
育っていく海辺の村の、最初の客に。
インドネシア・ロンボク島セコトンの漁村。2013年から通う中邨宏季とササクの人たちが、カフェ、市場、ビーチクラブと一つずつ形にしてきました。十三棟のヴィラは2027年初めから。いま申し込めるのは、3泊4日からの滞在プログラム(一人 Rp4,800,000・約4.3万円、航空券と宿泊は別)です。
ここから下は、この村で過ごすある一日です。
夜明け前から夜更けまで、スクロールで時間が進みます。右の目盛りから、好きな時刻へ飛べます
祈りの声で、
目がさめる。
浜の足跡は、
まだ自分のものだけ。

船を出せば、
島が十二。
午前9時 出航
セコトン沖には大小十二ほどの島があります。白砂とサンゴだけの無人島、満ち潮で小さくなる砂の島、真珠を育てる湾。行き先は、その日の風と波で決めます。
島巡りとカヤック
動画 ツアー参加者と巡った、セコトンとギリの島々の五日間



着いてからは、
村の値段。
正午 村の昼
日本からの航空券は往復7〜13万円ほどで、安くはありません。そのかわり、SAKURA CAFE も浜のビーチクラブも、値段は村の人に合わせています。
読み物ロンボク島の旅費と物価
料金と物価
動画 日本人とササクの人たちで作った SEMELAR MARKET


セメラル・ヒルの上から、ギリ・ラヤールとギリ・アサハンまで見渡せます。
浜のカフェで、
予定のない午後を。

二日目には、
名前を呼ばれる。
午後4時30分 村の夕方
ヴィラは村の中なので、散歩に出ればすぐ村の人とすれ違います。2025年の暮れには市場の SEMELAR MARKET で村の結婚式があり、浜では綱引き大会や釣り大会も開きました。
読み物ササク族と伝統村
村を歩く・畑・織物
動画 村の人たちと綱引き大会をした日


夕日の向こうに、
バリのアグン山。
午後6時 日没
天気の良い日は、水平線にアグン山が見えます。SAKURA BEACH CLUB が開いた日は、浜に約1000人が集まり、ササクの歌手が夕日の中で歌いました。
動画 SAKURA BEACH CLUB 開業の日。夕日の浜でのライブ
日本から、
丸一日。
午後7時 村に着く
直行便はなく、乗り継いで10〜15時間。最後はロンボク国際空港から車で約1時間10分です。送迎はこちらで手配します。
この村に、
二〇一三年から通っています。
午後8時 夜
運営は、中邨宏季と約二十人の現地スタッフ。ほとんどがロンボクで生まれ育ったササクの人たちです。観光地をつくるためではなく、村と長く付き合っていくためにやっています。
運営と村の人たち
動画 日本人一人と、ササクのスタッフたちの日常

次にできるのは、
泊まる場所。
午後10時 夜更け
十三棟のヴィラは、2027年初めから順にできていきます。それまでは、3泊4日からの滞在プログラムでご案内します。行きたい月を選ぶと、その月の海の様子をお伝えします。
読み物セコトンの星空
月を選んでください。
滞在プログラム 3泊4日の例
- 1日目空港に着いて、クタ(ロンボク島南部)に泊まる
- 2日目マタラムを通ってセコトンへ。夜は SAKURA CAFE でウェルカムディナー
- 3日目島巡り・釣り・村など、選んだ体験
- 4日目朝はゆっくり。空港へ
- 宿泊宿は別にご予約ください(手配はお手伝いします)
日程が決まっている方は 申し込む へ
開業と先行予約の案内を受け取る料金
いま申し込めるのは滞在プログラムです。ヴィラの料金は開業に合わせて載せます。
- 滞在プログラム3泊4日〜5泊6日
- Rp4,800,000一人(約4.3万円)空港送迎・滞在中の移動・ガイド・ウェルカムディナー・伝統マッサージ込み。航空券と宿泊は別です。
- ヴィラ全13棟
- 開業に合わせて掲載最初の棟は2027年初めに完成する予定です(2026年8月時点の計画)。
- 開業までの宿一泊の目安
- 約2,700円〜14,000円セコトンの Sundancer(Rp0.8〜1.6M)、MAI LAKU Cottage(Rp0.3〜0.5M)など。
- カヤック11月7日開始予定
- Rp120,000〜1時間(約1,100円)浜から湾へ。ガイド付きで砂の島まで行くツアーもあります。
日本円は2026年9月の目安(1万ルピア≒90円)。為替で変わります。
くわしい料金ご案内
泊まる前に知っておきたいことを、ページごとにまとめています。
セコトン読本
行き方、お金、季節、島のこと。旅の準備に役立つ記事です。
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