「リンジャニ山で事故が続いていると聞いたが、いま登っても大丈夫か」「火山は噴火していないのか」「登山道が閉まっている時期はいつか」。ロンボク島でリンジャニ山(Gunung Rinjani、標高3,726m)に登るか迷っている人から、こうした疑問がよく出ます。
結論から言うと、2025年から2026年にかけて滑落や転倒の事故が複数報じられており、2025年8月にはそれを受けて登山のルールが厳しくなりました。火山は警戒レベルが4段階の下から2番目で、火口の周りに立入禁止の範囲があります。登山道は雨季の閉山や山火事などで止まることもあります。
そのため、登る前に「火山の警戒レベル」「登山道が開いているか」「公認の業者とガイドを通しているか」「当日の天候と体調」の4つを順に確かめ、どれかが満たせなければ日程を変えるか、山頂をやめるのが現実的です。
この記事は、インドネシア国内外の報道と、インドネシア地質庁、スミソニアン研究所の世界火山データベースで本文を読めた情報だけをもとにしています。事故の総件数の公式統計と、火山観測の公式サイト(MAGMA Indonesia)の最新画面は確認できなかったため、警戒レベルは2026年9月の報道の内容として書いています。
想定する読者は、バリ島経由でロンボク島へ行き、リンジャニ山のトレッキングを旅程に入れるか考えている人です。登り方の基本(ルート、日数、費用)はリンジャニ山トレッキング入門で扱い、この記事は安全と最新の状況に絞ります。
2026年10月時点の情報
この記事でわかること
- ✓2025〜2026年に報じられたリンジャニ山の主な事故
- ✓事故のあとに加わった登山のルール(2025年8月からのSOP)
- ✓バルジャリ火口の噴火の歴史と、いまの警戒レベル
- ✓2026年の閉山・再開と、9月の山火事による閉鎖
- ✓登る前に確かめる順番と、リスクを下げるためにできること
結論
リンジャニ山では2025年6月にブラジル人女性が山頂ルートで滑落して亡くなり、その前後にも負傷事故が続いたため、2025年8月に全ルートを10日間閉じて安全の手順(SOP)を見直しました。火山は2026年9月の報道でレベルII(警戒)、バルジャリ火口から1.5km以内は立入禁止です。2026年は1〜3月の閉山のあと4月1日に再開しましたが、9月1日から山火事対策で eRinjani の新規予約が止まり、9月下旬の山火事でトレアン・ルートが閉鎖されました。10月3日にセナル・ルートが再開し、5ルートが運用されていますが、トレアン・ルートの再開は10月9日時点で確認できません。登る前に、火山の警戒レベル、登山道の開閉、公認の業者とガイド、当日の天候と体調の4つを確かめてください。
最近リンジャニ山でどんな事故が起きたのか
2025年以降に報道で確認できた主な事故を下の表にまとめました。多くは山頂へ向かう道、山頂からの下り、火口湖スガラ・アナック(Segara Anak)へ下る道で起きています。滑落だけでなく、転倒によるけがや、登山中に倒れて亡くなった例もあります。
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| 時期 | 場所(報道による) | 内容 |
|---|---|---|
| 2025年5月初め | バニュ・ウリップ(Banyu Urip)付近の登山道(下山中) | マレーシア人登山者が安全用のロープから手を離して足を滑らせ、深さ約80mの谷へ滑落。翌日、救助隊が収容し、死亡が確認された |
| 2025年6月21日 | センバルン側の山頂ルート、チュマラ・ヌンガル付近(標高約2,800m) | ブラジル人女性が急斜面を約600m滑落。霧と悪天候で救助が難航し、24日に救助隊が到達して死亡を確認、25日に引き上げられた |
| 2025年6月29日 | 詳しい場所は報道で確認できず | マレーシア人登山者が負傷 |
| 2025年7月16日 | センバルン入口からスガラ・アナック湖へ向かう道 | スイス人登山者が登山道で滑り、骨折と出血 |
| 2025年7月17日 | 詳しい場所は報道で確認できず | オランダ人登山者が負傷 |
| 2026年5月14日 | センバルン・ルート | 西ジャワ出身の登山者が登りの途中で意識を失い、搬送後に死亡(原因は報道で確認できませんでした) |
| 2026年5月25日 | 山頂からセンバルン側への下り | マレーシア人登山者が背骨に重いけが。濃い霧でヘリコプターの出発が遅れ、翌朝バリの病院へ搬送 |
| 2026年9月14日 | セナル〜バトゥ・チュペル(Batu Ceper)の登山道 | 中国人女性が頭を強く打って意識を失う。同日20時ごろ救助隊が到達し、リレーでセナルの詰所へ搬送 |
※ANTARA、detikBali、The Sun(マレーシア)、TTG Asia、MerahPutih、iNews、Metro TV、Disway などの報道による。2026年10月時点。すべての事故を網羅したものではありません。
