2026年8月時点の情報
「アジアで安く行けるビーチリゾートはどこか」を調べると、まず航空券の値段が目に入ります。ですが旅の総額は、航空券・空港からビーチまでの移動・宿泊・食事・アクティビティの積み上げで決まります。この記事ではダナン・セブ・バリ島・ロンボク島・ボラカイを中心に、5泊6日1人あたりの費用を分解します。
ただし先に正直に書いておきます。この記事が金額を出すのは、航空会社の公式サイトで確認できた往復航空券だけです。宿泊費・食費・アクティビティ費には、エリアを横断して比較できる公的な出典が存在しません。そこを推測の数字で埋めた「総額ランキング」は、見た目は親切でも根拠がありません。かわりに、確定できる部分を数字で示し、残りをあなた自身の条件で1分で計算できる式としてお渡しします。
私たちが以前公開した「セブ・プーケット・ダナン・ロンボク島を徹底比較」は、直行便の有無・ビザ・気候・治安という条件で選ぶための記事でした。この記事は費用の構造だけに絞っています。
この記事でわかること
- ✓航空会社公式サイトで確認できた、日本発の往復航空券の運賃レンジ
- ✓空港からビーチまで「何段の乗り継ぎが必要か」というエリア差
- ✓宿泊・食費・アクティビティを自分の条件で埋める総額の計算式
- ✓安さの裏側にある雨季の欠航・医療体制・価格交渉といった負担
この記事が数字を出す範囲・出さない範囲
費用比較で最も危険なのは、前提を書かずに1つの数字を断定することです。この記事の前提は次のとおりです。
- 旅程:5泊6日・1人あたり。宿泊は5泊、食事は6日分として数えます
- 出発地:東京(成田・羽田)発を基準に、ダナン線のみ大阪(関西)発の公式運賃で補っています
- 確認日:2026年8月10日に各航空会社の公式サイトで運賃を確認
- 対象時期:2026年9月〜2027年2月ごろの複数日程。繁忙期と閑散期が混在するため、1点の価格ではなくレンジで示します
- 為替:インドネシア・ルピアはBank Indonesia公表レート(2026年8月7日時点、100円≒11,350ルピア)を使用。円換算を行っているのはルピア建ての金額のみで、バーツ・ペソ・ドン建ての金額はこの記事では扱いません
そして情報源についても明示しておきます。ダナン・セブ・バリ島・ボラカイ・プーケット・サムイの数字は、航空会社公式サイトや空港運営者・政府機関が公開している情報だけを根拠にしています。個人ブログや旅行まとめサイトの数字は採用していません。一方でロンボク島(とくにセコトン)については、私たちが現地で宿泊施設を運営する立場で持っている一次情報を使っています。「他エリアは公開情報ベース、ロンボクだけは現地の一次情報」という非対称性があることを前提に読み進めてください。
この記事に「総額ランキング」が無い理由
空港からビーチまでのタクシー運賃は、公定運賃表を一般公開していない空港が大半です(2026年8月時点で各空港公式サイトを確認)。宿泊・食費・アクティビティにいたっては、エリアを横断して比較できる公的統計がありません。裏取りできない項目は表から落とす、というのが私たちの編集方針です。そのため本記事は総額の順位付けを行いません。
結論
公式運賃で確認できた往復航空券だけを比べると、安いのはセブ(約7.5万円〜)とダナン(約8万円〜)。ロンボク島は約14.7万円〜で、この5エリアでは最も高い部類です。ただし旅の総額を最終的に左右するのは、公的な出典が存在しない宿泊・食費・アクティビティのほう。だからこの記事は、航空券を数字で出したうえで、残りをあなたの条件で埋める計算式を渡します。
往復航空券|公式サイトで確認できた運賃レンジ
まず、この記事で唯一「金額を断定できる」項目です。2026年8月10日に各航空会社の公式サイトで、2026年9月〜2027年2月ごろの複数日程を検索し、往復エコノミー運賃のレンジを取りました。
