「ギリ・メノの水中像はどこにあるのか」「泳ぎが苦手でも見られるのか」「ギリ・トラワンガンやギリ・エアから日帰りで行けるのか」。ギリ・メノ(Gili Meno)の水中像を調べると、こうした疑問が出てきます。結論から言うと、水中像はギリ・メノ西岸の沖約100m、水深4m前後の浅い海にあり、シュノーケルで上から見られます。ギリ・メノに泊まっていれば浜から泳いで、ほかの2島からはシュノーケルツアーのボートで見に行くのが一般的です。
ただし、浜から約100m沖まで泳いで戻ることになり、像のあたりは足の着かない深さです。潮の流れやボートの行き来もあります。泳ぎに自信がない人は、浜から一人で行くよりも、浮き具を付けてガイド付きのツアーで行く方が安全です。
この記事は、作家ジェイソン・デケアーズ・テイラー(Jason deCaires Taylor)の公式サイト、作品を発注したギリ・メノのリゾートBASKの公式案内、ダイビング専門メディアやシュノーケリングスポットの解説サイト、旅行ガイド、インドネシアの報道をもとに、2026年10月時点で確認できた内容だけをまとめています。ツアー料金や島間ボートの時刻表など、公式の情報で確認できなかった点は、その旨を記しています。
想定する読者は、バリ島やロンボク島からギリ島へ行く予定があり、水中像を見に行くかどうか、どの島からどう行くかを決めたい人です。
2026年10月時点の情報
この記事でわかること
- ✓水中像「ネスト(Nest)」が何で、いつ誰が作ったのか
- ✓場所(ギリ・メノ西岸の沖)と水深、浜からの距離
- ✓浜から泳ぐ、ツアーで寄る、カヤックの3つの行き方
- ✓ギリ・トラワンガン、ギリ・エアから日帰りで見に行く方法
- ✓見えやすい時間帯と、流れ・ボートへの注意、像とサンゴを傷めないための決まりごと
結論
ギリ・メノの水中像は、英国の彫刻家ジェイソン・デケアーズ・テイラーが2017年に設置した作品「ネスト(Nest)」で、48体の等身大の人の像が輪になって海底に並んでいます。古い遺跡ではありません。場所はギリ・メノ西岸の沖約100m、水深は4m前後で、ダイビングをしなくてもシュノーケルで見られます。ギリ・メノに泊まるなら朝のうちに浜から泳いで行くのが手軽で、ギリ・トラワンガンやギリ・エアからはシュノーケルツアーで寄るのが現実的です。沖では流れが出ることがあり、ボートも行き来するため、泳ぎに自信がない人は浮き具を付けてガイド付きで行ってください(2026年10月時点)。
ギリ・メノの水中像とは何か。「海底遺跡」ではありません
ギリ・メノの水中像は、英国の彫刻家ジェイソン・デケアーズ・テイラーの作品「ネスト(Nest)」です。作家の公式サイトによると、設置は2017年で、48体の等身大の人の像が輪になって並び、抱き合う男女の像が、海底で体を丸めた人たちの像を囲む構成になっています。ダイビング専門メディアのDivePhotoGuideも2017年7月31日に、最後の像の据え付けで作品が完成し、一般に公開されたと報じ、作家にとってアジアで最初の作品だと伝えています。
作品を発注したのは、ギリ・メノのリゾートBASKです。作家の公式サイトは、作品が地元のコミュニティに贈られたこと、ステンレス鋼、pH中性のセメント、玄武岩などでできていて海底に固定されていることを説明しています。像が組み合わさってできた面にサンゴや海の生き物が付き、時間をかけて礁(リーフ)になることを狙った作品です。BASKは2026年3月の案内で、像の表面にソフトコーラル(やわらかいサンゴ)が育っていると書いています。
日本語では「ギリ島 海底遺跡」と検索されることがありますが、沈んだ古代の遺跡ではなく、2017年に置かれた現代の彫刻作品です。像は人の姿をしていて、神殿や仏像のようなものではありません。
水中像はどこにあるか。西岸の沖約100m、水深は4m前後
ギリ・メノは、ギリ・トラワンガン(Gili Trawangan)とギリ・エア(Gili Air)にはさまれた、3島の真ん中の島です。BASKのシュノーケリング案内によると、水中像はギリ・メノ西側の浜から約100m沖にあり、沖に浮かぶ目印のブイを目指して浜から泳いで行きます。BASKの別の案内では、場所を「BASKの看板の向かい」と説明しています。シュノーケリングスポットの解説サイトSnorkeling Reportも、浜から約100ヤード(約90m)沖としています。
