南ギリ(セコトン沖)のシュノーケルとダイビング|島ごとの海、浜から入れる島、船の手配

セコトン沖の南ギリ(シークレット・ギリとも呼ばれます)でシュノーケルをするなら、本土から島へは船で渡るのが前提で、島に着いてからは浜から入れる島と、船の上から海に入る島に分かれます。サンゴと魚ならナングーとタンコン、浅い海で慣れるならスダックやラヤール、宿の前の海ならアサハンやゲデ、というのが大まかな分け方です。

ダイビングは、南ギリの島々のまわりに初心者から潜れる場所がある一方、ロンボク島南西部で外洋に面したベロンガス湾は流れが強く、経験のあるダイバー向けの別の海です。

この記事は、インドネシア政府観光局、海洋水産省(KKP)の文書、PADI の記事などと当サイトの島・船の記事をもとに、2026年10月時点でまとめています。ダイビング事業者の名前と料金は公式サイトで確かめられなかったため書かず、選ぶときに確かめることを挙げています。

2026年10月時点の情報

この記事でわかること

  • ✓南ギリの8つの島で、それぞれどんな海が見られるか
  • ✓浜から入れる島と、船の上から入る島の違い
  • ✓ダイビングができる場所と、ベロンガス湾が上級者向けとされる理由
  • ✓出る港、船の料金の目安、1日の回り方の例
  • ✓潮と時間帯、サンゴを守るための注意、泳げない人の入り方

結論

南ギリのシュノーケルは、セコトンのタウン港(Tawun)から船で15〜20分ほどのギリ・ナングーを中心に、近くのタンコン・スダック・ケダスを半日〜1日で回るのが基本です。船はボート1隻単位で、3島・半日の目安は35万〜60万ルピア(約3,150〜5,400円、2026年10月時点)。サンゴの状態がよいとされるのはナングーとタンコンです。ダイビングは南ギリに初心者向けの場所もありますが、外洋に面したベロンガス湾は経験者向けの海です。

目次

南ギリのどの島で、どんな海が見られるか

南ギリの島々は、タウン港の沖のナングー・タンコン・スダック・ケダスの4島と、さらに西のゲデ・アサハン・ラヤール・レンギットのあたりに分かれます。インドネシア政府観光局によると、タンコン・ナングー・スダックの3島は数百メートルずつ離れて並び、モーターボートで10〜15分ほどで行き来できます。

ギリ・ナングー(Gili Nanggu)は、南ギリのシュノーケルの中心です。政府観光局は、浜から浅い海に入り、サンゴのあいだの色とりどりの魚を見られる島として紹介しています。シュノーケルの専門サイト Snorkel Around The World(2025年6月更新)は、サンゴは比較的健康で、魚の群れがいつも見られ、流れがなく初心者にも安全だと書いています。サンゴを育てる構造物もあるそうです。当サイトのナングーの記事のとおり、ウミガメに会えることもありますが確実ではありません。

ギリ・タンコン(Gili Tangkong)は、ナングーとスダックのあいだにある、店も宿もない島です。Snorkel Around The World は、ここのサンゴは「ナングーとほとんど変わらないほど見事」と書く一方、船頭に頼まないと素通りすることが多いとしています。船で立ち寄り、船から海に入る形になります。

ギリ・スダック(Gili Sudak)は、遠浅の白い砂の海です。政府観光局は、スダックのサンゴは数メートル離れていても肉眼で見えるほど水が澄んでいると紹介しています。Snorkel Around The World によると、サンゴ礁はバンガローの前の岸と平行に延びています。サンゴの華やかさはナングーに及ばず、潮で見通しが悪い日もある一方、慣れていない人には楽しめる海とされます。3島で食堂(ワルン)があるのはスダックだけとされ、昼食の島として使われます。

ギリ・ケダス(Gili Kedis)は、政府観光局によると5分ほどで一周できる小さな砂の島で、スダックから船で10分ほどです。景色を見る島としては人気ですが、Snorkel Around The World は、まわりのサンゴの多くが船の往来で傷んでおり、生きたサンゴが残る場所に小さな魚がいる程度だと書いています。シュノーケル目当てなら、ナングーとタンコンに時間を割くほうがよいでしょう。