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| エリア(代表ビーチ) | 往復航空券(公式運賃レンジ) | 確認した区間・航空会社 | 日本からの直行便 |
|---|---|---|---|
| セブ(マクタン) | 約7.5万〜12.5万円 | 東京-セブ/フィリピン航空 公式 | あり |
| ダナン(ミーケービーチ) | 約8万〜13万円 | 大阪-ダナン/ベトナム航空 公式 | あり |
| ボラカイ(White Beach) | 約9万円〜(東京-マニラ間のみ) | 東京-マニラ/フィリピン航空 公式 | なし(マニラで国内線乗継) |
| バリ島(クタ/スミニャック) | 約14.3万〜16.9万円 | 東京-デンパサール/ガルーダ・インドネシア航空 公式 | あり |
| ロンボク島(クタ・ロンボク/センガギ) | 約14.7万〜18万円 | 東京-ロンボク(ジャカルタまたはデンパサール乗継)/各社公式 | なし(国内線乗継) |
※2026年8月10日に各航空会社公式サイトで確認した往復エコノミー運賃(2026年9月〜2027年2月ごろの複数日程)。運賃は日々変動します。プーケット・サムイは日本からバンコク乗継となり、通し運賃を航空会社公式サイトで確定できなかったため、本表には掲載していません。
同じ内容を図にすると、レンジの重なり方が見えてきます。
航空券だけで軍配を上げるなら、セブとダナンの2エリアが明確に安いです。しかも両者ともレンジが8万〜13万円あたりで重なっており、日程の取り方しだいでどちらが安くなるかは入れ替わります。「セブのほうが安い」と1点で断定するのではなく、同じ価格帯の2択として捉えるのが実態に近い読み方です。
ボラカイについては注意が必要です。東京-マニラ間は約9万円〜とセブ・ダナンに近い水準ですが、ボラカイの玄関口であるカティクラン(またはカリボ)までの国内線区間の運賃を、航空会社公式サイトで確定できませんでした。したがって「ボラカイは航空券が安い」とは、この記事では言いません。国内線区間を足した実額は、ご自身で予約時に確認してください。プーケット・サムイも同様に、バンコク乗継の通し運賃を公式で取れなかったため、金額を出さずに扱います。
ロンボク島は、この5エリアで最も航空券が高くなります。日本からの直行便が無く、ジャカルタまたはデンパサールでの国内線乗継が前提になるためです。詳しい路線パターンはロンボク島の航空券・フライト完全ガイドにまとめています。
ただし、この差額は「行くまで」の負担であって、「着いてから」も同じ差が続くわけではありません。正直に書きます。ロンボク島の現地滞在費は、バックパッカー水準で1日あたり1,500〜3,500円、ミドルクラスで1日あたり6,000〜13,000円が目安です(内訳はロンボク島の費用・物価ガイドで公開しています)。航空券の差額は宿泊日数を延ばしても増えない固定費なので、滞在が長くなるほど1泊あたりの負担は薄まっていきます。「行くまでは高いが、着いてからは安い」——ロンボク島はこの構造を持つエリアだという点を、この記事でも重ねて書いておきます。
空港からビーチまで|「何段の乗り継ぎが必要か」で比べる
金額が公的資料で取れない以上、移動については「何段の乗り継ぎが必要か」という構造で比べます。これは各空港の公式案内と地理で確認できる事実で、しかも実際の負担にそのまま効いてきます。乗り継ぎが増えるほど、料金が別建てで積み上がり、遅延の影響も受けやすくなるからです。
