確認できませんでした。Snorkeling Report は、ギリ・トラワンガン北東の区域を、海と天気の条件が良いときに限って初心者や子どもでも入りやすい場所としています。予約サイトの案内では、背中に不調のある人と妊娠中の人には勧めないとされ、心臓などに重い持病がないことが参加の条件になっています。子ども用のライフジャケットやマスクがあるかは、予約のときに確かめてください。

潮の流れとボート、何に気をつければいい?

いちばん大事なのは、島と島の間を泳いで渡らないことです。Travelfish は、ギリ・エアとギリ・メノの間は流れに注意し、泳いで渡ろうとしないよう書いています。2022年12月18日には、ギリ・トラワンガンからギリ・メノへ泳いで渡ろうとしたフランス人観光客(50歳)が行方不明になり、捜索は7日目で打ち切られたとインドネシアの報道(JPNN)が伝えています。捜索は強い流れと高い波にも阻まれたとされています。

浜から入る場所でも条件は変わります。Snorkeling Report はギリ・トラワンガン北東の区域を波と流れから守られているとしつつ、海が荒れたとき、雨や強い風のとき、潮の差が大きいときは、その評価は当てはまらないとしています。予約サイトの利用者の投稿にも、ツアー中に強い流れにつかまったという報告があります。

ボートの往来も危険です。ウミガメのいる場所はツアーのボートが集まる場所でもあり、Snorkeling Report と Travelfish はどちらも、落ち込みの先へ出るときはボートに気をつけるよう書いています。浜から泳ぐときは、目立つ色のラッシュガードやブイを使い、一人で沖へ出ないようにしてください。

注意

  • 島と島の間は泳いで渡らない:流れが強く、2022年には泳いで渡ろうとした観光客が行方不明になっています。
  • 落ち込みの先ではボートに注意:ウミガメのいる場所はツアーのボートが集まる場所でもあります。
  • サンゴを踏まない:浅い場所では鋭いサンゴで足を切ることがあります。マリンシューズがあると安心です。

ウミガメのルール:触らない・追わない・餌をやらない、距離はどのくらい?

ウミガメはインドネシアの法令で保護されている動物です。インドネシアの報道サイトによると、自然資源の保護に関する1990年の法律第5号や、保護動物を定めた環境林業大臣規則(2018年第20号と、それを改めた第106号)などが根拠になっています。旅行者に求められるのは、触らない・追わない・餌をやらないの3つです。

距離の目安は、案内によって幅があります。PADI のブログ(獣医師の助言による記事)は最低1.5m、Snorkeling Report は約2〜3m、ギリ・メノの宿泊施設の案内は3mとしています。迷ったら3m以上と考えると、どの案内にも合います。ほかにも、ウミガメの真上をふさがない(息つぎのために水面へ上がる通り道になるため)、横から静かに近づく、休んでいるウミガメを起こさない、近づいてきたら動かずに待つ、といった点が共通して挙げられています。

図:ウミガメとの距離とルール

海面 シュノーケラー ウミガメ 真上をふさがない (息つぎの通り道) 1.5〜3m以上あける(迷ったら3m以上) ✓ 触らない・つかまらない ✓ 追いかけない ✓ 餌をやらない ✓ 横から静かに近づく ✓ 近づいてきたら動かずに待つ
図解: 距離はPADIのブログ、Snorkeling Report、ギリ・メノの宿泊施設の案内による目安。図の大きさの比率は正確ではありません。

写真を撮るときも、前に回り込んだり追いかけたりしないでください。ギリ・メノの宿泊施設の案内では、フラッシュを使わないこと、サンゴへの影響が少ないとされる日焼け止めを選ぶことも挙げられています。

ギリ島の海では、ウミガメのほかにマンタがときどき通り、リーフシャークも見られます。会える頻度とサメの危険度はロンボク島の動物にまとめています。

ギリ・メノの保護施設と、ギリ・トラワンガンの保護活動

乗合ツアーには、ギリ・メノのウミガメの保護施設に立ち寄るコースがあります。確認した事業者では10:30発のコースが「Turtle Sanctuary」に寄るとされ、detikBali の2025年5月の記事でも、ツアーの途中でギリ・メノの浜にある施設に寄り、水槽の子ガメ(トゥキッ)を見たと書かれています。ガイドブックの Frommer’s は、ギリ・メノの南東岸にある小さな Bolong’s Turtle Sanctuary を寄付制とし、ウミガメを育てて、適当な年齢と大きさになったら海へ放していると紹介しています。ただし掲載時期は書かれておらず、いまの運営状況は確認できませんでした。

