「ギリ島では夕日の時間に浜で馬に乗れると聞いたが、どの島で、いくらで、何時に乗るのか」「馬の扱いが良くないという話も聞く。乗っても大丈夫なのか」。ギリ島の乗馬を調べると、この2つの疑問にぶつかります。
結論から言うと、乗馬の案内がいちばん多いのはギリ・トラワンガン(Gili Trawangan)で、ギリ・エア(Gili Air)にも夕方の乗馬を扱う旅行会社があります。時間帯は早朝と夕方が中心で、サンセットの回は17時ごろに出発し、1回30分〜1時間ほどです。料金は予約の経路によって大きく変わります。
馬の扱いについて動物福祉団体が主に問題にしてきたのは、乗馬用の馬よりも、チドモ(Cidomo、馬車)を引いて人や荷物を運ぶ馬です。島に獣医がいないことなどが課題として挙がる一方、改善の取り組みも続いています。
この記事は、インドネシア観光省の公式観光サイト、乗馬施設の公式窓口と活動報告、旅行会社・予約サイトの掲載、動物福祉団体の記事と報道のうち、2026年10月時点で本文を読めたものだけをもとにしています。乗馬施設の公式料金表は開けなかったため、料金は「確認できた幅」で示します。
想定する読者は、ギリ島へ行く予定があり、夕方に乗馬を入れるか迷っている人、子ども連れで乗れるかを知りたい人、馬の扱いが気になって決めかねている人です。
2026年10月時点の情報
この記事でわかること
- ✓ギリ3島のうち、どこで乗馬ができるか
- ✓料金の幅と、予約経路で値段・キャンセル条件が変わること
- ✓サンセット乗馬の時間帯と、夕方の流れ
- ✓初心者・子どもが乗れるか、服装と予約の仕方
- ✓チドモ(馬車)の馬について動物福祉団体が指摘していることと、業者を選ぶときに見る点
結論
ギリ島の乗馬は、ギリ・トラワンガンが中心で、ギリ・エアでも夕方の乗馬が予約できます。サンセットの回は17時ごろ出発で、夕日を見る時間の目安は5〜11月は18時ごろ、12〜3月は18時半ごろです。料金は、観光省の公式サイトが1時間Rp100,000〜250,000(約900〜2,250円)と載せている一方、旅行会社経由ではギリ・エアの1時間が1人Rp600,000(約5,400円)など、経路によって大きく違います(2026年10月時点で確認できた掲載)。子どもが乗れる年齢や体重の上限も業者ごとに違うため、予約前に直接確かめてください。馬の扱いが気になる人は、1頭に1人で乗せるか、体重制限を守るか、馬を休ませているかを見て業者を選ぶのが現実的です。
ギリ島で乗馬ができるのはどの島か
乗馬の情報がいちばん多いのはギリ・トラワンガンです。インドネシア観光省の公式観光サイトは、ギリ・トラワンガンの海岸沿いを馬で進む乗馬を「この島で試せる独特の体験」と紹介しています。島には車やバイクなど動力付きの乗り物が走っておらず、夕日を見るなら西側の浜が向いていて、バリ島のアグン山の向こうに日が沈むと案内しています。島の全体像や宿のエリアはギリ・トラワンガン島の完全ガイドにまとめています。
ギリ・トラワンガンで名前がよく挙がるのが、スタッド・ホース・ライディング・アンド・レスキュー(Stud Horse Riding and Rescue)です。旅行情報サイトの掲載では2004年から、引退した馬や保護した馬の受け入れ先として運営され、乗馬の収入を馬の世話に充てているとされています。
同施設の寄付ページによると、飼っている馬は25頭で、そのうち乗馬に向くのは8頭。残りは引退した馬、けがをした馬、乗るには体が小さい馬です。予約や問い合わせは、公式の窓口ページに載っているWhatsAppで受け付けています。
ギリ・エアでは、バリ島を拠点とする旅行会社が、日の出と夕方の1時間の乗馬を掲載しています。体験の予約サイトにも、ギリ・エアのサンセット乗馬が出ています。ギリ・メノ(Gili Meno)の厩舎も現地の情報サイトが紹介していますが、公式の情報は確認できませんでした。
料金はいくらか:確認できた価格の幅
先に言うと、乗馬施設の公式な料金表は確認できませんでした。スタッドの公式窓口ページには料金表のファイル(2024年6月版と題されたもの)へのリンクがありますが、中身を開けませんでした。そのため、ここでは公式観光サイトと、旅行会社・予約サイトの掲載で確認できた価格を並べます。
← 表は横にスクロールできます
| 掲載元 | 島 | 時間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| インドネシア観光省の公式観光サイト | ギリ・トラワンガン | 1時間あたり | Rp100,000〜250,000(約900〜2,250円)。掲載日の記載なし |
| バリ島拠点の旅行会社 | ギリ・エア | 1時間 | 1人Rp600,000(約5,400円) |
