ロンボク島の動物|オランウータンやコモドドラゴンはいる?サルと海のウミガメ・マンタ・サメ

「ロンボク島にオランウータンやコモドドラゴンはいるのか」「森ではどんな動物に会えるのか」「ギリ島の海にいるサメは危なくないのか」。ロンボク島やギリ島への旅行を考えて動物のことを調べると、こうした疑問が出てきます。結論から言うと、オランウータンとコモドドラゴンはロンボク島にはいません。森で会えるのはサル2種やシカ、鳥が中心で、海ではウミガメにはよく会え、マンタはときどき通る程度です。ギリ島で見られるサメは、人を襲うことはまれとされるリーフシャークです。

この記事は、リンジャニ山国立公園の公式サイト、ユネスコ、WWF、ロンボク島の新種のフクロウを報告した学術論文、フロリダ自然史博物館のサメの解説、インドネシアの報道、ダイビング事業者の案内をもとに、2026年10月時点で確認できたことだけをまとめています。動物は季節や時間、運で見え方が大きく変わるため、「ここへ行けば必ず会える」とは書いていません。ロンボク島の狂犬病の最新の状況など、確認できなかった点はその箇所に書いています。

想定する読者は、バリ島経由でロンボク島・ギリ島へ行くか迷っている人、子ども連れで動物に会えるかを気にしている人、シュノーケルやダイビングで海の生き物を見たい人です。

2026年10月時点の情報

この記事でわかること

  • ✓オランウータン・コモドドラゴンがいる場所と、ロンボク島にいない理由
  • ✓ウォレス線とロンボク島の生き物の関係
  • ✓森で会える動物(サル・シカ・鳥)と、会いやすい場所
  • ✓海のウミガメ・マンタ・サメの見え方と、サメの危険度
  • ✓サルや犬に噛まれないための注意と狂犬病の考え方

結論

オランウータンはボルネオ島とスマトラ島、コモドドラゴンはコモド国立公園とフローレス島の一部にしかおらず、ロンボク島にはいません。ロンボク島の森で会えるのは、カニクイザル、黒い葉猿のルトン、シカ、鳥などです。海ではギリ3島の周りでウミガメによく会え、サメはネムリブカやツマグロといったリーフシャークが中心で、人を襲うことはまれとされています。マンタはときどき通る程度で、会える保証はありません。サルや犬には近づかず、餌をやらないのが基本です。

目次

オランウータンやコモドドラゴンは、ロンボク島にいる?

どちらもロンボク島にはいません。WWF(世界自然保護基金)によると、オランウータンがすむのはボルネオ島とスマトラ島です。インドネシアの動物として名前が挙がりやすいものの、バリ島やロンボク島を含む東の島々には野生のオランウータンはいません。

コモドドラゴンも同じです。ユネスコの世界遺産の解説では、コモドドラゴンが暮らすのはコモド島、リンチャ島、ギリ・モタン島と、フローレス島の西部・北部の沿岸の一部で、数は約5,700頭とされています。コモド国立公園はロンボク島の東、スンバワ島とフローレス島の間にあります。ロンボク島からは、ラブアンバジョへ飛行機で飛ぶか、ロンボク東部の港から出る船旅ツアーで向かうことになります。日数と費用はロンボク島からコモド島への行き方にまとめています。

ロンボク島の陸の動物は、サルやシカなどの中小型のものが中心です。リンジャニ山国立公園の公式サイトが挙げる哺乳類にも、トラやゾウのような大型の動物は含まれていません。

図:ロンボク島に「いる・いない」の早見表

ロンボク島にいない オランウータン ボルネオ島とスマトラ島だけ コモドドラゴン コモド国立公園とフローレス島の一部 森にいる カニクイザル(kera) 道ばたや森でよく見かける ルトン(黒い葉猿) 数が少ない。朝に見られることがある ルサジカ・ホエジカ ルサジカは登山道でときどき見られる 黄色い冠羽のオウム ロンボクより西にはいない フクロウの一種 Otus jolandae 2013年に報告。ロンボク島の固有種とされる 海にいる ウミガメ(アオウミガメ・タイマイ) ギリ3島の周りでよく会える ネムリブカ・ツマグロ リーフシャーク。人を襲うことはまれ マンタ ときどき通る程度。会える保証はない 会えるかどうかは季節・時間・運で変わる
図解: WWF、ユネスコ、リンジャニ山国立公園の公式サイト、学術論文(2013年)、detikBali(2024年)、ダイビング事業者の案内をもとに作成。2026年10月時点。