ギリ・ラヤール(Gili Layar)とギリ・レンギット(Gili Rengit)は、セコトン西部の小さな島です。政府観光局は、ラヤールについて水が澄んで穏やかで、サンゴが自然のまま残っていると紹介し、レンギットについては海の生き物が豊かでシュノーケルによく使われる一方、施設はまだ整っていない島だとしています。ラヤールとレンギットの記事のとおり、ラヤールは遠浅の浜、レンギットは船を沖に止めて浅瀬を歩いて上がる島です。

ギリ・アサハン(Gili Asahan)とギリ・ゲデ(Gili Gede)は、宿のある島です。Snorkel Around The World は、アサハンの宿の前のサンゴ礁を勧め、ウミガメ、ウツボ、ウミウシ、海草のあいだのタツノオトシゴが見られるとしています。ゲデについては、当サイトのギリ・ゲデの記事で、浜や宿の前からシュノーケルができる場所があり、ダイビングショップは主に船着き場のまわりに集まっていると紹介しています。

図:南ギリ8島のシュノーケル早見

浜・宿の前から入れる 船から・浅瀬を歩いて入る ギリ・ナングー サンゴが比較的健康、魚の群れ。流れがない ウミガメに会えることも(確実ではない) ギリ・タンコン サンゴはナングーに近いほどとされる 店も宿もない。頼まないと素通りしがち ギリ・スダック 遠浅。浜と平行にサンゴ礁が延びる 華やかさはナングーに及ばない。慣らしに向く ギリ・ケダス 小さな砂の島。島から泳いで入る サンゴの多くが船の往来で傷んでいる ギリ・ラヤール 遠浅で穏やか。水が澄んでいる サンゴが自然のまま残るとされる ギリ・レンギット 船を沖に止め、浅瀬を歩いて上がる 海の生き物が豊かとされる。施設はほぼない ギリ・アサハン 宿の前のサンゴ礁に入れる ウミガメ、ウツボ、タツノオトシゴの報告 ギリ・ゲデ 宿の前や浜から入れる場所がある ダイビングショップは船着き場のまわり
図解: インドネシア政府観光局、Snorkel Around The World、当サイトの島ごとの記事による。海の様子は潮と天気で日ごとに変わる(2026年10月時点)。

浜から入れるか、船が要るか

どの島へも船で行きます。宿を通すか港で交渉して船を借りるのが基本です。

島に着いてからの入り方は3通りです。1つ目は、浜に上がってそこから歩いて海に入る形で、ナングー、スダック、ラヤール、宿の前のアサハンやゲデがこれにあたります。2つ目は、船を島の沖に止め、船べりから海に入る形です。タンコンや、サンゴのある場所の真上まで船で行く場合がこれにあたり、最初から足がつきません。3つ目は、レンギットのように水深の関係で船を沖に止め、浅瀬を歩いて島に上がる形です。マリンシューズがあると安心です。

泳ぎに自信がない人は浜から入れる島を中心に組み、船から入る場所では船に戻るはしごがあるかも確かめてください。

ダイビングはできるか。南ギリとベロンガス湾は別の海

ダイビングはできます。ダイビングの指導団体 PADI の記事(2019年)は、ギリ・アサハン、ギリ・ゲデ、ギリ・レンギット、ギリ・ラヤールを南ギリの主な4島として、潜る場所を紹介しています。硬いサンゴとやわらかいサンゴが混ざり、グラスフィッシュの群れの奥に甲殻類やカミソリウオの仲間がいる「バトゥ・プティ(白い岩)」、ウミウシ、カエルアンコウの仲間、住みついたウツボが見られる「ウェーブ・コーナー」です。大物より、小さな生き物を見る海です。

当サイトのシュノーケル・ダイビングの記事では、南ギリには5m前後から始まる緩やかな砂地の斜面のように初心者向けの地形がある一方、一部に潮の流れに乗って潜る場所もあると紹介しています。ライセンスがない人は、インストラクターが付き添う体験ダイビングで、浅い場所から始めることになります。ライセンスの取り方や体験ダイビングとの違いはロンボクでダイビングのライセンスを取る記事にまとめています。

一方、ロンボク島南西部で外洋に面したベロンガス湾(Belongas Bay)は、南ギリとは性格の違う海です。PADI の記事は、湾の「マグネット」と呼ばれる外洋の岩礁を経験のあるダイバーが潜るべき場所とし、季節によってシュモクザメ(アカシュモクザメとヒラシュモクザメ)の群れが来ると書いています。「カテドラル」では休んでいるサメやイトマキエイが見られるとしています。ダイビング会社 Two Fish Divers が2017年にテクニカルダイビングの下見として潜った記録には、水深55mまでの潜行や強い流れが書かれています。