一方で、子ガメを水槽で一定期間育ててから放す方式(ヘッドスターティング)には、異なる見方があります。ギリ・トラワンガンの保護団体 Gili Eco Trust(正式名 Yayasan Ekosistem Gili Indah)は、寄付の募集ページで、観光客に見せるために水槽で飼うこの方式を害のあるものとして挙げ、生きたウミガメや子ガメを飼わずに学べる保護センターをつくる計画を示しています。見学するかどうかは、こうした見方があることを知ったうえで判断してください。

Gili Eco Trust は「Proyek Penyu」という活動で、地元の人たちと産卵の浜を見回り、巣と卵を守って、子ガメが海へたどり着くのを手助けしています。団体の報告では、2025年は前年(巣の移動は1件)より多くの巣を移動させ、初めて、産卵したウミガメのほぼすべてがヒメウミガメだったとしています。2025年3月の時点では、正式なふ化場の用地の承認を待っている状態でした。2025年8月の報告には観光客と一緒に子ガメを放した様子も書かれていますが、立ち会えるかは時期によって変わるため、団体に直接確かめるのが確実です。

セコトン現地からのひとこと

ウミガメを目的にするなら、ギリ島での滞在は少なくとも2泊を見ておき、1日目に海の状態が悪くても2日目に回せるようにしておくと気持ちが楽です。乗合ツアーに申し込むときは、ライフジャケットとフィンを両方使えるか、昼食が含まれるか、どの島に立ち寄るかの3点を、予約の段階で確かめておくと当日の食い違いが減ります。集合場所までの道のりも前日に確かめておくと安心です。

ギリ島のウミガメ体験が向く人、向かない人

先に弱点を挙げます。乗合ボートでは1匹のウミガメを大勢が囲む場面があり、静かな海を期待すると合いません。島と島の間の流れは強く、会える保証もありません。

それでも、ギリ3島は浜から泳いで行ける場所があり、ツアーも1人約1,350円からと手頃で、ガイドとライフジャケット付きの乗合ツアーには1日に複数の出発時刻があります。初めてウミガメと泳ぎたい人や、限られた日程の中で何度か機会をつくりたい人に向いています。

人の少ない海で過ごしたい人には、ロンボク島南西部セコトン沖の「南ギリ」の島々という選択肢もあります。インドネシア観光省の観光地ディレクトリには、南ギリのギリ・ナングーで1995年から続くウミガメの保護の取り組み(漁師から卵を買い取り、砂の中で30〜35日かけてふ化させて海へ放す)が載っています。ただし掲載時期は書かれておらず、いまの活動状況や、沖でウミガメに会える頻度は確認できませんでした。ギリ3島との違いはギリ3島と南ギリの使い分けに、島々の様子は南ギリ(セコトン沖)の島々にまとめています。

よくある質問

Q. ギリ島で必ずウミガメに会えますか。

保証はありません。インドネシア海洋水産省の管理計画には、ギリ3島の海のほぼ全域にウミガメがいると書かれていますが、会える確率を示した公開データは見つかりませんでした。日程に余裕を持たせると機会が増えます。

Q. タートルポイントへは浜から泳いで行けますか。

「タートルポイント」は事業者ごとに指す場所が違います。浜から入りやすいのは、ギリ・トラワンガン北東の先端の両側です。浅い海草の上から始まり、約6mの落ち込みまで続きます。落ち込みの先ではボートに注意してください。

Q. シュノーケルツアーはいくらですか。

2026年10月時点で、乗合ツアーは1人Rp150,000(約1,350円)から、貸切ボートは2人でRp975,000(約8,800円、2時間)からが目安です。昼食や宿からの送迎は別料金のことが多く、繁忙期は値上がりすることがあります。

Q. 泳げなくても参加できますか。

ライフジャケットを着れば水面から見ることはできます。ツアーによってはフィンを借りるとライフジャケットが渡されないことがあるため、両方使えるか出発前に確かめてください。子どもの参加年齢の決まりは確認できませんでした。

