「ロンボク島でおすすめのビーチはどこか」「クタ、タンジュンアン、スンギギ、ピンクビーチは何が違うのか」「泳げるのか、サーフィン向きなのか」。ロンボク島のビーチを調べると、名前はたくさん出てくるのに、比べる材料が少ないことに気づきます。結論から言うと、ロンボク島のビーチは南部・西部・南東部・南西部・ギリ3島の5つのエリアに分けて考えると選びやすくなります。泳ぐなら波の穏やかな湾、サーフィン入門ならセロン・ブラナク、夕日ならメレセの丘やスンギギ周辺というように、目的によって行き先が分かれます。
もうひとつ先に知っておきたいのは、エリアどうしが離れていることです。たとえばクタからセコトンまでは車で2時間以上かかります。1日に回れるのは1エリアが目安で、ビーチ選びは「どこに泊まるか」とほぼ同じ判断になります。
この記事は、インドネシア観光省の公式サイト(Wonderful Indonesia)と、インドネシアの報道(detik、Mongabay、ANTARA など)で確認できた内容をもとに、2026年10月時点でまとめています。駐車料金や入場料は各報道の時点の金額で、現地で変わることがあります。確認できなかった点は、その箇所に書いています。
想定する読者は、バリ島経由でロンボク島へ行くか迷っている人と、旅程のどこかに「ビーチの日」を入れたい人です。この記事は島全体の比較に絞り、各エリアの詳しい行き方や過ごし方は、それぞれの記事へ案内します。
2026年10月時点の情報
この記事でわかること
- ✓ロンボク島のビーチの5つのエリアと、それぞれの特徴
- ✓クタ、タンジュン・アーン、セロン・ブラナク、スンギギ、ピンクビーチ、セコトンの違い
- ✓駐車料金・入場料の目安と、浜での払い方
- ✓タンジュン・アーンで2025年に起きた変化
- ✓泳ぐ・サーフィン・夕日など、目的別の選び方
結論
2026年10月時点で、泳ぐなら波の穏やかな南部のタンジュン・アーンか、遠浅の南西部セコトンのエラッエラッ、サーフィンを初めて試すなら南部のセロン・ブラナク、夕日を見るなら南部のメレセの丘か西部のスンギギ・マリンブが候補です。ピンクビーチはクタから片道1.5〜2.5時間かかり、往復で1日がかりになります。南部の浜は入場券が無く駐車料金だけの所が多く、報道では車1万ルピア(約90円)、バイク5,000ルピア(約45円)です。エリアどうしは離れているため、1日1エリアで計画してください。
ロンボク島のビーチはどこにある?まず5つのエリアに分ける
ロンボク島のビーチは、南部・西部・南東部・南西部と、北西の沖にあるギリ3島の5つに分けると整理しやすくなります。ロンボク国際空港は島の中南部にあり、南部のクタの町までは車で約25〜30分です。西岸のスンギギは空港から約50km、南西部のセコトンは、当サイトのある漁村まで空港から車で約1時間10分です。南東部のピンクビーチはクタから約55km、ギリ3島はロンボク本島のバンサル港(Bangsal)などから船で渡ります。
図:ロンボク島のビーチの5つのエリア(概念図)
南部の中でも、クタの西側(セロン・ブラナク)と東側(タンジュン・アーン)を1日で回ると、移動だけで往復2時間前後かかります。エリアをまたぐ場合は、移動の日を1日取るつもりで計画してください。
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| エリア | 主なビーチ | 向くこと | 気をつけること | 距離の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 南部 | クタ、タンジュン・アーン、メレセの丘、セロン・ブラナク | 泳ぐ、サーフィン入門、夕日 | 浜ごと・日ごとに波が違う。開発で様子が変わった浜がある | 空港からクタまで車で約25〜30分 |
| 西部 | スンギギ、マリンブの丘、ニパ | 夕日、街やホテルの近さ、浜辺の食事 | 浜の入口で入場料や駐車料金を求められることがある | 空港から約50km |
| 南東部 | ピンクビーチ(タンシ) | 淡い色の砂、丘からの眺め | 道の悪い区間がある。日陰・設備が少ない | クタから約55km、片道1.5〜2.5時間 |
| 南西部 | エラッエラッ、メカキ、デザート・ポイント | 遠浅の浜、人の少ない浜、南ギリへの島巡り | 公共交通がほぼ無い。夜の移動は避ける | 空港から車で約1時間10分(当サイトの村まで) |
| ギリ3島 | ギリ・トラワンガン、ギリ・エア、ギリ・メノの浜 | 浜から入るシュノーケル、車の無い島での滞在 | 本島から船で渡る。島内は車が無く、荷物は馬車か徒歩で運ぶ | 港まで車、その先は船 |
※距離・所要時間は当サイトの各エリアの記事と報道による目安。2026年10月時点。道路状況や時間帯で変わります。
南部のクタ・マンダリカ周辺:どの浜で何ができる?