事業者の名前と料金は公式サイトで確かめられなかったため書いていません。申し込む前に、PADI や SSI などの指導団体に登録しているか、ガイド1人あたりの人数、体験ダイビングの最大水深、料金に器材・船代が含まれるか、ダイビングを対象にした保険に入っているかを確かめてください。南ギリやセコトンで日本語で申し込めるダイビングの窓口は確認できませんでした。

図:南ギリとベロンガス湾、ダイビングの違い

南ギリ(ゲデ・アサハン周辺) 初心者向けの地形もある ライセンスなしなら体験ダイビングから 見どころはウミウシなど小さな生き物 一部に潮の流れに乗って潜る場所あり ベロンガス湾(外洋に面した湾) 経験のあるダイバー向け 外洋の岩礁。深い水深と強い流れ 季節によりシュモクザメの群れ イトマキエイ、休んでいるサメ
図解: PADI の記事(2019年)、Two Fish Divers の記録(2017年)、当サイトのシュノーケル・ダイビングの記事による。事業者名と料金は公式サイトで確かめられなかったため載せていない。

船はどこから出て、いくらかかるか

ナングー・タンコン・スダック・ケダスへは、セコトンのタウン港(Tawun)周辺から出るのが一般的です。ナングーまで船で15〜20分ほど(政府観光局は15分)、3島はタウン港から15〜40分ほどの範囲にあり、島どうしは10〜15分ほどで移れます。ギリ・ゲデへはペランガン地区のテンボウォン港(Tembowong)から小型の船で10〜30分ほど、ギリ・アサハンへはセコトン側の船着き場から10〜20分ほどが目安です。ラヤールとレンギットは、セコトンの港から15〜30分ほどとされます。

料金はボート1隻単位で決まります。当サイトの船の記事では、ナングー・スダック・ケダスの3島を半日ほどで回る船を、1隻あたり35万〜60万ルピア(約3,150〜5,400円)程度としています。送迎・食事・器材をまとめた日帰りの商品なら、1人あたり30万〜45万ルピア(約2,700〜4,050円)程度で案内されることもあります。器材の借り賃が別に1人数万ルピアかかることがあり、島に上がるときの入島料は、当サイトの船の記事で1島あたり数千ルピア程度、ナングーの記事で1人5,000ルピア程度としています。detikBali(2024年3月)もギリ・ナングーの入島料を1人5,000ルピアと伝えていますが、公式に定めた金額は確認できませんでした。いずれも2026年10月時点の目安で、円換算は1万ルピア≒90円(2026年9月時点)です。

図:タウン港から4島を回る1日の例

1 朝、タウン港を出る 午前中の出発が基本。午後は風と波が出やすい 2 ギリ・ナングー 港から船で15〜20分。サンゴと魚を見る中心 見通しのよい早い時間に長めに入る 3 ギリ・タンコン 島どうしは10〜15分。船から海に入る 素通りしがちなので、止まってほしいと頼む 4 ギリ・スダック 浜から入れる遠浅の海 ワルン(食堂)で昼食をとる島として使われる 5 ギリ・ケダス 小さな砂の島で休む。日陰は少ない 6 港へ戻って精算 全体で半日〜1日。現金払いが基本 3島・半日の船は1隻35万〜60万ルピアが目安
図解: 所要時間と料金は当サイトの船の記事・島ごとの記事の目安(2026年10月時点)。回る順番は船頭と相談して決める。

潮と時間帯、季節で海はどう変わるか

セコトン沖は午後になると風が出て波が高くなりやすく、朝のほうが海面が穏やかで、シュノーケルの見通しもよいことが多いです。Snorkel Around The World も、ナングーはできるだけ早い時間がよく、潮や船の数で見通しが落ちることがあるとしています。

潮の満ち引きの影響も大きい海です。ケダスは満潮のときに島の面積がさらに小さくなり、レンギットは潮によって見える砂浜の広さが大きく変わります。浅瀬のサンゴの上は、潮が引くと体とサンゴの間がほとんどなくなります。潮の時刻を船頭に聞き、浅い場所は満ちている時間に入るよう組んでもらってください。

季節では、乾季(4〜10月)が海が穏やかで訪れやすい時期です。雨季(11〜3月)は波が高い日があり、船が出ないこともあるため、海に入る日に予備を持たせてください。