バリ島とロンボク島で生き物が違うのはなぜ?ウォレス線との関係

バリ島とロンボク島の間のロンボク海峡には、ウォレス線と呼ばれる境界が通っています。ブリタニカ百科事典によると、ウォレス線は19世紀のイギリスの博物学者アルフレッド・ラッセル・ウォレスが唱えた、東洋区とオーストラリア区という2つの動物の分布区域の境界です。ロンボク海峡を通り、北へ進んでボルネオ島とスラウェシ島の間のマカッサル海峡を抜けます。海峡の深さや線の考え方はロンボク海峡とウォレス線の記事で図にしています。

リンジャニ山国立公園の公式サイトも、公園は東南アジアの動植物とオーストラリア側の動植物が出会う移行帯にあると説明しています。わかりやすい例が鳥です。同サイトは、黄色い冠羽のオウム(サイトの英語表記は Sulphur Crested Cockatoo)について、ロンボク島より西には見られないとしています。

ロンボク島の固有種とされる鳥もいます。2013年に学術誌 PLOS ONE で新種として報告された、コノハズクの仲間のフクロウ Otus jolandae です。論文が提案した英名は Rinjani Scops Owl、インドネシア名は Celepuk Rinjani で、定まった和名は確認できませんでした。論文によると、ロンボク島で初めて確認された固有種の鳥で、地元では鳴き声から「ブルン・ポッ(burung pok)」と呼ばれています。

記録された場所は標高25〜1,350mの森です。隣のスンバワ島では、2008年にタンボラ山で探した際に鳴き声は聞かれませんでしたが、論文はスンバワ島西部でも調べるべきだとしています。原生林だけにすむ鳥ではなく、スンギギ(Senggigi)のヤシの混じる二次林でも鳴き声が録音されています。

森で会える動物は?サル・シカ・鳥とリンジャニ山の国立公園

旅行者がいちばん会いやすいのはサルです。リンジャニ山国立公園の公式サイトは、ロンボク島でよく見られるサルとしてカニクイザル(地元の呼び名は kera)を挙げ、登山口の一つスナル(Senaru)では道路に座っていることが多いと書いています。もう1種は黒い毛の葉猿、ルトン(lutung)です。数は少なく、朝早くに見られることがあるとされ、スナルでは滝の周りの森で見かけることがあると案内されています。

同じサイトが挙げる森の動物は、ほかにルサジカ(登山道でときどき見られる)、小型のホエジカ、イノシシ、ベンガルヤマネコ、パームシベット(ジャコウネコの仲間)、ヤマアラシです。ただし夜行性のものや警戒心の強いものが多く、短い滞在で見られるとは限りません。鳥についても「色鮮やかな鳥がさまざま暮らしている」とだけ書かれており、種類ごとの見つけやすさは確認できませんでした。

車で通れる場所でサルを見るなら、西ロンボク県と北ロンボク県の境にあるプスック峠(Pusuk)の森が知られています。環境報道サイトの Mongabay Indonesia(2014年)は、マタラムやスンギギから約30分のこの森に数百匹のカニクイザルがいると伝え、マタラム大学の研究者も2024年にこの森のカニクイザルの採食行動を論文にまとめています。中部の村テテバトゥにもモンキーフォレストと呼ばれる森があり、黒い葉猿やカニクイザルの仲間が見られるとされています。

サルや犬は危なくない?餌やりと狂犬病の注意

サルには近づかず、餌をやらないでください。2014年の Mongabay Indonesia の記事では、プスック峠で訪れた人がサルに餌を与える様子が伝えられています。餌をもらい慣れたサルが寄ってくることもあると考えて、食べ物は袋から出さず、サルの前で広げないようにしてください。子ども連れの場合は、子どもが手を伸ばさないよう大人がそばにつきます。