2025年6月のブラジル人女性の事故は、国内外で大きく報じられました。待機していた救助用のヘリコプターは悪天候で飛べず、急斜面と濃い霧のなかで救助隊が到達したのは、行方不明の連絡から約3日後でした。救助の最中、国立公園(TNGR)は山頂へのルートだけを一時閉鎖し、湖や火口縁のキャンプ地プラワンガン(Plawangan)までは通行を続けました。
事故のあと、インドネシア観光省は、登山などのリスクの高い活動では認可を受けた業者と認定ガイドだけを使うよう旅行者に呼びかけています。
事故の件数については、ANTARA(ジョグジャカルタ版)が2025年6月に「過去5年でリンジャニ山の登山事故は十数件」と伝えていますが、国立公園などが公表した年ごとの統計は確認できませんでした。ここで挙げたのは報道された事例の一部です。
事故のあと、登山のルールはどう変わったのか
2025年6月末から7月にかけて負傷事故が続いたあと、7月18日にプラワンガン・センバルンからスガラ・アナック湖への道が閉じられ、8月1日から10日まではセナル、トレアン、センバルン、ティンバヌ、テテバトゥ、アイク・ブリックの6ルートすべてが閉鎖されました。8月11日に再開し、そのとき国立公園が示した主な手順(SOP)は次のとおりです。
2025年8月11日からの主な手順(detikBali の報道による)
- ✓入山券はアプリ eRinjani でオンライン予約する
- ✓登山開始の前日に取った健康証明書を用意する
- ✓加入している保険の情報を入力し、同意書(インフォームド・コンセント)に署名する
- ✓出発前に安全説明(ブリーフィング)を受ける
- ✓認定ガイド1人が付けるのは登山者5人まで。ポーター1人は外国人2人まで
- ✓山頂へは、追加のガイドを付けることが推奨される(義務ではない)
- ✓業者はテント、救急セット、10m以上のロープなどを用意する
外国人がリンジャニ山に登るには、トレッキング業者(トレッキング・オーガナイザー)を通すことが必須です。2024年10月には、業者を使わずにセンバルン側から登ろうとした外国人4人が国立公園の職員に止められ、罰金を科されたと ANTARA が伝えています。2026年6月には国立公園の所長が「1人で登らない(1グループ2人以上)」「ガイドか経験者と登る」ことをあらためて呼びかけました。
2026年の登山再開に合わせて、登山者に RFID のリストバンドや個人用の発信機を付け、司令センターで位置を見守る仕組みも導入されたと報じられています。ただし、現地で全員に配られているかなど運用の細部は確認できませんでした。
噴火はいま起きているのか(バルジャリ火口と警戒レベル)
リンジャニ山の噴火は、カルデラの中にある火口湖スガラ・アナックの中の小さな火山、バルジャリ(Gunung Barujari)で起きます。2026年9月21日の ANTARA の報道では、火山を監視するヌサ・トゥンガラ地域の機関(Balai PGMBG Nusa Tenggara)が、リンジャニ山の警戒レベルはレベルII(Waspada=警戒)だとし、登山者や周辺の住民にバルジャリ火口の中心から1.5km以内に立ち入らないよう求めています。インドネシアの警戒レベルは4段階で、レベルIIは下から2番目です。
スミソニアン研究所のデータベースで確認できる最近の噴火は、2015年と2016年です。2015年10月下旬から12月下旬にかけての噴火では噴煙が海抜約6kmに達し、溶岩が湖に流れ込みました。2015年11月には、噴火活動が続くなか、バリ島のングラライ空港などが一時閉鎖されたと報じられています。
2016年9月27日の噴火では噴煙がリンジャニ山の山頂から約2,000m(海抜約6,000m)まで上がり、警戒レベルがレベルIからIIへ引き上げられました。このときはカルデラ内とバルジャリ火口から3km以内での活動・キャンプが禁止され、センバルン側から入山していた389人(うち外国人333人)が山中にいたと報じられています。
地質庁は、噴火で湖の水位が上がると、北側のココック・プティ川で鉄砲水が起きるおそれがあるとも説明しています。火山の公式の情報源は、地質庁の火山地質災害対策局(PVMBG)です。地質庁は、噴火についての情報は公式発表で確かめるよう求めています。PVMBG の情報は MAGMA Indonesia でも公開されていますが、この記事の作成時には MAGMA Indonesia の画面を開けなかったため、登る前には自分で最新のレベルを確かめてください。
火山とは別に、地震の影響もあります。2018年7月29日のロンボク島の地震では山中で土砂崩れが起き、登山者・ガイド・ポーター計543人が避難し、1人が崩れた土砂に巻き込まれて亡くなりました。ロンボク島の地震全般はロンボク島の地震と津波で扱っています。
登山道が閉まるのはいつか(雨季の閉山と、2026年の山火事)
