ロンボク島のスタバは3店舗|カフェとWi-Fi事情

2026年8月時点・公式情報にもとづく

「ロンボク島 スタバ」で検索した方が知りたいのは、たぶん一言でいえば「あるのか、無いのか」だと思います。答えを先に書きます。ロンボク島にスターバックスはあります。2026年8月時点で確認できるのは3店舗で、州都マタラムのショッピングモール、ロンボク国際空港の国内線出発エリア、そして南部クタ・マンダリカにある「世界初の竹造スターバックス」です。

この記事では、その3店舗がどこにあり、何時まで開いていて、いくらくらいかかるのかを整理したうえで、スタバが近くに無いエリアで何を選べばいいのかまで書きます。書いているのは、ロンボク島南西部・セコトンでビーチヴィラを運営しているSemelar Beach Villageです。セコトンは島内でもチェーン系カフェが完全にゼロのエリアで、「無いところでどうするか」を毎日考えてきました。

この記事でわかること

  • ロンボク島のスターバックス3店舗の場所・営業時間・使いどころ
  • 空港店は保安検査の前か後か(見送り・到着時に使えるのか)
  • スタバ・国内チェーン・ホテル内・ワルンの1杯の値段とWi-Fi/電源
  • 滞在エリアからスタバまで実際に何分かかるか(セコトンは車で約1.5時間)
目次

結論|ロンボク島にスタバはある。3拠点です

結論

ロンボク島のスターバックスは①マタラムのロンボク・エピセントラム・モール店、②ロンボク国際空港(国内線出発エリア)店、③クタ・マンダリカ店(世界初の竹造店舗)の3拠点です(2026年8月時点)。街歩きの休憩ならマタラム、搭乗前ならば空港、わざわざ行く価値があるのはクタ・マンダリカの竹の店です。

スターバックスのインドネシア法人(PT Sari Coffee Indonesia)は、公式サイト「Starbucks in Indonesia」によれば2023年末時点で500店舗超・59都市に展開しています。ロンボク島はその59都市の一角にあたり、島の人口・観光の中心であるマタラム、玄関口であるロンボク国際空港、国が開発を進める観光特区クタ・マンダリカという、性格の違う3拠点にそれぞれ1店舗ずつ、という並び方をしています。ギリ諸島やセンギギ、セコトンには店舗はありません。

図:ロンボク島のスターバックス3店舗(2026年8月時点) ①エピセントラム・モール店 ②ロンボク国際空港店 ③クタ・マンダリカ店 エリア エリア エリア マタラム市街 空港(島中南部) クタ(島南部) 開いている時間 開いている時間 開いている時間 10:00〜22:00(モール営業時間) 国内線の運航時間帯保安検査を通った後 日中〜夜(公表なし)地図アプリで確認を 使いどころ 使いどころ 使いどころ 冷房と電源のある避難場所。買い物や両替のついでに 搭乗前の1杯。見送り・到着時には使えません 竹のアーチ建築が目的地になる店。サーフ後の休憩にも

※2026年8月時点。営業時間は変更されることがあります。

3店舗の位置づけを、住所と根拠つきで表にまとめます。ロンボク島は南北・東西とも車で数時間かかる大きな島なので、「島内にある」ことと「滞在先から行ける」ことは別問題です。滞在エリアを決めてから読んでください。

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店舗場所・住所営業時間の目安確認できた情報源
ロンボク・エピセントラム・モール店マタラム市 Jl. Sriwijaya No.333(モール内)モール営業に準じ毎日10:00〜22:00(WITA)インドネシア共和国観光省 公式サイト indonesia.travel のモール紹介ページにテナントとして明記
ロンボク国際空港店ザイヌディン・アブドゥル・マジド国際空港/国内線出発のボーディングエリア(保安検査後)国内線の運航時間帯に準じるBCA(インドネシア中央アジア銀行)公式プロモーションページの対象空港店リストに Lombok (Zainuddin Abdul Madjid)・Domestic Departure と掲載
クタ・マンダリカ店Jl. Mawun, Sengkol, Kec. Pujut, Kab. Lombok Tengah 83573公式には公表なし。訪問前に地図アプリでの確認を2025年4月の開業プレスリリース、および設計・施工を担当した Bamboo Lab Architect の公式発信