水深は、作家の公式サイトとSnorkeling Reportでは約4m、BASKの案内では約3〜6mとしています。Snorkeling Reportの説明では、浜から砂地と海草の浅瀬(約0.5〜2m)、サンゴのある場所(約2〜3m)を経て、水深6m以上へ落ち込むドロップオフ(礁が深く落ち込む所)へ続きます。水中像は、水面に浮いたまま見下ろす形で見られます。
注意したいのは、港と水中像が島の反対側にあることです。BASKの案内によると、公共ボートが着くのはギリ・メノの東側で、そこから西側へはチドモ(馬車)で移動するよう書かれています。島の雰囲気や過ごし方はギリ・エアとギリ・メノの比較で紹介しています。
図:ギリ・メノの港と水中像の位置(概念図)
どうやって行くか。浜から泳ぐ、ツアーで寄る、カヤックの3通り
行き方は大きく3つです。1つ目は、ギリ・メノ西側の浜から泳いで行く方法です。BASKの案内は「ボートは不要」とし、シュノーケルの道具は島で借りられると書いています。作家の公式サイトとLonely Planetは、像のある海が誰でも使える浜から泳いで行ける距離にあると説明しています。入場料については、Snorkeling Reportが「自由に入れる(free access)」としており、料金を取るという公式の案内は見つけられませんでした。
2つ目は、シュノーケルツアーのボートで寄る方法です。ギリ・トラワンガンのツアー会社Gili Island Snorkelingの予約ページには、水中像、タートルポイント(ウミガメに会いやすい場所)、サンゴの多い場所を回る3島の乗合ツアーが載っています。ツアーの料金は会社・出発する島・人数で変わり、2026年10月時点で公式に確かめられる料金表は見つけられませんでした。申し込むときに、料金に道具とライフジャケットが含まれるかを確認してください。
3つ目はカヤックです。旅行情報サイトAtlas Obscuraは、水中像へは泳ぐかカヤックを借りて行けると紹介しています。海が穏やかな日に限られる方法で、像の近くはボートも行き来するため、その通り道に入らないよう注意が要ります。
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| 行き方 | 向く人 | 気をつけること |
|---|---|---|
| 浜から泳ぐ | ギリ・メノに泊まり、沖へ100mほど泳いで戻れる人 | 道具は島で借りられます。流れとボートに注意し、朝のうちに行きます |
| ツアーのボートで寄る | ギリ・トラワンガンやギリ・エアに泊まる人、泳ぎに自信がない人 | 料金と内容は会社ごとに違います。ライフジャケットの有無と、像の上で泳げる時間を確認します |
| カヤック | 海が穏やかな日に、自分のペースで動きたい人 | 風や波のある日は向きません。ボートの通り道に入らないよう注意します |
※BASK公式の案内、Atlas Obscura、ツアー会社の予約ページをもとに整理。2026年10月時点。
ギリ・トラワンガン、ギリ・エアから日帰りで見に行けるか
行けます。方法は、シュノーケルツアーに参加するか、島間のボートでギリ・メノへ渡り、港から西岸へ移動して浜から泳ぐかのどちらかです。ツアーなら水中像の近くまでボートで連れて行ってもらえるため、島を横切る手間がありません。旅行ブログのSalt in our Hairは、ギリ・トラワンガン、ギリ・エアのどちらからもボートで約15分で着くと書いています。
自分で渡る場合、島間には決まった時刻に3島を回る乗合ボートと、貸し切りのボートがあります。旅行ガイドサイトBali Untoldの2023年12月の記録では、乗合ボートは各方向1日2便(朝と午後)、片道4万〜4万5千ルピア(約360〜405円。1万ルピア≒90円、2026年9月時点)で、ギリ・トラワンガン〜ギリ・メノ間は約15分でした。同じ記録は、以前あった乗合の高速ボートは運航を確認できず、貸し切りボートは決まった料金が無く交渉で決まるとしています。
2026年10月時点の公式な時刻表は確認できませんでした。便が少ないため、帰りの便を逃すと予定が崩れます。渡ったらすぐに港で帰りの時刻を確かめてください。
ロンボク島のバンサル港(Bangsal)やバリ島から直接ギリ・メノへ向かう場合も注意が要ります。BASKの案内によると、ボート会社によってはギリ・メノに寄らず、ギリ・トラワンガンかギリ・エアにしか着かない便があります。その場合は、着いた島から乗り継ぐことになります。
