
アクセス
空港から車で約1時間10分
日本を午前に出て、その日の夜にセコトンに着きます。
成田から午前の便でバリへ。乗り継いでロンボクに夜着き、空港からは車で約1時間10分です。初日はクタ側に泊まり、翌日セコトンへ入る組み方もあります。
出発する空港を選ぶと、所要時間と到着の目安が変わります。
節点に触れると、その場所のことが出ます。所要時間は便により変わります。
島の略図です。空港からセコトンまで、車で約1時間10分。

| 時刻(目安) | 場所 | ひとこと |
|---|---|---|
| 午前 9〜11時 | 成田 出発 | 経由便。前泊は要りません |
| 夕方 | デンパサール(バリ)着・乗り継ぎ | 乗り継ぎ2〜3時間。入国手続きはここで |
| 夜 | ロンボク国際空港 着 | 到着口で送迎のドライバーが待っています |
| 夜(着陸の約1時間10分後) | セコトン 着 | 暗い道なので送迎を使ってください |
関西・中部からも同様に経由便で10〜15時間。シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ経由でも所要はほぼ同じです。夜着が心配な場合は初日をクタ側の宿にして、翌日セコトンへ入ります。
経由地と便の選び方
| バリ(デンパサール)経由 | ジャカルタ経由 | |
|---|---|---|
| 日本から | 成田・関西から直行便あり(約7〜7.5時間) | 羽田・成田から直行便あり(約7.5時間) |
| 乗り継ぎ便 | ロンボクまで約40分〜1時間。便数が多い | ロンボクまで約2時間。便数は少なめ |
| 入国審査 | デンパサールで。混む時間がある | ジャカルタで。国内線ターミナルへの移動に余裕を |
| 観光税 | バリ州の観光税(Rp150,000、約1,400円)が必要 | 不要 |
| 向いている人 | バリにも数日いる人、便の選択肢を増やしたい人 | 羽田発の人、バリに寄らない人 |
飛行時間は季節・便で変わります。読本:日本からロンボク島への行き方/航空券・フライト完全ガイド/航空券はなぜ高い
入国の手続き(出発前に)
査証・電子申告・観光税
- パスポートの残存有効期間は入国日から六か月以上。
- 査証はVOA(到着ビザ)。事前にe-VOAを申請しておくと列が短い。三十日、一回延長可。
- 電子税関・到着カード「All Indonesia」を到着三日前から登録し、QRコードを保存。
- バリ経由でバリに入る場合は、バリ州の観光税をオンラインで。ロンボク直行なら不要。
- 復路の航空券の控えを手元に。
制度は変わります。出発の前に、インドネシア大使館か外務省の案内で最新の条件を確認してください。
空港から村へ(送迎)
ロンボク国際空港(プラヤ)の到着口で、日本人スタッフが名前を書いた紙を持って待ちます。便が遅れても待ちます。車で南西へ。道は途中から細くなり、最後は村の道になります。送迎は滞在に含めて手配します。
ロンボク国際空港からセコトンまで、車で約1時間10分。バリから船で来る場合はレンバル港から約40分。公共交通はほとんど無いので、送迎はこちらで手配します。
日本からは直行便がなく、シンガポール、クアラルンプール、バリ、ジャカルタのいずれかを経由して十〜十五時間。往復航空券の目安は Rp8〜14M(約7〜13万円)。島へ渡る船は Tawun Harbor から出ます。
日本円は2026年9月の目安(1万ルピア≒90円)。為替で変わります。
バリからの船
バリのパダンバイからロンボクのレンバル港へ公共フェリー(数時間)、またはバンサル港へ高速船(ギリ経由)。レンバル港はセコトンから近いので、船で来る人は港まで迎えに行きます。時間はかかるが安い。海の色が変わるのが見える。
持ち物
持っていくもの
- 薄手の長袖(日焼けと蚊と、村での肌の露出のため)
- サンゴにやさしい日焼け止め、ラッシュガード、マリンシューズ
- 虫よけ、常備薬、モバイルバッテリー(停電のため)
- 現金(ルピア)。村にATMはない。両替は空港かマタラムで
- ヘッドライト(夜の村道は暗い)
帰りの日
帰る日の段取り
ロンボクから日本へ戻る乗り継ぎは、朝早い便になることが多い。前夜のうちに荷物をまとめ、送迎は暗いうちに出ます。バリで乗り継ぐ場合は、観光税の支払い済みを確認されることがあります。