※2026年8月時点。出店・閉店や営業時間は変わることがあるため、渡航直前に地図アプリ等で最新の状況をご確認ください。

3店舗の使い分け|どれに行くべきか

①マタラム・エピセントラム・モール店|冷房と電源が要るときの本命

作業をしたい、涼みたい、時間をつぶしたい——という実用目的なら、この店が第一候補です。ロンボク・エピセントラム・モールはマタラム市内のJl. Sriwijaya沿いにある島内最大級のショッピングモールで、営業は毎日10:00〜22:00(WITA=インドネシア中部時間、日本より1時間遅い)。観光省の公式サイトによれば、マタラム中心部から車で10〜15分、ロンボク国際空港からは約30km・車で約40分の距離です。モール内なので冷房と電源、トイレ、両替やSIMの取り扱い店も同じ建物にあり、「カフェに行く」以上の用が一度に片づきます。

逆に言えば、マタラムまで出ないとこの利便性は手に入りません。センギギに泊まっていれば車で30分ほどですが、島の南部や南西部に泊まっている場合、コーヒー1杯のために往復2〜3時間を使うことになります。マタラム・センギギ周辺の街の雰囲気はセンギギ・マタラムエリアガイドにまとめています。

②ロンボク国際空港店|保安検査を通った後にしかありません

ここが誤解されやすいポイントです。空港のスターバックスは国内線出発のボーディングエリア、つまり保安検査とチェックインを済ませたあとのエリアにあります。BCA(インドネシア中央アジア銀行)が公式サイトで公開している「空港スターバックス対象店リスト」でも、ロンボク(Zainuddin Abdul Madjid)は Domestic Departure・Boarding Area として掲載されています。したがって、出迎えや見送りで空港に行っただけの人、到着したばかりの人は利用できません。

注意

ロンボク国際空港は国際線の直行便が限られており、日本からはジャカルタやデンパサール(バリ)で国内線に乗り継ぐのが一般的です。つまり多くの日本人旅行者にとって、この店は「帰国日の乗り継ぎ前に寄れるかもしれない店」になります。乗り継ぎ時間が短い日は当てにしないでください(2026年8月時点)。

空港のターミナル構造や到着後の移動手段についてはロンボク国際空港ガイドで詳しく解説しています。

③クタ・マンダリカ店|世界初の「竹造スターバックス」

3店舗のなかで、唯一「わざわざ行く価値がある」と言い切れるのがこの店です。2025年4月、ロンボク島南部のマンダリカ経済特区(KEK Mandalika)に開業した竹を主要構造材に用いた世界初のスターバックスで、天井まで届く竹のアーチと大きな開口部が特徴です。設計・施工を担当したのは、日本人が代表を務めるインドネシアの建築事務所 Bamboo Lab Architect。住所は Jl. Mawun, Sengkol, Kec. Pujut, Kabupaten Lombok Tengah 83573 で、クタ・ロンボクの中心部、ホテルやレストランが並ぶ一帯にあります。

ロンボク国際空港からクタ・マンダリカまでは約20km、車で30分前後(2026年8月時点・地図アプリ上の目安)。空港到着後にそのまま南下してクタに泊まる旅程なら、無理なく組み込めます。マワン・ビーチやクタのサーフスポットとも近く、海のあとの休憩地点としても使えます。営業時間は公式に公表されていないため、訪問前に地図アプリで当日の営業状況を確認してください。クタ・マンダリカ周辺の歩き方はクタ・ロンボク/マンダリカ完全ガイドにまとめています。

POINT

「ロンボクにスタバがあるか」を調べている人にとって本当のニュースは、店の有無ではなくこの竹の店が世界に1つしかないことです。写真を撮る目的で行っても後悔しない建築で、日本語のニュースメディアでも取り上げられています。

スタバ以外の選択肢と、1杯の値段

3店舗しかないということは、裏を返せば島内のほとんどの場所ではスターバックスは選択肢に入らないということです。そこで実際に使うことになるのが、①インドネシアの国内コーヒーチェーン、②宿泊しているホテル・リゾート内のカフェ、③ローカルのワルン(食堂)やビーチカフェの3つです。国内チェーンでは Excelso が代表的で、公式サイトによれば全国30都市以上・110店舗超を展開しています。ただし各社ともロンボク限定の公式店舗一覧は公開しておらず、島内の正確な店舗数は公式情報からは確定できません。マタラムのモールで見かけたら入る、くらいの心構えが現実的です。