サルや犬に噛まれたときに考えるのが狂犬病です。2019年2月の報道(tirto.id)では、西ヌサトゥンガラ州で犬に噛まれた人が825人、狂犬病の陽性が32件、死者が6人と伝えられましたが、その中心はスンバワ島のドンプ県(噛まれた人735人、死者6人)でした。同じ記事では、ロンボク島でもマタラム市7人・北ロンボク県10人・東ロンボク県4人が犬に噛まれた一方、州の畜産・動物衛生局長は「ロンボク島では陽性と判断された人はまだいない」と述べています。同じ月の detikHealth も、マンダリカで人の狂犬病の例はこれまで無いという農業省の担当者の話を伝えています。

ただ、これは2019年の情報で、2026年10月時点のロンボク島の状況は確認できませんでした。インドネシアは狂犬病のある国として扱うのが前提です。噛まれたり引っかかれたりしたら、すぐに石けんと流水で傷を15分以上洗い、その日のうちに医療機関を受診します。予防接種を受けるかどうかの考え方はバリ島・ロンボク島の狂犬病とワクチンにまとめています。

海で会える生き物は?ウミガメはよく会え、マンタはときどき

海でいちばん会いやすいのはウミガメです。ギリ・トラワンガンのダイビングショップ Manta Dive は、ギリ周辺のダイビングを「ほぼ毎回ウミガメに会える」と紹介し、タートルポイントにはタイマイとアオウミガメが多いとしています。detikBali(2024年3月)も、ギリ・トラワンガン周辺のポイント(Turtle Heaven など)をタイマイなどウミガメのすみかとして紹介しています。どちらもダイビングでの話です。浜から泳いで会える場所やツアーの料金はギリ島でウミガメと泳ぐで詳しく扱っています。

マンタは、会えたら運がよいと考えてください。detikBali の同じ記事は、ギリ・トラワンガンのサンセットポイントについて「12月から2月にマンタがときどき通る」と書いています。Manta Dive の案内も、マンタポイントは「マンタがいるときには」見られるという書き方で、時期や確率は示していません。12〜2月はロンボクの雨季にあたり、海が荒れる日もあります。

マンタを主な目的にするなら、バリ島のヌサ・ペニダ島も比べる候補です。現地のダイビング事業者は、ヌサ・ペニダのマンタポイントでは一年を通してマンタが見られ、シュノーケルでも会えると案内しています(事業者自身の説明で、第三者の統計ではありません)。

図:ロンボク島・ギリ島で、どこで何に会えるか

1 スナル(リンジャニ山の登山口) カニクイザル、ルトン(黒い葉猿)、鳥 朝夕の散策で。ルトンは滝の周りの森 2 プスック峠 カニクイザル(数百匹との報道) マタラム・スンギギから約30分 3 テテバトゥのモンキーフォレスト 黒い葉猿、カニクイザルの仲間 餌付けの場所ではなく、林を歩く場所 4 ギリ3島の海 ウミガメ(よく会える) ネムリブカ・ツマグロ(ダイビングで) マンタはときどき(12〜2月の記述あり) 5 南西部のブロンガス湾 シュモクザメ、イトマキエイの仲間 上級者向けのダイビングポイント
図解: リンジャニ山国立公園の公式サイト、Mongabay Indonesia(2014年)、当サイトのテテバトゥの記事、detikBali(2024年)、ダイビング事業者と米国のダイビング誌の記事をもとに作成。会えるかどうかは保証されない。

ギリ島のサメは人を襲う?見られる種類と危険度

ギリ島の周りで見られるサメは、主にネムリブカ(ホワイトチップ・リーフシャーク)とツマグロ(ブラックチップ・リーフシャーク)です。Manta Dive は、ギリ・トラワンガンのシャークポイントをこの2種がよく見られる場所として紹介し、detikBali(2024年)も、シャークポイントではネムリブカがサンゴ礁のすき間で休んでいると書いています。紹介されているのはダイビングのポイントで、シュノーケルでどのくらい見かけるかは確認できませんでした。

フロリダ自然史博物館の解説では、ネムリブカは攻撃的になることがまれとされ、人が噛まれた例は知られているものの、死亡例は無いとされています。昼は岩穴や海底で休み、夜に餌を探すサメです。ツマグロについては、泳いだり浅瀬を歩いたりしている人を噛んだ例はあるものの深刻な脅威ではないとされ、国際サメ被害記録(ISAF)には1959年以降、挑発の無い咬傷が11件記録されているだけです。ギリ3島でサメが人を襲ったという報道は、確かめた範囲では見つけられませんでした。