| 海外の体験予約サイト(Musement) | ギリ・トラワンガン | 約30分 | 68英ポンドから |
| Airbnbの体験 | ギリ・エア | 約30分 | 76カナダドルから |
※2026年10月時点で各ページに表示されていた価格。円換算は1万ルピア≒90円(2026年9月時点)。外貨表示のものは換算していません。
観光省サイトの「1時間Rp100,000〜250,000」は掲載日が書かれておらず、いまの相場を表しているかは確認できませんでした。同じ「浜の乗馬」でも、どこで予約するかで値段が大きく変わると考えておくのが安全です。
直接問い合わせる場合は、「何分でいくらか」「1人あたりの料金か」を、WhatsAppのメッセージなど文字で残る形で確かめておくと、当日の食い違いを防げます。現地の情報サイトも、料金の行き違いがあったという利用者の声を紹介したうえで、乗る前に料金を確認するよう勧めています。
注意
- キャンセル条件も経路で違います:Musementの掲載は「事前に取り消しても返金なし」、Airbnbの体験は開始の1日前まで無料で取り消し、KKdayの掲載は2日前まで無料で取り消しと書かれていました(2026年10月時点)。天気が読めない日程なら、取り消せる経路を選ぶ方が無難です。
- 何分乗れるのかを先に確かめてください:掲載の時間が集合や説明を含むのか、馬に乗っている時間なのかは、ページによって書き方が違います。
何時に乗るか:サンセット乗馬の時間と夕方の流れ
時間帯は早朝と夕方が中心です。ギリ・エアの乗馬を掲載する旅行会社は、日の出の回を6時、夕方の回を17時の開始とし、どちらも1時間としています。Airbnbのギリ・エアのサンセット乗馬は17時15分から17時45分までの約30分です。スタッドは旅行情報サイトの掲載で毎日6時から19時までの営業とされ、利用者の投稿では、日中の11時から16時までは乗馬をしていないという声があります。
夕日の時間は、国営アンタラ通信の記事(2022年)が、ギリ・トラワンガンで夕日を見るのに良い時間を「中部インドネシア時間の18時ごろ」と伝えています(米国海軍天文台の天文データでは、日の入りは5〜11月は18時ごろ、12〜3月は18時半ごろ)。中部インドネシア時間はバリ島・ロンボク島と同じ時間帯です。海外の予約サイトの掲載では、乗馬の15分前に厩舎へ着くよう案内されています。
利用者の投稿では、夕方の浜はかなり混むため、駆け足をしたいなら朝の回が向くという声がありました。コースは潮で変わります。スタッドの2026年4月の活動報告には、浜のまわりの鋭いサンゴでひづめを傷めた馬を治療したと書かれています。利用者の投稿にも、サンゴで馬の足を傷めないよう、潮を見ながらコースを選んでいたという声があり、いつでも波打ち際を歩けるわけではありません。
図:サンセット乗馬の夕方の流れ(目安)
初心者・子どもは乗れるか:年齢・体重・体調の条件
初心者は、確認できたほとんどの掲載で「乗れる」とされています。ギリ・エアの乗馬を扱う旅行会社は、初心者にも経験者にも対応し、乗る人1人に1人のガイドが付くとしています。同じ掲載には、1頭に1人で乗り2人乗りはしないこと、体重の上限は90kgであることも書かれています。トラワンガンのダイビング店がスタッドを紹介した2020年の記事でも、経験がなくてもスタッフが横を歩いて馬を扱うとされていました。
子どもについては、予約の経路によって条件がまったく違います。KKdayの掲載は6歳から70歳まで、Airbnbのギリ・エアの体験は18歳以上、Musementの掲載は0〜17歳は参加できないとしています。
スタッドの子どもの条件は、確認できた公開情報には書かれていませんでした。子ども連れで乗りたい場合は、予約サイトの条件だけで判断せず、施設に直接、年齢・身長・体重の条件を問い合わせるのが確実です。子ども連れの旅全体の考え方はロンボク島の子連れ旅行ガイドにまとめています。
体調の条件もあります。KKdayの掲載では、腰に不安がある人と妊娠中の人には勧めない、心臓の病気など重い持病がある人は参加できない、と書かれています。
ヘルメットについては、スタッドの利用者の投稿に「貸し出しがあり、清潔だった」という声がある一方、ギリ・エアのAirbnbの体験には「ヘルメットがあるとよい」という投稿がありました。ヘルメットがあるかどうかは業者で違うため、予約の前に確かめてください。落馬に備えて、加入している海外旅行保険の補償内容も出発前に見ておくと安心です。
服装と持ち物、予約の仕方
服装は、海外の予約サイトの掲載が「動きやすい服と、つま先が覆われた靴」を勧めています。ギリ・エアの旅行会社の掲載は、靴かサンダル(ヒールは不可)、長ズボンか短パン、日焼け止めとしています。利用者の投稿には、チャップス(すねを守る革の当て物)と帽子を貸してもらったという声もありました。