スターバックス

約450〜550円

Rp45,000〜55,000/杯

国内チェーン

約200円

Rp20,000前後/杯

ワルンのコーヒー

約50〜100円

Rp5,000〜10,000/杯

2026年8月時点、セコトンおよびマタラム周辺で現地メンバーが確認した実勢の目安(1ルピア=約0.0095円で換算)。ホテル・リゾート内カフェはRp35,000〜60,000程度と、施設のグレードによる幅が大きくなります。

価格差はそのまま「何を買っているか」の差です。スターバックスで払っているのは、コーヒーそのものより冷房・安定したWi-Fi・電源・清潔なトイレ・長居してよいという暗黙の許可です。ワルンのコピ・トゥブルクにそれらは付いてきませんが、10分の1以下の値段で、その土地の日常が付いてきます。どちらが正しいという話ではなく、その日に何をしたいかで選ぶものです。

図:目的別・ロンボク島でどのカフェを選ぶか 今日いちばん優先したいことは? 仕事・連絡をしたい 涼みたい・休みたい 安くすませたい → 宿泊先のホテル内カフェ 電源とWi-Fiが最も確実。移動時間ゼロ。停電時も自家発電で復旧が早い → マタラムのモール内スタバ 10:00〜22:00で確実に冷房あり。1杯450〜550円を払う価値はここ → 村のワルンでコピ・トゥブルク 1杯50〜100円。冷房・電源は無く、現金のみ。営業時間は読めない

判断軸をひとつだけ挙げるなら、「電源とWi-Fiが要るかどうか」です。要るならホテル内カフェかマタラムのスタバ、要らないなら値段と雰囲気で自由に選べます。ロンボクでは「カフェを探す」よりも「宿の選び方」のほうが作業環境を左右します。

エリアで変わる、カフェまでの距離と時間

ロンボク島は東西約80km、南北約70kmあり、山とワインディングの多い道路事情もあって、地図上の近さと所要時間が一致しません。マタラムとセンギギは選択肢が多く、空港周辺とクタ・マンダリカは中間、セコトンや東ロンボクは実質的にホテル内かワルンの二択です。

図:ロンボク島のエリア別・カフェの選択肢の多さ(簡略図) センギギ マタラム ロンボク国際空港 クタ・マンダリカ セコトン(南西部) 東ロンボク 選択肢の多さ: 多い 中間 少ない ※実際の海岸線・距離とは異なる簡略図です(2026年8月時点)。

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滞在エリア最寄りのスタバまで現実的な選択肢
マタラム市内・徒歩〜車10分(エピセントラム・モール店)スタバ/国内チェーン/ホテル内。島内で最も困らない
センギギ車で約30分(マタラムへ南下)ホテル内カフェとビーチ沿いのカフェが中心
クタ・マンダリカ徒歩〜車10分(竹造の店が地区内)スタバ/サーフ系カフェ。夜は早じまいの店が多い
セコトン(南西部)車で約1.5時間・約50km(マタラムまで)実質ホテル内カフェか村のワルンの二択
東ロンボク・スンバルン車で2時間以上宿とワルン。ただしコーヒーの産地でもある

※空港からエピセントラム・モールまでの約30km・約40分は観光省公式サイト記載。その他の所要時間は2026年8月時点で現地メンバーが実走にもとづき記載した目安で、渋滞・道路工事により変動します。

この表の所要時間は、公開情報ではなく私たちが日常的に走っている実感にもとづくものです。ロンボク島以外の情報(インドネシア全体の店舗数や空港店の位置づけ)は公的・公式ソースからの引用、ロンボク島内の移動時間や価格の実勢は現地運営者としての一次情報——という情報源の非対称があることを、あらかじめお伝えしておきます。セコトンの全体像はセコトン完全ガイド、島全体の地理感はロンボク島完全ガイドをご覧ください。

🏝️ セコトン現地からのひとこと

私たちの拠点から最寄りのスターバックス(マタラムのエピセントラム・モール店)までは車で約1時間半。買い出しのついでに月に1〜2回寄る程度で、滞在中のお客さまをお連れしたことは一度もありません。そのかわり、朝はロンボク産の豆をコピ・トゥブルクで出しています。(2026年8月時点・現地メンバー)