大型のサメを見たい人向けの場所もあります。ロンボク島南西部のブロンガス湾(Belongas Bay)には、シュモクザメ(アカシュモクザメとヒラシュモクザメ)が集まる「マグネット」という岩の頂があり、米国のダイビング誌 Scuba Diving(2019年)は、水面で待たずにすぐ潜降する(ネガティブエントリー)上級者向けのポイントとしています。同誌はシュモクザメを狙う時期を6〜11月としていますが、これはバリ島とロンボク島をまとめた一般的な目安で、このポイントに限った時期は確認できませんでした。

注意

  • サメのほかに、潮の流れにも注意:当サイトのウミガメの記事でも触れているとおり、ギリ3島の周りには潮の流れが速くなる場所があります。不安があればガイド付きのツアーを選んでください。
  • 野生の生き物に餌をやらない・触らない:サル、サメ、ウミガメのどれも同じです。フロリダ自然史博物館も、野生の生き物に餌を与えるのは勧められないとしています。
  • 噛まれたら当日中に受診:サルや犬に噛まれたり引っかかれたりしたら、傷を石けんと流水でよく洗い、その日のうちに医療機関へ行ってください。

セコトン現地からのひとこと

海の生き物に会えるかどうかは、その日の潮や風、水の濁りで大きく変わります。ウミガメやマンタを目当てにボートを出すときは、出発前に船頭やガイドに「今日はどこが見やすいか」「流れはどうか」を聞いてから行き先を決めると、無駄が少なくなります。森でサルや鳥を見たい場合は、国立公園もスナルの朝夕の散策で鳥やサルが見られることがあると案内しているので、森を歩く時間を朝か夕方に入れておくと機会が増えます。

動物を目当てにロンボク島を選ぶ前に知っておきたいこと

正直に言うと、ロンボク島は「有名な動物に確実に会える島」ではありません。オランウータンもコモドドラゴンもおらず、森の動物は警戒心が強く、短い滞在で見られるのはサルくらいです。マンタは時期を選んでも会える保証がなく、大型のサメが見られる場所は上級ダイバー向けです。特定の動物に会うことが旅の目的なら、ボルネオ島やコモド国立公園、ヌサ・ペニダ島のように、その動物で知られる場所を選ぶ方が確実です。

一方で、ウミガメと泳ぎたい人、ロンボク島だけにいる鳥がいる森を歩いてみたい人、ウォレス線の東側の島に来たことを生き物で感じたい人には、ロンボク島とギリ島は向いています。人の多い場所を避け、静かな海で過ごしたい場合は、ロンボク南西部セコトンの沖に点在する南ギリの島々も選択肢になります。私たちはセコトンの漁村で、地元のササクの人たちと浜のカフェ SAKURA CAFE(10:00〜22:00、月曜定休)や市場、ビーチクラブを運営しており、日本語で相談できる滞在プログラムを受け付けています。

よくある質問

Q. ロンボク島でオランウータンに会えますか。

会えません。WWFによると、オランウータンがすむのはボルネオ島とスマトラ島です。リンジャニ山国立公園の案内に出てくるロンボク島のサルは、カニクイザルと黒い葉猿のルトンの2種です。

Q. コモドドラゴンはロンボク島から見に行けますか。

行けます。ただしロンボク島にはおらず、東のコモド国立公園まで移動が必要です。ロンボク空港からラブアンバジョへ飛ぶ方法と、ロンボク東部の港から出る片道3泊4日ほどの船旅ツアーがあります。

Q. ギリ島でシュノーケルをしているとサメに会いますか。

ギリ島で見られるサメはネムリブカやツマグロなどのリーフシャークで、案内されているのは主にダイビングのポイントです。フロリダ自然史博物館は、ネムリブカは攻撃的になることがまれとしています。ギリ3島でサメが人を襲ったという報道は、確かめた範囲では見つけられませんでした。

Q. ロンボク島でマンタに会える時期はありますか。

detikBali(2024年)は、ギリ・トラワンガンのサンセットポイントで12月から2月にマンタがときどき通ると書いていますが、会える保証はありません。12〜2月は雨季で、海が荒れる日もあります。