いつ行くと見えやすいか。朝、風の弱い日、潮が引いている時間
BASKの案内では、見えやすいのは朝の8時〜11時ごろで、風が強くなる前の時間帯です。理想は穏やかな日の干潮に近い時間と、新月のころとしています。反対に、満月のころは潮の流れが強くなり、特に雨季はその傾向があるため、泳ぎに慣れていない人には向かないと書いています。浜に向かって強い風が吹く日は、水が濁り、沖へ泳ぐのも大変になるため、その日はやめるよう勧めています。
混み具合も時間帯で変わります。BASKの案内によると、日帰りの人がボートで来ることがあり、混みやすいのは忙しい日の午後の半ばです。静かに見るなら朝のうちに浜から泳ぐよう勧めています。BASKの別の案内も、ボート会社が1日に何度もツアーを出すため、早めの時間に行くよう書いています。
ロンボク周辺の雨季は11〜3月、乾季は4〜10月です。雨季でも毎日海が荒れるわけではありませんが、乾季でも風の強い日はあります。季節で決めつけず、当日の朝に風と波を見て判断してください。
泳ぎに自信がない人・子ども連れが気をつけること
Snorkeling Reportは、この場所の難易度を中級としています。入り口は砂浜で入りやすいものの、海の状態がよい日でも中程度の流れが出ることがあり、ドロップオフのあたりではボートが頻繁に行き来すると注意しています。浜から約100m沖まで行って戻ると往復で200mほど泳ぐことになり、像のあたりは足の着かない深さです。
ギリ島では、シュノーケリング中の事故も起きています。ジャカルタ・ポストは2018年9月、ギリ・トラワンガンで韓国人旅行者2人がシュノーケリング中に強い流れにのまれ、1人が遺体で見つかり、もう1人が行方不明になったと報じました。場所はギリ・メノではありませんが、ギリ島の海では流れが命に関わることを示す事例です。
BASKの案内は、外海でのシュノーケルが初めての人はガイドを付けること、子どもについては、泳ぎに自信があれば行けるとしたうえで、小さな子は保護者のすぐそばにいるよう勧めています。また、距離が不安な人の持ち物として小さな浮き(フロートブイ)を挙げています。浮き具があればボートからも見つけてもらいやすくなります。泳げない人がシュノーケルをするときの考え方は泳げなくてもシュノーケリングはできるかで詳しく説明しています。
注意
- 一人で泳がない:浜から約100m沖で、流れが出ることがあります。誰かと一緒に行き、戻る体力を残して引き返してください。
- ボートの通り道に気をつける:ドロップオフのあたりはボートが頻繁に行き来します。浮き具を付け、ボートが近づいたら離れてください。
- 海が悪い日はやめる:浜に向かって強い風が吹く日、波の高い日、満月のころで流れが強い日は、無理に行かないでください。
像とサンゴを傷めないために守ること
水中像は、サンゴが育つ足場として作られています。BASKの案内は、像に付いているサンゴは壊れやすいとして、次のことを求めています。像の上に立たない、触らない、つかまない。海底から離れた位置で足ひれをゆっくり動かし、砂を巻き上げない。日焼け止めは、オキシベンゾンやオクチノキサートを含まない、サンゴに配慮したものを使う。魚に餌をやらない。
ギリ3島(メノ、エア、トラワンガン)の周りの海は、「ギリ・マトラ(TWP Gili Matra)」という国の海洋保護区です。インドネシアの報道(2021年)によると、海洋水産省の国立海洋保護区事務所(BKKPNクパン)が管理し、漁業者、観光ガイド、環境活動家、観光ボートの乗組員でつくる地元の監視グループが、サンゴ礁の監視と再生に取り組んでいます。近くでウミガメに出会ったときは、Snorkeling Reportの目安では6〜10フィート(約2〜3m)離れ、追いかけたり触ったりしないでください。
図:浜から水中像を見に行く流れ
- ✓水中像が西岸の沖にあり、港(東側)から島を横切る必要があると知っているか
- ✓沖まで往復200mほど泳げるか。自信がなければツアーと浮き具を選んだか
- ✓当日の朝の風と波を確かめたか
- ✓ほかの島から渡る場合、帰りのボートの時刻を港で確かめたか
- ✓サンゴに配慮した日焼け止めと、肌を覆うラッシュガードを用意したか
セコトン現地からのひとこと