南部はビーチの数がいちばん多く、目的に合わせて浜を選べるエリアです。泳ぐならタンジュン・アーン、サーフィンを試すならセロン・ブラナク、夕日ならメレセの丘が候補になります。どの浜も南の外洋(インド洋)に面しているため、同じ浜でも日によって波の強さが変わります。
クタ・ビーチ(Pantai Kuta、マンダリカ)は、クタの町の前に広がる白砂の浜です。detikBali(2024年7月)によると入場は無料で、駐車料金はバイク5,000ルピア(約45円)、車1万ルピア(約90円)。駐車場、トイレ、飲食店、ATM などの設備があります。インドネシア観光省のサイトは泳ぎやすい浜として紹介していますが、外洋に面した浜なので、入る前に当日の波を見て判断してください。
タンジュン・アーン(タンジュンアン、Tanjung Aan)は、クタから東へ車で15〜20分です。インドネシア観光省のサイトでは、空港から直接向かうと約45分。岩の丘をはさんで浜が分かれ、片側は細かい白砂、もう片側はコショウの粒のような粗い砂で、地元ではこの砂から「タンジュン・メリカ(コショウの岬)」とも呼ばれていると、現地メディアの記事(2025年12月)が伝えています。水は比較的穏やかで、観光省のサイトはシュノーケルのできる家族向けの浜として紹介しています。同じ記事によると入場券は無く、駐車料金はバイク5,000ルピア、車1万ルピアです。訪れる時間は、日差しの強い昼を避けて朝5〜11時か午後14〜16時を勧めています。
タンジュン・アーンについては、2025年に大きな変化がありました。detikBali(2025年6月)は、浜の土地に五つ星ホテルとビーチクラブの計画があると伝えています。マンダリカ経済特区を管理する ITDC は、7月15日に浜沿いの数百の屋台や店を撤去しました(Mongabay、2025年7月)。detikBali によると、ITDC の責任者は、ホテルができても一般の人は浜に入れると説明しています。2025年12月の記事ではトイレや礼拝所、駐車場があると紹介されていますが、撤去のあとどれだけ店が戻っているかは確認できませんでした。古い旅行記にある浜の店を当てにせず、飲み物と日よけは自分で用意しておくと安心です。
メレセの丘(Bukit Merese)はタンジュン・アーンの隣の丘で、観光省のサイトでは浜から歩いて11分ほどです。インド洋を見渡せる夕日の場所として知られ、2026年1月の現地メディアの記事では専用の入場券は無いとしています。ANTARA によると、2026年3月の断食明け(レバラン)の休暇には日曜から火曜までに約1万4,000人が訪れ、物売りや駐車の係が出ていました。休暇の時期は混むと考えておいてください。日が沈むと足元が急に暗くなるため、下りるときのライトを持って行ってください。
セロン・ブラナク(Selong Belanak)は、クタから西へ車で30〜40分です。detikBali(2023年8月)によると入場料は無く、駐車料金だけで入れます。波がやわらかく、初心者がサーフィンを練習でき、ボードも借りられます。浜の右手は近くの小島の影響で波が荒く経験者向け、左手は穏やかで水遊びに向く、と同じ記事は書いています。南部の各ビーチの回り方はロンボク島南部のビーチ巡りで詳しく扱っています。
クタはマンダリカ・サーキットに近く、レースの開催日は周辺の道や宿が混みます。2026年の MotoGP は10月9〜11日に開かれました。インドネシア観光省のサイトでは、マンダリカ・レーシング・シリーズ第5戦が2026年11月6〜8日と案内されています。レースの週末の前後は、マンダリカ周辺のホテルが埋まりやすく、宿泊料金も上がります。南部に泊まる日が決まったら、レースの日程と重ならないかを確かめてください。MotoGP の次の年の日程は、MotoGP公式サイトのカレンダーで確かめてください。