予約は、スタッドならその公式窓口ページにあるWhatsAppから問い合わせます。現地の情報サイトは、スタッドの乗馬は事前の予約が欠かせないと書いています。島に着いた日にいきなり行くより、前日までに日時を決めておく方が確実です。旅行会社や予約サイトを使う場合は、先ほどの料金とキャンセル条件の違いを見比べて選んでください。
ギリ島の移動は徒歩・自転車・チドモ(馬車)に限られます。日没後に自転車で宿へ戻るなら、ライトを用意しておくと安全です。
馬の扱いについて知っておきたいこと
ギリ島の馬の福祉が話題になるとき、問題にされてきたのは主にチドモ(馬車)を引く馬です。車の走らない島で、馬は人と荷物を運ぶ主な足です。ギリ島で活動する環境保護団体ギリ・エコ・トラスト(Gili Eco Trust)は、課題として次のことを挙げています。
島には獣医がおらず(いちばん近いのはロンボク本島)、馬に詳しい獣医はさらに見つけにくいこと。餌は本島から船で運ばれ、御者の多くは餌代や治療費を払うのが難しいこと。2018年の地震やコロナ禍のような苦しい時期を経て、御者が馬の世話に足りるだけ稼ぐのはいまも難しいこと。腕の良い装蹄師(蹄鉄を付ける職人)が少なく、蹄鉄を自分で作る御者もいること。
古い調査ですが、ジャカルタの動物保護団体JAAN(Jakarta Animal Aid Network)が2010年4月にギリ島で行った調査を、動物福祉の専門紙が伝えています。トラワンガンの馬には塩分を含む井戸水しか与えられていないこと、蹄鉄が合っておらず建築用の釘で留められていること、引かせる重さにも1日に働かせる時間にも制限がないこと、などが挙げられ、JAANの創設者は「トラワンガンの馬の平均寿命はわずか3年」と述べていました。
これは16年前の報告で、チドモを引く馬についてのものです。いまの状況や、特定の乗馬業者の状況を示すものではありません。
その後の改善も伝えられています。旅行ガイドのロンリープラネットの記事(2026年7月更新)は、2015年以降、非営利団体のホーセズ・オブ・ギリ(Horses of Gili)とギリ・エコ・トラストのおかげで馬の世話はかなり良くなったとし、両団体が世話の仕方の教育と無料の基本的な医療を提供していると紹介しています。インドネシアの報道機関テンポの英語版は、ギリ・エコ・トラストとJAANが年に2回、馬と猫の健康を点検していると伝えました(記事の掲載日は確認できませんでした)。
2019年には、オーストラリアとインドネシアの獣医や装蹄師などのボランティアが2週間の診療を開き、ギリ島で過ごした最初の1週間に、健康チェック52件(ビタミン注射や虫下しを含む)、ひづめの手入れや蹄鉄25件を行ったと、先の専門紙が伝えています。
乗馬の馬はどうでしょうか。スタッドの寄付ページの活動報告(2026年)には、施設側の考え方が書かれています。8月の報告では、乗馬の収入で働く馬と引退した馬の両方を支えていること、需要に合わせて馬の仕事量を決めることはせず、馬を交代させて必要なら休ませることが書かれています。
寄付ページによると、噴火や地震、コロナ禍の苦しい時期に島では多くの馬が食肉用に売られ、施設は売られそうになった16頭を引き取ったとしています。これらは施設自身の発信で、外部の検証を経たものではありません。ほかの乗馬業者の馬の扱いについては、まとまった公開情報を確認できなかったため、良し悪しは書いていません。
旅行者にできることとして、ギリ・エコ・トラストは「馬にやさしい宿を選ぶ」ことを挙げ、客を待つ馬に飲み水を出したり、道の日陰や木を増やそうとしたりしている宿があると紹介しています。トラワンガンのほとんどの宿は歩いて20分かからないとも書いており、短い距離ならチドモに乗らずに歩くという選び方もできます。
同団体は、寄付がいちばん役に立つことが多いとし、動物のことで迷ったら団体に連絡してほしいとしています。ロンリープラネットは、チドモに乗るときは2人と荷物までにすることを考えるよう勧めています。
業者を選ぶときに見る点
業者の良し悪しを外から断定することはできませんが、次の点は予約の段階や当日の厩舎で確かめられます。
料金と時間、年齢と体重の条件、ヘルメット、1頭に1人で乗せるか(2人乗りをしないと明記する掲載があります)は、予約の段階で聞けます。体重の上限を示し、当日もそれを守る業者は、馬の負担を考えていると読み取れます。利用者の投稿には、スタッドは体重の上限を厳しく守っていたという声がありました。
当日は馬の様子を見ます。体の傷、ひづめの傷み、極端なやせがないか、日陰と真水があるかです。2020年のダイビング店の紹介記事は、スタッドでは馬がいつでも真水を飲めると書き、現地の情報サイトは、スタッドが馬の疲れを防ぐために乗馬を3回までにしていると紹介しています(1日あたりかどうかは書かれていません)。