Q. ウミガメにはどのくらい近づいてよいですか。

案内によって1.5mから3mまで幅があるため、3m以上あけておけばどの案内にも合います。触らない・追わない・餌をやらない、真上をふさがないことも守ってください。ウミガメはインドネシアの法令で保護されています。

まとめ

ギリ3島の周りの海にはウミガメが広くいて、アオウミガメ・ヒメウミガメ・タイマイが見られるとされています。浜から行くならギリ・トラワンガン北東の先端の両側、ツアーなら乗合で1人Rp150,000(約1,350円)から、貸切は2人でRp975,000(約8,800円)からが、2026年10月時点の目安です。会える保証はないため、日程に余裕を持たせてください。

島と島の間は泳いで渡らず、落ち込みの先ではボートに気をつけてください。ウミガメとは3m以上の距離をあけます。料金やコースは変わりやすいため、予約の前に事業者のサイトで最新の情報を確認してください。

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この記事が根拠にした情報
  • インドネシア海洋水産大臣決定 2014年第57号「ギリ・エア(Gili Ayer)、ギリ・メノ、ギリ・トラワンガン海の観光公園の管理・区域計画(2014〜2034年)」(法令データベース)https://peraturan.bpk.go.id/Download/152520/Kepmen%20KKP%20Nomor%2057%20Tahun%202014.pdf
  • Gili Eco Trust 公式「Animal Welfare」(Proyek Penyu)https://www.gilieco.com/animal-welfare
  • GlobalGiving「Save the Gili Turtles and Help to Build a Hatchery」(Gili Eco Trust の募集ページ)https://www.globalgiving.org/projects/save-gili-endangered-turtles/
  • 同 活動報告(2025年3月・8月・12月)https://www.globalgiving.org/projects/save-gili-endangered-turtles/reports/?pageNo=1
  • インドネシア観光省 観光地ディレクトリ「ギリ・ナングー」(掲載時期の記載なし)https://direktoripariwisata.id/pdf/836
  • detikBali「Penyu Hijau, Ikan, dan Patung Sepasang Kekasih di Gili Tramena」(2025年5月13日)https://www.detik.com/bali/wisata/d-7911368/penyu-hijau-ikan-dan-patung-sepasang-kekasih-di-gili-tramena
  • JPNN「Turis Prancis Tenggelam di Gili Trawangan」(2022年12月24日)https://www.jpnn.com/news/turis-prancis-tenggelam-di-gili-trawangan
  • Good News From Indonesia「ウミガメの保護の現状」(保護の根拠法令)https://www.goodnewsfromindonesia.id/2021/11/12/melihat-status-dan-upaya-konservasi-penyu-di-indonesia
  • Snorkeling Report「Snorkeling Gili Trawangan」https://snorkeling-report.com/spot/snorkeling-gili-trawangan
  • Frommer’s「Things To Do in Gili Meno」https://www.frommers.com/destinations/gili-meno/things-to-do/
  • Travelfish「Snorkelling on Gili Meno」https://www.travelfish.org/sight_profile/indonesia/west_nusa_tenggara/gili_islands/gili_meno/1183
  • Travelfish「Snorkelling on Gili Air」https://www.travelfish.org/sight_profile/indonesia/west_nusa_tenggara/gili_islands/gili_air/1186
  • dive.site「Turtle Point」(ギリ・メノ北東のダイビングポイント)https://dive.site/explore/site/turtle-point-pgPX?page=2
  • Jalan Jalan Sebentar「Public Snorkeling Gili Trawangan」(乗合ツアー事業者。料金・時間・コース、2026年7月30日更新)https://jalanjalansebentar.com/eng/public-snorkeling-gili-trawangan/
  • Snorkeling Gili(貸切ツアーの料金・時間)https://snorkelinggili.com/
  • Viator「Gili Islands Glass-Bottom Boat Snorkeling (Shared or Private)」(参加条件、利用者の投稿)https://www.viator.com/tours/Gili-Trawangan/Snorkeling-trip-3-gilis-island/d50505-212447P2
  • PADI Blog「The Sustainable Guide to Snorkeling and Diving with Turtles」(2018年8月24日)https://blog.padi.com/sustainable-guide-snorkeling-diving-turtles/
  • BASK Gili Meno「Sea Turtles Gili Meno」(宿泊施設の案内。時期・距離・フラッシュ・日焼け止め)https://baskgilimeno.com/blog/sea-turtles-gili-meno
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