ダナン・セブ・バリ島・サムイ・プーケットは、いずれも空港から陸路の車1本で代表的なビーチエリアに入れます。サムイにいたっては空港が島内にあり、追加の船は不要です。ロンボク島も車1本ですが、空港が島の中南部にあるため、行き先によって距離がまったく変わります。そしてボラカイだけは、カティクラン空港から車でジェティ(船着き場)へ、船でボラカイ島へ渡り、島内で再び車に乗り継ぐという3段階の移動になります。
ボラカイの3段構造では、船代・ターミナル利用料・環境負担金がそれぞれ別料金として徴収されます(フィリピン政府公式通信社Philippine News Agencyの報道で確認。金額は改定される可能性があるため、本記事では個別の額を記載しません)。「航空券が安く見えるのに、着いてみると出費が続く」の典型がここです。
ロンボク島は乗り継ぎこそ車1本ですが、空港からの距離が行き先で大きく変わるという別のクセがあります。ここは私たちの地元なので、公開情報ではなく現地の実勢としてお伝えします。
🏝️ セコトン現地からのひとこと
ロンボク国際空港は島の中南部にあります。クタ・ロンボクまでは車で約30分(クーポンタクシーや配車アプリでRp150,000〜250,000=約1,300〜2,200円)。一方、島の西海岸にあるセンガギまでは約48kmあり、車で約1.5時間(渋滞時は2時間近く/Rp350,000〜450,000=約3,100〜4,000円)。私たちの拠点があるセコトンも同じく約1.5〜2時間で、車チャーター片道はRp500,000〜700,000(約4,400〜6,200円)が目安です。「ロンボクの空港はどこからでも近い」と誤解しやすいので、あえて分けて書いています。(2026年8月時点・現地メンバーの実勢)
逆に言えば、空港からの近さだけで選ぶならダナンとサムイに軍配が上がります。到着が夜になる便でも、宿まで短時間で入れるのは初日の可処分時間に直結します。空港とエリアの位置関係をもう少し詳しく知りたい方はロンボク空港ガイドもあわせてどうぞ。
総額を決めるのは「泊まり方」|自分で1分で出す計算式
ここからが本題です。航空券が7.5万円でも18万円でも、旅の総額の差はそれだけでは決まりません。5泊6日なら、宿泊が5泊分、食事が6日分積み上がります。中級ホテルとゲストハウスでは1泊単価が数千円違い、5泊で数万円の差になります。つまり、宿のグレードを1段変えるだけで、航空券の差が簡単に逆転します。
使い方はシンプルです。行きたいエリアを2つに絞ったら、実際に泊まりたい宿を予約サイトで1泊だけ検索して単価を出し、5倍します。食事は「1日いくらまで使うか」を自分で決めて6倍します。アクティビティは「やりたいこと×回数」。これに図1の航空券を足せば、あなた専用の総額が出ます。他人の平均値より、自分の泊まり方で計算した数字のほうが当たります。
POINT
②の金額感をエリアごとに知りたい場合は、私たちが現地で確認しているロンボク島の相場をロンボク島の費用・物価ガイドにまとめています。ロンボク以外については、宿泊予約サイトで実際の日程を入れて検索するのが、いちばん確実で速い方法です。
もうひとつ、順位が入れ替わる具体例を挙げておきます。中級ホテル基準で組むと、宿泊単価が高めのボラカイやサムイは総額が上振れしやすくなります。ところがゲストハウス基準に切り替えると、宿泊費の下げ幅が大きいエリアほど総額が下がるため、中級ホテル基準での並び順とゲストハウス基準での並び順は一致しません。「どのエリアが安いか」は、宿のグレードを決めてからでないと答えが出ない——これがこの記事でいちばんお伝えしたい構造です。
安さの裏側にあるもの|雨季・医療・移動時間・価格交渉
数字だけを見て予約すると、現地で想定外の負担に出会うことがあります。安く行けるビーチリゾートほど、次の点を事前に織り込んでおいてください。