水中像を見る日は、前の晩のうちに翌朝の風と波の予報を見ておき、朝は軽めの食事にして早めに浜へ出る段取りにすると、混む前の静かな時間に間に合います。ほかの島からツアーで行く場合は、出発時刻、ライフジャケットの有無、水中像の近くで何分ほど泳げるかを申し込む前に聞いておくと、当日の思い違いが減ります。スマートフォンの防水ケースは、海で使う前に中身を入れずに一度水に沈め、水が入らないか確かめておくと安心です。
ギリ・メノが向かない人、向く人。静かな海を別の場所で探すなら
先に弱点を書きます。水中像は浜から約100m沖にあり、泳ぎに慣れていない人が一人で行ける場所ではありません。流れやボートの行き来があり、浜に向かって風の強い日は水が濁って見えにくくなります。ほかの島から日帰りで行く場合は、島間ボートの便が限られていて、帰りの時刻に予定が縛られます。午後はツアーの人とボートが増えるため、静かに見たい人は朝に動く必要があります。
そのうえで、ギリ・メノに泊まり、朝の穏やかな海を自分のペースで泳げる人には向いています。サンゴが育っていく途中の人工の礁を見たい人、作品としての彫刻に関心がある人にとっても、浜から泳いで行ける距離にあるのは大きな利点です。
ギリ3島とは別に、ロンボク島南西部のセコトン沖にも「南ギリ」と呼ばれる小さな島々があります。ギリ3島に比べて訪れる人が少なく、静かな海で過ごしたい人にとっての選択肢の一つです。2つの地域の違いはギリ3島と南ギリの使い分け、島ごとの特徴は南ギリ(セコトン沖)の島々にまとめています。私たちはそのセコトンの漁村で、地元のササクの人たちと浜のカフェや市場を運営しています。
よくある質問
Q. ダイビングをしないと水中像は見られませんか。
いいえ。水深が4m前後と浅いため、シュノーケルで水面から見下ろす形で見られます。ダイビング専門メディアも、シュノーケルとダイビングのどちらでも見られると伝えています。潜って近くで見たい人はダイビングでも行けます。
Q. 泳げなくても水中像は見られますか。
泳げない人が浜から一人で行くのは勧めません。浜から約100m沖で、流れやボートの行き来もあります。見るなら、ライフジャケットや浮き具を付け、ガイド付きのツアーで水中像の近くまでボートで行き、ガイドのそばで水面から見る方法が現実的です。
Q. 入場料はかかりますか。
シュノーケリングスポットの解説サイトは「自由に入れる」としており、水中像を見るための料金を取るという公式の案内は見つけられませんでした(2026年10月時点)。道具を借りる費用やツアー代は別にかかります。
Q. いちばん見えやすい時間はいつですか。
BASKの案内では、朝の8時〜11時ごろ、風が強くなる前が目安です。穏やかな日の干潮に近い時間と新月のころが理想で、満月のころは流れが強くなるとしています。午後は日帰りのボートが増えます。
Q. 「ギリ島の海底遺跡」と同じものですか。
「海底遺跡」と検索されることがありますが、ギリ・メノの水中像は古代の遺跡ではなく、2017年に設置された現代の彫刻作品「ネスト」です。48体の等身大の人の像が輪になって並んでいます。
Q. ギリ・トラワンガンから日帰りで行けますか。
行けます。水中像に寄るシュノーケルツアーに参加するのがいちばん手軽です。自分で島間ボートに乗って渡る場合は、ギリ・メノの港が東側、水中像が西側にあるため島を横切る必要があり、帰りのボートの時刻も先に確かめておく必要があります。
まとめ
ギリ・メノの水中像は、ジェイソン・デケアーズ・テイラーが2017年に設置した彫刻作品「ネスト」で、48体の等身大の人の像が西岸の沖約100m、水深4m前後の海底に輪になって並んでいます。古い遺跡ではなく、サンゴが育つ足場として作られた人工の礁です。シュノーケルで見られ、入場料を取るという公式の案内は見つけられませんでした。
ギリ・メノに泊まるなら朝のうちに浜から、ほかの2島からはシュノーケルツアーで行くのが現実的です。流れとボートの行き来があるため、泳ぎに自信がない人は浮き具を付けてガイド付きで行き、像には触れず、立たず、砂を巻き上げないでください。ツアー料金や島間ボートの時刻は変わりやすいため、2026年10月時点の情報として、現地で最新のものを確かめてください。
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この記事が根拠にした情報
- Jason deCaires Taylor公式「Nest」(設置年、像の数、水深、素材、発注者)https://www.underwatersculpture.com/projects/nest/