Wi-Fi・電源・営業時間で正直に困ること

ここからは不便の話です。まずWi-Fi。スターバックスやホテルのラウンジではWi-Fiが用意されていますが、速度は日本の都市部ほど安定していません。特に雨季(11〜3月頃)は回線・電力ともに不安定になりやすく、大容量のファイル送信や長時間のオンライン会議を現地のWi-Fiだけに頼るのは危険です。SIM・eSIMでバックアップ回線を確保する方法はロンボク島のSIM・Wi-Fi事情|ワーケーション視点で解説にまとめています。

注意

  • 空港店は保安検査後:見送り・出迎え・到着時には使えません。国内線出発エリア専用です。
  • 停電がある:都市部以外では短時間の停電が起こります。ホテルは自家発電でカバーしますが、ワルンやビーチカフェは電源が無い、または不安定です。
  • 営業時間が読めない:ローカルの店は掲示どおりに開いていないことがあります。クタ・マンダリカ店も営業時間が公式公表されていないため、地図アプリでの当日確認が要ります。
  • 支払い手段が分かれる:スタバや国内チェーンはカード・QRIS(統一QRコード決済)が使えますが、ワルンは現金のみが基本です。

現金・両替・QRISの使い分けはロンボク島のお金・支払い方法ガイドで解説しています。そのうえで、他のデスティネーションと比べたときの正直な評価も書いておきます。

  • 毎日チェーンカフェで過ごしたい、店を選びたいバリ島に軍配。スターバックスの公式サイトでも500店舗到達の記念店舗はバリに置かれており、デンパサール周辺の店舗密度はロンボク3店舗とは比較になりません。
  • 国際線の乗り継ぎ中にスタバで一息つきたいジャカルタ(スカルノ・ハッタ)に軍配。BCA公式の対象店リストでは同空港が国内線・国際線の複数ターミナルで対象になっているのに対し、ロンボクは国内線出発エリアのみです。
  • 建築としてのスタバを見に行きたい/人が少ない海の近くで飲みたいロンボクに軍配。竹造店舗は世界にここだけで、ビーチまで車で数分です。

東南アジアの他のビーチリゾートとの条件別の比較はセブ・プーケット・ダナン・ロンボク島を徹底比較|条件別に選ぶ東南アジアのビーチリゾートにまとめています。「都市の便利さ」を求めるなら、そもそもロンボクは向いていません。

ロンボクはコーヒーの産地でもある|コピ・トゥブルクという飲み方

チェーンの有無を離れて見れば、ロンボクは「コーヒーが無い場所」ではなく、むしろ産地です。島東部のスンバルン(Sembalun、リンジャニ山麓)地区ではアラビカ種のコーヒー栽培が行われており、インドネシア国営通信社ANTARAのマタラム支局の記事(2024年5月)によれば、スンバルン・ブンブン、スンバルン・ラワン、サジャンの3集落の農家が生産と加工に取り組み、インドネシア知的財産権総局(DGIP)による地理的表示(Indikasi Geografis)産品としての実体審査が進められています。登録済みではなく審査中という段階である点は、正確にお伝えしておきます。

現地で最もよく出会うのは、フィルターもマシンも使わない「コピ・トゥブルク」です。細かく挽いた粉に直接お湯を注ぎ、粉が沈むのを2〜3分待って上澄みを飲みます。1杯Rp5,000〜10,000(約50〜100円)。エスプレッソマシンのような均一さはありませんが、待ち時間ごとロンボクの時間の流れです。スタバが車で1時間半先にしか無いエリアでは、こちらに切り替えたほうが旅は確実に楽しくなります。

まとめ|3店舗を知ったうえで、どう動くか

ロンボク島にスターバックスはあります。マタラムのエピセントラム・モール店(毎日10:00〜22:00)、ロンボク国際空港の国内線出発エリア店(保安検査後)、そしてクタ・マンダリカの竹造店の3つです。作業や涼みたい目的ならマタラム、旅の思い出としてならクタ・マンダリカ、それ以外のエリアに泊まるなら最初から「スタバは無いもの」として宿のカフェとワルンで組み立てる——これが2026年8月時点の現実的な結論です。1杯450〜550円を払って買っているのは冷房と電源と時間であり、それが要らない日は50円のコピ・トゥブルクのほうが満足度は高い、というのが私たちの実感です。