- 雨季の欠航・遅延:フィリピンは7〜10月頃に台風の影響を受けやすく、ボラカイへのボート便が海況で欠航することがあります。インドネシア(バリ島・ロンボク島)は11〜3月頃が雨季で、国内線・船便とも遅延が出やすくなります。帰国便に接続する日の移動は避け、前後に余裕を持たせるのが安全です
- 医療の選択肢:ビーチエリアの中心部から離れるほど、医療機関の数と設備は限られます。ロンボク島のセコトンやボラカイの離島部は、大きな病院までさらに移動が必要になる前提で、保険と旅程を組んでください
- 移動時間そのものの負担:安いからと空港から遠いエリアを選ぶと、5泊6日のうち初日と最終日の可処分時間が目に見えて減ります。到着が夜になる便では、空港から先の交通手段が動いている時間帯かどうかも確認が必要です
- 価格交渉が前提の場面:東南アジアの空港地上交通は、公定運賃表を一般公開していない空港が少なくありません。メーターがなく交渉が前提の乗り物も多く残っています。乗る前に金額を確認する一手間が、総額の誤差を左右します
正直に言うと、ナイトライフの選択肢の広さや、夜遅くまで開いている飲食店の多さでは、プーケットとバリ島に分があります。ロンボク島は夜の店じまいが早く、選べる娯楽の幅は限られます。総額の安さと引き換えに、そうした利便性の一部を手放す前提で選ぶエリアです。治安や気候を含めた条件面はロンボク島の治安ガイドもご覧ください。
目的・タイプ別の選び方
ここまでを踏まえて、条件別に整理します。
- ✅ 航空券をとにかく抑えたい、初めての東南アジアビーチ旅行 → セブまたはダナン。公式運賃レンジが最も低く、空港からビーチまで車1本です
- ✅ 移動を最小にして、初日から泳ぎたい → ダナンまたはサムイ。空港とビーチが近く、乗り継ぎがありません(サムイは航空券が高めになりやすい点に注意)
- ✅ ナイトライフやアクティビティの選択肢の多さを優先したい → プーケットまたはバリ島。この点ではロンボク島は太刀打ちできません
- ✅ 離島の雰囲気を優先し、乗り継ぎの手間は許容できる → ボラカイ。ただし国内線区間・船代・各種利用料を必ず自分で足してから判断してください
- ✅ 混雑を避けたい、バリ島の物価上昇が気になっている → ロンボク島。航空券は最も高い部類ですが、人の少なさは数字に表れない価値です。ナイトライフや医療の選択肢の少なさは事前に織り込んでください
よくある質問
Q. 航空券が一番安いエリアはどこですか?
2026年8月10日の公式サイト確認では、セブ(約7.5万〜12.5万円)とダナン(約8万〜13万円)が最も安いレンジでした。両者はレンジが大きく重なるため、日程しだいで前後します。どちらか一方が常に安いとは言えません。
Q. なぜ宿泊費や食費の金額が載っていないのですか?
エリアを横断して比較できる公的な出典が存在しないためです。推測の数字で総額表をつくることはできますが、それは根拠のない順位になります。かわりに図3の計算式で、ご自身の条件から総額を出せるようにしています。
Q. ロンボク島は「コスパ最強」ですか?
いいえ、そうは書きません。航空券はこの5エリアで最も高い部類で、直行便もありません。一方で現地滞在費(宿・食事)はバックパッカー1日1,500〜3,500円、ミドルで1日6,000〜13,000円と抑えめなので、滞在を延ばすほど航空券の差は薄まっていきます。混雑の少なさと現地の落ち着きは私たちが自信を持って言える強みですが、ナイトライフや医療の選択肢はバリ島・プーケットより限られます。
Q. 雨季はいつを避ければいいですか?
インドネシア(バリ島・ロンボク島)は11〜3月頃が雨季です。フィリピン(セブ・ボラカイ)は7〜10月頃に台風の影響を受けやすくなります。安い時期は雨季と重なりがちなので、運賃の安さと欠航リスクはセットで見てください。