リンジャニ山は毎年、雨季の盛りに全ルートを閉じます。2025年は1月1日から4月2日まで、2026年は1月1日から3月31日まで閉山し、4月1日に再開しました。閉山の理由は、大雨・強風・土砂崩れの危険と、生態系を休ませるためと説明されています。2026年の予約は3月6日から eRinjani で受け付けが始まりました。閉山の期間は年によって少し変わるため、毎年の発表を確かめてください。
乾季の終わりにも止まることがあります。2026年9月1日、林業省の通達を受けて山火事を防ぐための「制限付きの開放」となり、eRinjani での新規予約が止まりました(それより前に支払いを済ませた予約は有効とされています)。その後、9月22日の夕方にトレアン側のブキット・スタンポル(Bukit Setampol)付近で山火事が起き、23日からトレアン・ルートが閉鎖されました。焼けた範囲は9月27日時点で約1,098ヘクタール(暫定の推計)と国立公園が発表しています。
国立公園の10月3日の発表(Katadata、10月6日の The Star が報道)では、山火事で一時閉鎖されていたセナル・ルートが10月3日に再開し、センバルン、セナル、ティンバヌ、テテバトゥ、アイク・ブリックの5ルートが運用されています。トレアン・ルートはこの5ルートに入っておらず、再開は2026年10月9日時点で確認できませんでした。
予約については、同じ発表で「eRinjani でオンライン登録ができる」とされています。ただし、9月1日に止めた新規予約を正式に再開したと明記した発表は確認できませんでした。予約できる日程は、eRinjani と業者に直接確かめてください。
図:2026年のリンジャニ山の登山道の動き
登る前に何を、どの順番で確かめればいいか
ここまでの内容を、出発前に確かめる順番に並べると下の図のようになります。上から順に見て、どこかで「いいえ」になったら、その時点で日程を変えるか、山頂をやめて別の行程にするのが安全です。
図:リンジャニ山に登る前の判断の流れ
リスクを下げるために、旅行者ができることは何か
日程に予備日を入れる。2025年は7月から8月、2026年は9月と、乾季の真ん中でも事故や山火事で突然ルートが閉じています。リンジャニ山の前後に1〜2日の余裕があると、閉鎖や悪天候で予定が崩れても、帰りの飛行機に響きにくくなります。
山頂へ行かない選択肢を持つ。報道された事故の多くは、山頂ルートと山頂からの下りで起きています。リンジャニ山には火口縁のプラワンガンまでで引き返す行程もあり、2025年6月の救助の際も、山頂ルートだけを閉じて火口縁や湖までは開けていました。体力や天候に不安があれば、最初から山頂を含まない行程を選ぶのも一つの方法です。
下りこそ慎重に。2025年5月と2026年5月の事故は、いずれも下りの途中で起きています。滑りやすい場所では、ロープや手すりから手を離さないこと、疲れているときにガイドから離れないことが基本です。
保険の条件を出発前に読む。2026年5月の事故では、負傷した登山者がヘリコプターでバリの病院へ運ばれました。救援者費用や医療搬送の補償があるかに加え、登山が補償の対象かを確かめてください。
たとえば AIG損保の海外旅行保険の告知事項では、ピッケル・アイゼン・ザイルなどを使う「山岳登はん」を危険な運動として挙げています。リンジャニ山のトレッキングがどの扱いになるかは、加入する保険会社に聞くのが確実です。病院と保険の全体像はロンボク島の病院・医療・海外旅行保険ガイドにまとめています。
注意
- 救助には時間がかかります:2025年6月の事故では救助隊が着くまで約3日、2026年9月の事故でも事故から救助隊の到達まで約12時間かかりました。霧が出るとヘリコプターは飛べません。
- 非公認の業者や単独登山は避けてください:外国人は業者を通すことが必須で、違反すると罰金の対象になります。
山で事故が起きたら、救助はどう進むのか
報道を見ると、リンジャニ山の救助は国家捜索救助庁(Basarnas)のマタラム事務所を中心に、国立公園、警察、軍などが合同で行います。2026年9月の事故では朝8時ごろに起き、救助隊が着いたのは夜20時15分ごろでした。そこから人の手でリレーしてセナル側の詰所まで運んでいます。2026年5月の事故では、濃い霧でヘリコプターの出発が遅れ、翌朝8時台にセンバルンから飛び立って、バリのベノアのヘリポート経由でサヌールの病院へ運びました。
つまり、山の上でけがをすると、すぐに病院へ着けるとは限りません。登る前に、ガイドが無線や連絡手段を持っているか、救急セットを持っているか、緊急時にどこへ下りる計画かを業者に聞いておくと、いざというときの動きが早くなります。
セコトン現地からのひとこと
リンジャニ山の閉鎖や再開は、インドネシア語の報道で先に出ることが多く、日本語の情報が追いつくまでに時間がかかります。予約した業者には出発の数日前に「ルートは開いているか」「eRinjani の予約は確定しているか」を確かめ、返事を文章で残しておくと安心です。登山の前後に泊まる宿にも下山予定日を伝えておくと、予定が変わったときに連絡がつきやすくなります。
リンジャニ山とロンボク島の弱点と、向いている人