図:乗る前に確かめること
セコトン現地からのひとこと
ギリ島へ渡る日は、船の時間や港での待ち時間で予定がずれやすいので、サンセット乗馬は島に着いた日の夕方より、2日目以降の夕方に入れる方が予定を崩しにくくなります。問い合わせは、日付・人数・それぞれの年齢と体重・乗馬の経験を一度に送ると、やり取りが早く済みます。料金と取り消しの条件は、返ってきたメッセージを当日まで消さずに残しておいてください。
ギリ島の乗馬が向く人、向かない人
先に弱点を書きます。ギリ島の乗馬は、公式の料金表を確かめにくく、値段・キャンセル条件・子どもの年齢条件が予約の経路で変わります。夕方の浜は混み、潮とサンゴでコースも変わります。島の馬の福祉は改善が伝えられている一方で、獣医がいないなどの課題は団体自身がいまも挙げています。これらが気になる人は、無理に予定に入れる必要はありません。
一方で、条件を自分で確かめるのが苦にならず、夕方の浜で日が沈むのを馬の上から見たい人には、1回30分〜1時間ほどで予定に組み込みやすい体験です。
ギリと名の付く島は、ギリ3島のほかに、ロンボク島南西部のセコトン沖にもあり、まとめて「南ギリ」と呼ばれます。宿は少なく、両替所やATMは期待できず、セコトン港からボートをチャーターして渡るのが中心ですが、そのぶん静かです。
ギリ3島と南ギリのどちらが合うかは、ギリ3島と南ギリの使い分けと南ギリ(セコトン沖)の島々のガイドで比べられます。私たちはセコトンの漁村で、地元のササクの人たちと浜のカフェ(SAKURA CAFE、10:00〜22:00、月曜定休)を営んでいます。
よくある質問
Q. ギリ島の乗馬はどの島でできますか。
情報がいちばん多いのはギリ・トラワンガンで、ギリ・エアにも夕方の乗馬を扱う旅行会社や予約サイトの掲載があります。ギリ・メノにも厩舎があると現地の情報サイトが紹介していますが、公式の情報は確認できませんでした。
Q. サンセット乗馬は何時に始まりますか。
確認できた掲載では17時ごろに出発し、30分〜1時間ほど乗ります。夕日を見る時間の目安は5〜11月は18時ごろ、12〜3月は18時半ごろです。
Q. 料金はいくらくらいですか。
観光省の公式サイトは1時間Rp100,000〜250,000(約900〜2,250円)と載せていますが掲載日がなく、旅行会社経由ではギリ・エアの1時間が1人Rp600,000(約5,400円)でした(2026年10月時点)。経路で大きく変わるので、施設に直接確かめてください。
Q. 子どもは乗れますか。
予約の経路で条件が違います。6歳からとする予約サイトもあれば、18歳以上に限る体験もあります。子ども連れの場合は、施設に年齢・身長・体重の条件を直接問い合わせるのが確実です。
Q. 馬がかわいそうではないかと気になります。
動物福祉団体が問題にしてきたのは、主にチドモ(馬車)を引く馬の水・ひづめ・医療の不足です。改善が伝えられる一方、島に獣医がいないなどの課題も残っています。乗るなら、1頭に1人で乗せるか、体重制限を守るか、馬を休ませているかを見て選んでください。
まとめ
ギリ島の乗馬は、ギリ・トラワンガンが中心で、ギリ・エアでも予約できます。サンセットの回は17時ごろ出発、30分〜1時間ほどで、夕日の時間の目安は5〜11月は18時ごろ、12〜3月は18時半ごろです。料金、子どもの年齢条件、キャンセル条件は予約の経路で大きく違うため、施設に直接、文字で残る形で確かめてください。
馬の扱いについては、チドモの馬をめぐる課題と、団体による改善の取り組みの両方が公開されています。両方を知ったうえで、乗るなら図の6つの点を確かめてください。
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この記事が根拠にした情報
- インドネシア観光省 公式観光サイト「Gili Trawangan」https://www.indonesia.travel/id-id/travel-ideas/adventure/gili-trawangan/
- Stud Horse Riding and Rescue 公式窓口https://linktr.ee/studhorseriding
- GlobalGiving「Help the working and rescue ponies on Gili T」https://www.globalgiving.org/projects/help-feed-rescued-and-retired-gili-ponies-today/