Q. トラやヘビなど危険な動物はいますか。

リンジャニ山国立公園の公式サイトが挙げる哺乳類に、トラやゾウのような大型の動物はいません。ヘビについては、旅行者向けに注意を促す公式の情報を確認できませんでした。旅行者にとって身近な注意は、サルや犬に近づかないこと、海の流れに気をつけることです。

まとめ

オランウータンはボルネオ島とスマトラ島、コモドドラゴンはコモド国立公園とフローレス島の一部にしかおらず、ロンボク島にはいません。ロンボク島はウォレス線の東側にあり、黄色い冠羽のオウムのように西のバリ島には見られない鳥や、2013年にロンボク島の固有種として報告されたフクロウ(Otus jolandae)がいます。森ではカニクイザルとルトン、シカ、鳥が中心です。

海ではギリ3島の周りでウミガメによく会え、サメは人を襲うことはまれとされるリーフシャークが中心です。マンタはときどき通る程度です。サルや犬には近づかず、餌をやらず、噛まれたら当日中に受診してください。ロンボク島の狂犬病の最新の状況は2026年10月時点で確認できなかったため、出発前に最新の情報を確かめてください。

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この記事が根拠にした情報
  • リンジャニ山国立公園(Taman Nasional Gunung Rinjani)公式サイト「What You Might See」(森の哺乳類・鳥、移行帯の説明)https://rinjaninationalpark.com/rinjani-national-park-lombok-island-indonesia/what-you-might-see/
  • リンジャニ山国立公園 公式サイト「Places of Interest」(スナルのサルと鳥)https://rinjaninationalpark.com/rinjani-national-park-lombok-island-indonesia/rinjani-national-park-places-of-interest/
  • Sangster ほか「A New Owl Species of the Genus Otus from Lombok, Indonesia」PLOS ONE(2013年)https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3572129
  • ScienceDaily「New owl species discovered in Indonesia」(2013年2月13日)https://www.sciencedaily.com/releases/2013/02/130213173129.htm
  • WWF「Orangutan」(生息地)https://www.worldwildlife.org/species/orangutan
  • UNESCO World Heritage Centre「Komodo National Park」https://whc.unesco.org/en/list/609/
  • ブリタニカ百科事典「Wallace Line」https://www.britannica.com/science/Wallace-Line
  • Mongabay Indonesia「Penat Terlepas di Pusuk Pass」(2014年11月7日)https://mongabay.co.id/2014/11/07/mongabay-travel-penat-terlepas-di-pusuk-pass/amp/
  • Aditya ほか「プスックの森のカニクイザルの採食行動」Kalwedo Sains 第5巻2号(2024年9月、マタラム大学)https://ojs3.unpatti.ac.id/index.php/kalwedosains/article/view/10042
  • tirto.id「825 Warga NTB Digigit Anjing, 32 Positif Rabies, 6 Meninggal」(2019年2月25日)https://tirto.id/825-warga-ntb-digigit-anjing-32-positif-rabies-6-meninggal-dhG8
  • detikHealth「Marquez dkk Tak Perlu Cemas, Mandalika Bebas Rabies」(2019年2月22日)https://health.detik.com/berita-detikhealth/d-4439135/marquez-dkk-tak-perlu-cemas-mandalika-bebas-rabies
  • detikBali「6 Spot Diving di Gili Trawangan」(2024年3月5日)https://www.detik.com/bali/wisata/d-7224512/6-spot-diving-di-gili-trawangan-keindahan-laut-yang-memanjakan-mata
  • Manta Dive Gili Trawangan「Gili dive sites」(ダイビング事業者の案内)https://manta-dive.com/diving-gili-trawangan/gili-dive-sites/
  • フロリダ自然史博物館「Whitetip Reef Shark」https://www.floridamuseum.ufl.edu/discover-fish/species-profiles/whitetip-reef-shark/
  • フロリダ自然史博物館「Blacktip Reef Shark」https://www.floridamuseum.ufl.edu/discover-fish/species-profiles/blacktip-reef-shark/
  • Scuba Diving「Guide to Scuba Diving in Bali and Lombok」(2019年3月21日)https://www.scubadiving.com/guide-to-scuba-diving-in-bali-and-lombok
  • Nusa Penida Diving「Pari Manta Bali」(ヌサ・ペニダのダイビング事業者の案内)https://nusapenida.org/id/pari-manta-bali/
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