正直に言うと、リンジャニ山は「行けば必ず登れる山」ではありません。活火山で立入禁止の範囲があり、雨季は閉山し、乾季でも事故や山火事で突然ルートが閉じます。山の上で事故に遭うと、救助や搬送に半日から数日かかることもあります。決めた日程どおりに山頂へ立つことを最優先にしたい人や、予備日を取れない短い旅程の人には向きません。
一方で、公認の業者を選び、予備日を持ち、天候や体調しだいで山頂をやめる判断ができる人にとっては、ロンボク島の旅の大きな目的になる山です。登山の前後に体を休める場所として、島の南西部のセコトンという選択肢もあります。私たちは、セコトンの漁村で地元のササクの人たちと浜のカフェ(SAKURA CAFE)や市場を運営しており、空港送迎や滞在中の移動を含む滞在プログラムを日本語で相談できます。
よくある質問
Q. リンジャニ山はいま噴火していますか。
2026年9月21日の報道では、警戒レベルはレベルII(警戒)で、バルジャリ火口の中心から1.5km以内は立入禁止とされています。最近の噴火は2015年と2016年です。最新の状況は PVMBG や MAGMA Indonesia の発表で確かめてください。
Q. 2025年6月のブラジル人女性の事故は、どこで起きたのですか。
報道によると、センバルン側から山頂へ向かうルートのチュマラ・ヌンガル付近(標高約2,800m)で、約600m下の急斜面へ滑落しました。霧と悪天候で救助が難航し、救助隊が到達したときには亡くなっていました。
Q. ガイドなしで登れますか。
外国人はトレッキング業者を通すことが必須で、業者を使わずに登ろうとした外国人が罰金を科された例も報じられています。2025年8月からの手順では、認定ガイド1人が付けるのは登山者5人までとされています。
Q. 閉山の時期はいつですか。
雨季の盛りに全ルートを閉じます。2025年は1月1日から4月2日、2026年は1月1日から3月31日でした。乾季でも事故や山火事で臨時に閉じることがあり、2026年9月にはトレアン・ルートが山火事で閉鎖されました。
Q. 予約はどこでしますか。
国立公園のアプリ eRinjani でのオンライン予約が必要です。外国人はトレッキング業者を通すことが必須です。2026年9月1日に山火事対策で新規予約が止まりました。10月3日の国立公園の発表では eRinjani でオンライン登録ができるとされていますが、新規予約の正式な再開を明記した発表は10月9日時点で確認できていません。
まとめ
リンジャニ山では2025年から2026年にかけて、山頂ルートや下りの道で滑落・転倒の事故が続けて報じられ、2025年8月には全ルートを閉じて手順(SOP)を見直しました。火山は2026年9月時点でレベルII、バルジャリ火口から1.5km以内は立入禁止です。2026年10月時点では5ルートが運用され、山火事で閉じたトレアン・ルートの再開は確認できていません。
登る前には、火山の警戒レベル、登山道の開閉、公認の業者とガイド、当日の天候と体調の順に確かめ、予備日を持ち、山頂をやめる判断も選択肢に入れてください。状況は月単位で変わるため、出発直前に国立公園と業者の最新の案内を確認するのが確実です。
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この記事が根拠にした情報
- RRI「SAR Team Recovers Body of Brazilian Climber on Mount Rinjani」(2025年6月)https://rri.co.id/en/national/1606777/sar-team-recovers-body-of-brazilian-climber-on-mount-rinjani
- ANTARA Jogja「Duka dari Gunung Rinjani di Juni 2025」(2025年6月27日)https://jogja.antaranews.com/berita/751349/duka-dari-gunung-rinjani-di-juni-2025
- detikBali「山頂ルートの一時閉鎖」(2025年6月24日)https://www.detik.com/bali/nusra/d-7980821/pendakian-rinjani-ditutup-gegara-turis-brasil-jatuh-wisatawan-gagal-naik
- The Sun(マレーシア)「マレーシア人登山者の滑落」(2025年5月5日)https://thesun.my/malaysia-news/search-team-recovers-body-of-malaysian-who-fell-on-rinjani-trail-kg14036480/
- The Sun(マレーシア)「観光大臣の呼びかけ」(2025年6月28日)https://thesun.my/world-news/indonesia-urges-safer-hiking-after-tourist-death-on-mount-rinjani-hb14371350/