西部のスンギギ・マリンブ:夕日と街の近さで選ぶ
西部は、夕日と、街やホテルに近い便利さで選ぶエリアです。州都マタラムから近く、浜沿いに飲食店が並びます。
スンギギ(Senggigi)は、マタラムから北へ約17km、車で約30分です(現地メディア、2025年1月)。インドネシア観光省のサイトは、穏やかで泳ぎやシュノーケルに向く浜とし、夕方は漁船の影と夕焼けの景色を紹介しています。浜沿いにはレストランやカフェが多くあります。同じ2025年1月の記事では、入場料1万5,000ルピア(約135円)、駐車料金は車1万ルピア、バイク5,000ルピアとされています。
スンギギから海沿いの道を北へ進むと、マリンブ(Malimbu)の丘があります。旅行者のブログでは、スンギギの浜からバイクで約15分、丘の上から地平線にギリ3島が見え、夕日の場所として紹介されています。その先の北ロンボク県にはニパ(Nipah)の浜があり、Mongabay が2018年に伝えた時点では、竹と茅葺きの海鮮の屋台が浜に並び、並べられた魚を選んで料理してもらう形でした。2018年の情報のため、いまの店の数は確認できませんでした。
弱点は、空港から約50km離れていて、空港をはさんで南部の浜とは反対側にあることです。スンギギに泊まって南部の浜へ日帰りすると、移動の時間が長くなります。
南東部のピンクビーチ:本当にピンク?行くなら1日がかり
ピンクビーチは、写真ほど濃いピンクに見えるとは限らず、往復に時間がかかる浜です。それでも行くかどうかは、移動に1日使えるかで決めるのが現実的です。
ピンクビーチは東ロンボク県ジェロワル郡セカロ村にあります(detikBali、2022年8月)。当サイトのピンクビーチの記事では、このうちタンシ(Tangsi)の浜を扱っています。所要時間は、detikBali ではマタラムから約1時間45分、2025年1月の現地メディアの記事ではマタラムから車で約2時間です。クタからは道のりで約55km、片道1.5〜2.5時間が目安です。海から行く方法もあり、タンジュン・ルアル港(Tanjung Luar)からボートで30〜45分(2025年1月の記事)、クタ・マンダリカからボートで約1時間(detikBali、2022年8月)と紹介されています。入場料は2025年1月の記事で外国人1人5万ルピア(約450円)です。
浜の東側には丘の上の展望場所があり、岩の岬と浜を見下ろせます(detikBali)。一方で、浜に近づくと舗装が途切れる区間があり、木陰やトイレなどの設備は少ないとされています。日没後の運転は避け、帽子と水を用意してください。砂の色が見えやすい条件や行き方の詳細はロンボク島ピンクビーチ徹底ガイドにまとめています。
南西部のセコトン:遠浅の浜と、南ギリへの島巡り
南西部のセコトンは、観光客の少ない浜と、沖の小島(南ギリ)への島巡りで選ぶエリアです。セコトンは南西の半島に広がる地域で、当サイトのある漁村まではロンボク国際空港から車で約1時間10分、レンバル港から約40分です。半島の先へ行くほど時間がかかります。
エラッエラッ(Elak-Elak)は、旅行者のブログで、遠浅で海底は砂地、泳ぐのに向く浜と紹介されています。メカキ(Mekaki)は、インドネシア観光省のサイトによるとペランガン村にある白砂の浜で、人が少なく、周りの木々で涼しい場所です。サーフィンやダイビングのほか、後ろの丘はパラグライダーの出発地にも使われています。同じ旅行者のブログは、波の大きい日はメカキのサーフポイントが危険になると書いています。
メカキをはじめとするセコトン本土の浜は、島々に面した穏やかな北側と外洋に面した南側で海が違います。浜ごとの泳ぎやすさ、道の様子と入場料はセコトンのビーチにまとめています。