よくある質問

Q. ロンボク島にスターバックスは何店舗ありますか?

2026年8月時点で確認できるのは3店舗です。マタラムのロンボク・エピセントラム・モール店、ロンボク国際空港(国内線出発エリア)店、クタ・マンダリカ店です。ギリ諸島・センギギ・セコトンにはありません。

Q. 空港のスターバックスは到着後すぐ入れますか?

入れません。国内線出発のボーディングエリア(保安検査後)にあるため、到着した人や見送りの人は利用できません。搭乗前にだけ使える店だと考えてください。

Q. 竹のスターバックスはどこにありますか?

島南部クタ・マンダリカ(Jl. Mawun, Sengkol, Kec. Pujut, Kab. Lombok Tengah)にあります。2025年4月開業、竹を主要構造材に用いた世界初のスターバックスで、設計・施工はBamboo Lab Architectです。空港から車で30分前後です。

Q. セコトンに滞在する場合、カフェはどうすればいいですか?

最寄りのスタバはマタラムで車で約1.5時間なので、現実的には宿泊先のカフェ・レストランか、村のワルンでコピ・トゥブルク(1杯約50〜100円、現金のみ)になります。作業予定があるなら、Wi-Fiと電源のある宿を選ぶことが実質的なカフェ選びです。

Q. 支払いはカードで大丈夫ですか?

スターバックスや国内チェーン、モール内の店舗はカードとQRISが使えます。ワルンやビーチカフェは現金のみが基本なので、小額紙幣を持ち歩いてください。

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スターバックスが車で1時間半先にしか無いセコトンだからこそ、私たちは滞在中のコーヒーの時間を大切にしています。ロンボク産の豆で淹れる朝の一杯も、村のワルンで飲むコピ・トゥブルクも、旅の一部として楽しんでいただけたらうれしいです。

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現地

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ロンボク島セコトンで宿泊施設を運営する立場から執筆しています。店舗の所在・営業時間・空港店の位置づけは公的・公式ソースの引用、島内の所要時間と価格の実勢は現地メンバーによる一次確認(2026年8月)です。

この記事で実際に参照した情報源は、以下の折りたたみからご覧いただけます。

この記事が根拠にした情報
  • Starbucks Coffee Company Indonesia 公式サイト「Starbucks in Indonesia」(インドネシア国内の店舗数・都市数、500店舗到達店の所在/2026年8月確認)https://www.starbucks.co.id/about-us/our-heritage/starbucks-in-indonesia
  • インドネシア共和国観光省 公式観光サイト indonesia.travel「Lombok Epicentrum Mall」(Starbucksのテナント掲載・住所・営業時間・空港からの距離/2026年8月確認)https://www.indonesia.travel/us/en/destination/bali-nusa-tenggara/west-nusa-tenggara/lombok-epicentrum-mall/
  • BCA(PT Bank Central Asia Tbk)公式プロモーションページ「Starbucks – Complimentary Beverages at Selected Airports」(対象空港店リストにLombok (Zainuddin Abdul Madjid)・Domestic Departure/Boarding Areaと掲載/2026年8月確認)https://www.bca.co.id/en/promo-bca/2022/06/13/07/49/starbucks-airport
  • クタ・マンダリカ店 開業プレスリリース「世界初のバンブー建築スターバックスがインドネシア・ロンボク島に誕生!」(2025年4月26日・住所・設計施工者)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000106366.html
  • Bamboo Lab Architect 公式ページ(竹造スターバックスの設計・施工に関する発信)https://www.facebook.com/bambooLABarchitect/
  • Excelso Coffee 公式サイト(全国30都市以上・110店舗超の展開/2026年8月確認)https://excelso-coffee.com/
  • ANTARA News Mataram(インドネシア国営通信社)「Kemenkumham NTB minta petani kopi Sembalun daftarkan kekayaan intelektual」(2024年5月8日・スンバルンのアラビカコーヒーと3集落)https://mataram.antaranews.com/berita/344979/kemenkumham-ntb-minta-petani-kopi-sembalun-daftarkan-kekayaan-intelektual
  • インドネシア知的財産権総局(DGIP)記事(スンバルン産アラビカコーヒーの地理的表示 実体審査)https://dgip.go.id/artikel?kategori=ki-komunal
  • Semelar Beach Village 現地メンバーによる確認(島内の所要時間・実勢価格/2026年8月)
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