- MerahPutih「スイス人登山者の負傷」(2025年7月16日)https://www.merahputih.com/post/read/jatuh-di-rinjani-pendaki-swiss-patah-tulang-dan-pendarahan-kepala
- TTG Asia「Indonesia shuts Mount Rinjani routes to review climber safety protocols」(2025年7月30日)https://www.ttgasia.com/2025/07/30/indonesia-shuts-mount-rinjani-routes-to-review-climber-safety-protocols/
- MerahPutih「2025年8月1〜10日の全ルート閉鎖」(2025年7月24日)https://www.merahputih.com/post/read/semua-jalur-rinjani-ditutup-total-1-10-agustus-ada-6-ini-nama-treknya
- detikBali「8月11日の再開と新しいSOP」(2025年8月9日)https://www.detik.com/bali/wisata/d-8053403/pendakian-gunung-rinjani-kembali-dibuka-11-agustus-tngr-ingatkan-sop-baru
- インドネシア国家警察 INP「Mount Rinjani reopens Monday after safety overhaul」(2025年8月11日)https://inp.polri.go.id/artikel/mount-rinjani-reopens-monday-after-safety-overhaul
- ANTARA「業者を使わない外国人の登山を阻止」(2024年11月1日)https://megapolitan.antaranews.com/berita/318185/petugas-tngr-ntb-tindak-tegas-empat-wna-mendaki-secara-ilegal-melalui-jalur-sembalun-tanpa-izin
- Metro TV「Ini Aturan Ketat Pendakian Gunung Rinjani」(2026年6月12日)https://www.metrotvnews.com/read/KvJCJjWa-ini-aturan-ketat-pendakian-gunung-rinjani
- MerahPutih「2025年1月1日〜4月2日の閉山」(2024年12月21日)https://www.merahputih.com/post/read/seluruh-jalur-pendakian-gunung-rinjani-akan-ditutup-1-januari-2-april-2025
- detikBali「全ルートを2026年4月まで閉鎖」(2025年12月20日)https://www.detik.com/bali/nusra/d-8269419/semua-jalur-pendakian-gunung-rinjani-resmi-ditutup-hingga-april-2026
- ANTARA「2026年4月1日に再開」(2026年3月3日)https://megapolitan.antaranews.com/berita/507266/pendakian-gunung-rinjani-di-ntb-dibuka-1-april-2026
- Koran Jakarta「2026年の予約は3月6日から」(2026年3月5日)https://koran-jakarta.com/2026-03-05/booking-tiket-online-pendakian-rinjani-2026-dibuka-besok-6-maret-cek-cara-pesan-di-sini
- ANTARA English「Rinjani reopens climbing activities on limited basis」(2026年9月1日)https://en.antaranews.com/news/429324/rinjanireopens-climbing-activities-on-limited-basis
- Katadata「山火事でトレアン・ルート閉鎖」(2026年9月25日)https://katadata.co.id/ekonomi-hijau/ekonomi-sirkular/6ab5e54e2fc46/589-hektare-lahan-gunung-rinjani-terbakar-jalur-pendakian-torean-ditutup