- 同 活動報告(2026年1月・4月・8月)https://www.globalgiving.org/projects/help-feed-rescued-and-retired-gili-ponies-today/reports/
- Gili Eco Trust「Animal Welfare」https://www.giliecotrust.com/animal-welfare
- Lonely Planet「Getting around the Gili Islands」(2026年7月更新)https://www.lonelyplanet.com/articles/getting-around-gili-islands
- Tempo English「Horses, Cats Raise Concern in Gili Trawangan」https://en.tempo.co/read/560154/horses-cats-raise-concern-in-gili-trawangan
- ANIMAL PEOPLE「JAAN reaches out to horses in the Gili Islands of Indonesia」(2010年5月)https://newspaper.animalpeopleforum.org/2010/05/01/jaan-reaches-out-to-horses-in-the-gili-islands-of-indonesia/
- ANIMAL PEOPLE「Clinic Brings Relief for Indonesia’s Working Equines」(2019年5月)https://animalpeopleforum.org/2019/05/10/project-success-indonesias-working-ponies/
- ANTARA「Vacationing at Gili Trawangan, party island of Lombok」(2022年4月)https://mataram.antaranews.com/berita/191365/vacationing-at-gili-trawangan-party-island-of-lombok
- Ocean Earth Travels「Horse Riding on the Beach in Gili Air」https://www.oceanearthtravels.com/tour-packages/horse-riding-sunrise-sunset-gili-air
- Musement「Horse riding on the beach in Gili Trawangan」https://holidayextras.musement.com/uk/lombok/horse-riding-on-the-beach-in-gili-trawangan-492900
- Airbnb体験「Sunset Horse Riding in Gili Air」https://www.airbnb.ca/experiences/7102378
- KKday「Beach Horseback Riding Experience, Gili Islands」https://www.kkday.com/en/product/154449-lombok-beach-horse-riding-gili-trawangan-indonesia
- The Bali Bible「Stud Horse Riding and Rescue」https://book.thebalibible.com/details/stud-horse-riding-rescue-gili-trawangan-100011462
- Lombok Dispatch「Best Horse Riding Spots in Gili, Lombok」(2025年7月)https://lombokdispatch.id/2025/07/17/horse-riding-gili-lombok/
- Trawangan Dive「Horse riding in the Gili Islands」(2020年6月)https://www.trawangandive.com/blog/horse-riding-in-the-gili-islands/
- Tripadvisor「Stud Horse Riding and Rescue」の利用者の投稿https://www.tripadvisor.co.uk/Attraction_Review-g664666-d19796883-Reviews-Stud_Horse_Riding_and_Rescue-Gili_Trawangan_Gili_Islands_Pemenang_Lombok_West_Nu.html