Q. 既存の「セブ・プーケット・ダナン・ロンボク比較」記事とはどう違いますか?
既存記事は直行便・ビザ・気候・治安という条件で行き先を絞る記事です。この記事は費用の構造だけに絞り、公式に確定できる部分とできない部分を分けています。行き先を条件で絞ってから、この記事で費用を組み立てる使い方がおすすめです。
費用の話は以上です。最後に、関連する記事をまとめておきます。
あわせて読みたい
- ロンボク島とは?行き方・気候・見どころ完全ガイド気候・治安・エリアの全体像をまとめたピラー記事です。
- ロンボク島の費用・物価ガイド宿泊・食事・アクティビティの現地相場を詳しく解説しています。
- ロンボク島の航空券・フライト完全ガイド|路線と取り方日本からの乗り継ぎパターンと航空券の選び方をまとめています。
- セブ・プーケット・ダナン・ロンボク島を徹底比較直行便・ビザ・気候・治安という条件で選ぶための記事です。
まとめ|「航空券が安い」で旅の総額を判断しない
航空券の値段は旅の総額の一部にすぎません。公式に確認できたのはセブ約7.5万円〜、ダナン約8万円〜、バリ島約14.3万円〜、ロンボク島約14.7万円〜という往復運賃のレンジまで。そこから先は、空港からビーチまでの乗り継ぎが何段あるか、宿を中級にするかゲストハウスにするか、食事とアクティビティにいくら使うかで、総額はいくらでも動きます。
この記事の数字は2026年8月時点の目安ですが、「確定できる部分とできない部分を分けて考える」という見方自体は、どの時期にも使えるはずです。そして、もしロンボク島が選択肢に入ってきたら、私たちが拠点を置くセコトンにもぜひ目を向けてみてください。空港からは陸路で1.5〜2時間かかりますが、その時間の分だけ混雑から離れた、静かな海と暮らしがあります。

最後に、この記事の書き手の立場と、根拠にした情報源を明示しておきます。費用の記事は立場が結論を歪めやすいので、どこまでが公開情報でどこからが私たちの一次情報なのかを、はっきり分けておきたいと考えています。
Semelar Beach Village(ロンボク島セコトン)
ロンボク島セコトンで宿泊施設を運営する立場から書いています。ロンボク島以外のエリアについては、航空会社公式サイト・空港運営者・政府機関の公開情報のみを根拠にし、裏取りできない項目は表から落としました。ロンボク島セコトンに関する記述は、私たちの現地一次情報(2026年8月時点)にもとづいています。
この記事が根拠にした情報
- Bank Indonesia(インドネシア中央銀行・公式)Kurs Transaksi BI(JPY/IDR基準レート、2026年8月7日)https://www.bi.go.id/id/statistik/informasi-kurs/transaksi-bi/default.aspx
- フィリピン航空(航空会社公式)東京-セブ線 運賃検索結果(2026年8月10日確認)https://flights.philippineairlines.com/en/flights-from-tokyo-to-cebu
- フィリピン航空(航空会社公式)東京-マニラ線 運賃検索結果(2026年8月10日確認)https://flights.philippineairlines.com/en/flights-from-tokyo-to-manila
- ベトナム航空(航空会社公式)大阪-ダナン線 運賃検索結果(2026年8月10日確認)https://www.vietnamairlines.com/ja-jp/
- ガルーダ・インドネシア航空(航空会社公式)東京-デンパサール線 運賃検索結果(2026年8月10日確認)https://www.garuda-indonesia.com/flights/en/flights-from-tokyo-to-bali-denpasar
- プーケット国際空港(AOT・空港公式)地上交通案内 / サムイ国際空港(空港運営者公式)— 公定運賃表の公開が確認できなかったため、運賃は本記事に掲載していません(2026年8月10日確認)https://phuket.airportthai.co.th/service/transportation/detail/164 / https://www.samuiairport.com/en/
- Philippine News Agency(フィリピン政府公式通信社)カティクラン・ジェティポートのターミナル利用料に関する報道https://www.pna.gov.ph/articles/1028457
- ダナン国際空港(ACV・空港公式)到着案内 / ングラ・ライ国際空港(InJourney Airports・空港公式)https://danangairport.vn/vn/airport-guide-arrival-guide / https://ngurahrai.injourneyairports.id/
- ロンボク島・セコトンに関する所要時間および車チャーター料金:Semelar Beach Village(現地運営者)の一次情報(2026年8月時点)

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