- journalarta「焼失範囲 約1,098ヘクタール」(2026年9月28日)https://journalarta.com/news/2026/09/28/kebakaran-di-gunung-rinjani-capai-1-098-hektare/
- Katadata「5ルートが再び運用」(2026年10月3日)https://katadata.co.id/berita/nasional/6ac073578f7e1/lima-jalur-pendakian-gunung-rinjani-kembali-dibuka-simak-rutenya
- The Star(マレーシア)「Mt Rinjani’s hiking route reopened after blaze」(2026年10月6日)https://www.thestar.com.my/aseanplus/aseanplus-news/2026/10/06/mt-rinjanis-hiking-route-reopened-after-blaze
- ANTARA「リンジャニ山はレベルII(警戒)」(2026年9月21日)https://www.antaranews.com/berita/5751116/pgmbg-gunung-rinjani-berstatus-waspada-sejak-2015
- エネルギー鉱物資源省「2016年9月27日のリンジャニ山の噴火」https://esdm.go.id/id/media-center/arsip-berita/letusan-gunungapi-rinjani-27-september-2016-pukul-1445-wita
- エネルギー鉱物資源省「リンジャニ山の警戒レベル引き上げと推奨事項」(2016年9月)https://esdm.go.id/id/media-center/arsip-berita/mulai-tanggal-27-september-2016-pukul-1500-wita-status-g-rinjani-waspada
- エネルギー鉱物資源省「PVMBG、火山活動の公式情報源」(2016年9月)https://esdm.go.id/id/media-center/arsip-berita/pvmbg-sumber-resmi-aktivitas-gunungapi-di-indonesia
- Smithsonian Global Volcanism Program「Rinjani」https://volcano.si.edu/volcano.cfm?vn=264030
- ANTARA「リンジャニ山はレベルIIのまま、空港閉鎖」(2015年11月4日)https://gorontalo.antaranews.com/berita/18879/status-gunung-rinjani-masih-waspada-bandara-ngurah-rai-ditutup-sampai-kamis
- Bisnis.com「バルジャリ噴火、山中に389人」(2016年9月28日)https://kabar24.bisnis.com/read/20160928/78/587533/gunung-barujari-meletus-389-wisatawan-terjebak
- Tempo English「Lombok Earthquake, 543 Mt. Rinjani Hikers Successfully Evacuated」(2018年7月31日)https://en.tempo.co/read/920390/lombok-earthquake-543-mt-rinjani-hikers-successfully-evacuated
- Metro TV「西ジャワ出身の登山者の死亡」(2026年5月24日)https://www.metrotvnews.com/play/bJECjw3Y-pendaki-asal-jabar-meninggal-di-rinjani-hingga-wni-ditangkap-israel-sepekan-mtvn
- RCTI+(iNews)「マレーシア人登山者のヘリ搬送」(2026年5月26日)https://www.rctiplus.com/news/detail/nasional/5391781/wna-malaysia-jatuh-di-gunung-rinjani–tim-sar-kerahkan-helikopter
- Disway「中国人登山者の救助」(2026年9月15日)https://disway.id/read/968624/pendaki-wna-tiongkok-terpeleset-di-rinjani-tim-sar-bergerak-evakuasi
- AIG損保「海外旅行保険 告知事項」(山岳登はんの定義)https://travel.aig.co.jp/content/dam/tg-japan/ctr/dta/pc/pdf/dta_declaration.pdf