サンゴを守るための決まりと、日焼けへの備え

ギリ・タンコン、ギリ・ナングー、ギリ・スダックとそのまわりの海は、海洋水産省(KKP)の文書で、海洋観光公園「ギタ・ナダ(Gita Nada)」として保全区にする対象に挙げられています。2018年の決定案では面積は約21,332ヘクタールで、サンゴ礁などを厳しく守る「中核ゾーン」、観光などに使える「利用ゾーン」、漁業のゾーン、港のゾーンに分けるとされ、管理は西ヌサ・トゥンガラ州政府に任されています。ただし、確定した告示の本文と、旅行者向けの具体的な決まりは確認できませんでした。

この海を調べた2025年の論文は、シュノーケルによるサンゴの傷み、観光船があちこちで錨を下ろすこと、船をつなぐ決まりがないことを課題に挙げ、旅行者向けの書かれた決まりや案内がないと指摘しています。

守りたいことは4つです。サンゴの上に立たない、つかまらない、踏まない。浅い場所ではフィンで砂やサンゴを蹴らないよう、体を水平に保つ。魚やウミガメを追いかけたり、触ったりしない。ゴミは船に持ち帰る。政府観光局も、浅瀬で子どもに海の生き物を見せるときは、生態系を傷めないよう大人がそばで見ているよう呼びかけています。船頭には、サンゴの上ではなく砂地に錨を下ろしてほしいと頼んでもよいでしょう。

日差しへの備えも欠かせません。小さな島には日陰がほとんどなく、水面に浮いている間は背中と脚の裏が日に当たり続けます。Snorkel Around The World は、サンゴを傷めにくい日焼け止めと、肌を覆う服をすすめています。ラッシュガードやレギンスが役に立ちます。

泳げない人、子ども連れはどう入ればいいか

泳げなくても、ライフジャケットで体を浮かせれば、シュノーケルはできます。南ギリなら、浜から入れて遠浅のスダックやラヤール、流れがないとされるナングーの浜側から始め、足のつく場所で顔をつけて呼吸に慣れてから、少しずつ深い方へ進むのがよいでしょう。慣らし方の順番と器材の選び方は泳げない人のシュノーケルの記事で詳しく説明しています。

船から海に入るタンコンのような場所は、最初から足がつきません。泳げない人は無理をせず、船の上から見るか、ライフジャケットを着てガイドと1対1で入るかを決めてください。子ども連れの場合は、浅瀬でも必ず大人が手の届く距離にいるようにし、浅瀬を歩くレンギットではマリンシューズを履かせてください。

注意

  • 島に売店がないことが多い:水と軽食はセコトン側で用意してください。ATM はなく、支払いは現金が基本です。
  • ✓入りたい島と、長くいたい場所(ナングー、タンコンなど)を船頭に伝えたか
  • ✓料金は1隻あたりか、器材と入島料は含まれるか
  • ✓人数分のライフジャケットがあり、サイズが合うか
  • ✓出発の時刻を午前中にしたか、潮の時刻を聞いたか
  • ✓水、軽食、小額の現金、ラッシュガード、マリンシューズを持ったか

セコトン現地からのひとこと

船を頼むときは「何島を回るか」より「どこで何分くらい海に入りたいか」を先に伝えると、行き違いが少なくなります。島を多く回るほど、海にいられる時間は短くなります。マスクは顔に合わないと水が入るため、自分に合うものを日本から持っていくと安心です。なお、私たちの村では2026年11月7日にカヤックを始める予定です。

南ギリの海の弱点と、向いている人

先に弱点を書きます。南ギリは、ギリ3島(ギリ・トラワンガン、ギリ・エア、ギリ・メノ)のように、浜にダイビングショップが並び、歩いて申し込みに行ける場所ではありません。船の手配が必要で、島には売店や日陰がほとんどなく、見通しは日ごとに変わります。ダイビングの事業者も公式の情報で比べにくいのが実情です。手軽さを優先するなら、ギリ3島のほうが向いています。

一方で、港から船で15〜20分ほどの距離にサンゴの海があり、船を1隻借りれば海に入る場所と時間を自分たちで決められます。人の少ない海で小さな生き物を見たい人、家族と浅瀬から始めたい人には選択肢の一つになります。ギリ3島と南ギリの違いはギリ3島と南ギリの使い分けの記事に、南ギリの島々の全体像は南ギリ(セコトン沖)の島々の記事にまとめています。