- BASK Gili Meno公式「Snorkeling The Nest, Gili Meno」(2026年3月9日。場所、深さ、時間帯、潮、決まりごと)https://baskgilimeno.com/blog/snorkeling-the-nest-gili-meno
- BASK Gili Meno公式「BASK Nest – Underwater Sculpture by world renowned Jason deCaires Taylor」https://baskgilimeno.com/blog/bask-nest-underwater-sculpture-by-world-renowned-jason-decaires-taylor/
- BASK Gili Meno公式「Contact / Find us」(公共ボートが着く港の位置、ギリ・メノに寄らない便)https://baskgilimeno.com/contact-find-us/
- DivePhotoGuide「Jason deCaires Taylor’s New Sculpture ‘Nest’ Unveiled」(2017年7月31日)https://www.divephotoguide.com/underwater-photography-scuba-ocean-news/jason-decaires-taylor-sculpture-nest-unveiled/
- Lonely Planet「Gili Meno underwater sculpture」https://www.lonelyplanet.com/articles/bali-gili-meno-underwater-sculpture
- Snorkeling Report「Snorkeling Gili Meno」(2023年8月27日更新。距離、水深、難易度、流れ、ボート)https://www.snorkeling-report.com/spot/snorkeling-gili-meno/
- Atlas Obscura「Nest」(泳ぐかカヤックで行ける)https://assets.atlasobscura.com/places/nest-gili-meno
- The Jakarta Post「South Korean tourist found dead on Gili Trawangan, another missing」(2018年9月13日)https://www.thejakartapost.com/news/2018/09/13/south-korean-tourist-found-dead-on-gili-trawangan-another-missing
- RM.id「KKP、ギリ・マトラの保全に取り組む地元グループに潜水器材を提供」(2021年6月27日、インドネシア語)https://rm.id/baca-berita/government-action/81173/kkp-beri-alat-selam-ke-masyarakat-penggerak-konservasi-gili-matra
- Gili Island Snorkeling 予約ページ「Public Snorkeling Trip – 3 Gili Islands」(立ち寄り先)https://besact.hybridbooking.com/giliislandsnorkeling/booking/rsv/detail/GSK7841/Public-Snorkeling-Trip-3-Gili-Islands
- Salt in our Hair「Snorkel at the Underwater Statues of Gili Meno」(旅行ブログ。ほかの島からのボートの所要時間)https://www.saltinourhair.com/indonesia/gili-underwater-sculptures/
- Bali Untold「Travel between the Gilis」(2023年12月の記録。島間ボートの運賃・所要時間)https://baliuntold.com/destinations/gili-islands/travel-between-the-gilis/