私たち Semelar Beach Village は、セコトンの漁村で地元のササクの人たちと浜のカフェや市場を運営しています。村はロンボク国際空港から車で約1時間10分、レンバル港から約40分です。空港送迎・滞在中の移動・ガイドが込みの滞在プログラム(3泊4日〜5泊6日、1人 Rp4,800,000、航空券と宿泊は別)を日本語で相談でき、島巡りもその中で相談できます。

よくある質問

Q. 南ギリでシュノーケルをするなら、どの島が一番見られますか。

サンゴと魚を見るなら、サンゴが比較的健康とされるギリ・ナングーと、それに近いとされるギリ・タンコンです。タンコンは頼まないと素通りすることが多いため、船を頼むときに止まってほしいと伝えてください。宿に泊まるなら、宿の前の海に入れるギリ・アサハンやギリ・ゲデもあります。

Q. セコトン本土の浜からシュノーケルはできますか。

セコトン本土の浜でシュノーケルに向く場所を示した公式の情報は確認できませんでした。この記事で紹介している海は、いずれも船で島へ渡ってから入る場所です。

Q. ライセンスがなくてもダイビングはできますか。

インストラクターが付き添う体験ダイビングなら、ライセンスがなくても潜れます。南ギリには初心者向けの地形もあるとされます。ベロンガス湾は経験のあるダイバー向けの海なので、体験ダイビングの行き先にはなりません。

まとめ

南ギリのシュノーケルは、タウン港から15〜20分ほどのナングーを中心に、タンコン・スダック・ケダスを半日〜1日で回るのが基本です。サンゴを見るならナングーとタンコン、慣らしにはスダックやラヤール、泊まるならアサハンとゲデ。船は1隻単位で、3島・半日35万〜60万ルピアが目安です(2026年10月時点)。

ダイビングは南ギリで体験ダイビングから始められる一方、ベロンガス湾は経験者向けの海です。午前中に出る、潮の時刻を聞く、サンゴに立たない、ライフジャケットを確かめる。この4つを押さえてください。

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この記事が根拠にした情報
  • インドネシア政府観光局(Wonderful Indonesia)「Beautiful Gili Islands of Sekotong Barat Village」https://www.indonesia.travel/gb/en/travel-ideas/marine/gugusan-gili-cantik-desa-sekotong-barat-surga-keindahan-bahari-di-lombok-barat/
  • インドネシア政府観光局「Gili Layar」https://www.indonesia.travel/au-en/destination/bali-nusa-tenggara/west-nusa-tenggara/gili-layar
  • インドネシア政府観光局「Gili Rengit」https://www.indonesia.travel/us/en/destination/bali-nusa-tenggara/west-nusa-tenggara/gili-rengit/
  • 海洋水産省(KKP)法令資料「ギリ・タンコン、ギリ・ナングー、ギリ・スダックと周辺海域の保全区に関する大臣決定案」(2018年)https://jdih.kkp.go.id/bahanrapat/RKEPMEN-KP%20ttg%20….Gili%20Tangkong,%20Gili%20Nanggu…..pdf
  • BEST Journal「Pemanfaatan Taman Wisata Perairan (TWP) Gita Nada Lombok Barat Sebagai Laboratorium Ekologi Alami」(2025年)https://jurnal.uisu.ac.id/index.php/best/article/view/11578
  • PADI Blog「Amazing Must-Dive Sites in Lombok, Indonesia」(2019年5月8日)https://blog.padi.com/amazing-must-dive-sites-in-lombok-indonesia/
  • Two Fish Divers「Belongas Bay Lombok」(2017年12月10日)https://oldsite.twofishdivers.com/blog/belongas-bay-lombok/
  • Snorkel Around The World「Snorkeling Spots Around Gili Nanggu, Gili Sudak and Gili Kedis」(2025年6月1日更新)https://snorkelaroundtheworld.com/?p=12769
  • Snorkel Around The World「Gili Asahan Guide」https://snorkelaroundtheworld.com/?p=12345
  • 当サイト「セコトンのボートチャーター完全ガイド」https://semelarvillage.com/sekotong-boat-charter-guide/
  • 当サイトの南ギリの島ごとの記事と「ロンボク島シュノーケリング・ダイビング完全版」https://semelarvillage.com/south-gili-islands-hidden-gems/
  • detikBali「Gili Nanggu di Lombok: Daya Tarik, Tarif, hingga Rutenya」(2024年3月22日。ギリ・ナングーの入島料・船の料金・所要)https://www.detik.com/bali/wisata/d-7256702/gili-nanggu-di-lombok-daya-tarik-tarif-hingga-rutenya
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