半島の西の先端にあるデザート・ポイント(Desert Point、バンコ・バンコ)は、観光省のサイトが「世界有数のサーフスポット」と紹介する場所で、長いチューブ状の波で知られる経験者向けのポイントです。最盛期は7〜8月で、道は荒れています。晴れた日にはバリ島とヌサ・プニダ島が見え、夕日の場所でもあります。泳ぐための浜ではありません。
セコトンには公共交通がほぼ無く、移動は車かバイクが基本です。道の整っていない区間があるため、夜の移動は避けてください。クタからは車で2時間以上かかり、南部の浜と同じ日に回るのは難しい距離です。
ギリ3島のビーチ:車の無い島で、浜から海に入る
北西の沖にあるギリ・トラワンガン、ギリ・エア、ギリ・メノの3島は、島に泊まって浜で過ごすためのエリアです。インドネシア観光省のサイトによると、島では車とバイクが禁止されていて、移動はチドモ(馬車)か自転車、徒歩です。白砂の浜とサンゴ礁があり、シュノーケルやダイビングでアオウミガメに出会えることもあります。
島ごとに雰囲気が違い、トラワンガンは賑やか、メノは静か、エアはその中間です。船の時間を考えると、本島からの日帰りより、1泊以上して島で過ごす計画の方が向いています。3島の違いと行き方はギリ諸島とは?3島の違いと行き方で比べています。
泳ぐ前と駐車場で気をつけること
ロンボクの浜で困りやすいのは、波の読み違い、駐車料金のやり取り、日差しの3つです。どれも事前に知っておけば避けられます。
注意
- 波は浜ごと・日ごとに違います:南部の浜は外洋に面していて、同じ浜でも場所によって波の強さが違います(セロン・ブラナクの右手と左手など)。泳ぐ前に地元の人に当日の状況を聞いてください。
- 駐車料金は入口で地元の人に払う形が多い:報道で見る金額はバイク5,000ルピア、車1万ルピア前後です。払う前に金額を確かめ、小額の紙幣を用意しておくとやり取りが早く済みます。
- 昼の日差しが強い:日陰の少ない浜が多く、タンジュン・アーンについては朝か午後の遅めの時間が勧められています。帽子・日焼け止め・水を持って行ってください。
- 季節:ロンボクの雨季は11〜3月、乾季は4〜10月です。雨季はピンクビーチなどへ向かう未舗装の道が滑りやすくなります。
浜では飲み物や小物を勧める地元の売り子に声をかけられることがあります。必要がなければ、笑顔で短く断れば問題ありません。
何を優先するとどこ?目的別の選び方
ここまでの内容を目的別にまとめると、次のようになります。泊まる場所が決まっている場合は、そのエリアの中で目的に合う浜を選ぶのが現実的です。
図:目的別のビーチの選び方
子ども連れで水遊びが中心なら、波の穏やかな浜を選び、昼の暑い時間は日陰で休む計画にしてください。
- ✓泊まるエリアを先に決め、その近くの浜を中心に計画したか
- ✓ピンクビーチなど遠い浜は、1日を使う日として別に取ったか
- ✓駐車料金・入場料のために小額のルピア紙幣を用意したか
- ✓帽子・日焼け止め・水と、夕日のあとのライトを持ったか
- ✓帰りの車の時刻を決め、暗くなってからの移動を避けたか
セコトン現地からのひとこと
遠い浜へ行く日は、車とドライバーを前日までに手配し、帰りの出発時刻を先に決めておくと、暗くなってからの運転を避けられます。駐車料金や入場料に備えて、5,000ルピア札と1万ルピア札を数枚ずつ分けて持っておくと、おつりのやり取りで待たされません。
ロンボクのビーチが向かない人、向く人
先に弱点を書きます。ロンボクのビーチはエリアどうしが離れていて、1つの宿から多くの浜を歩いて回ることはできません。浜によって設備の差が大きく、ピンクビーチやセコトンの奥の浜は道も設備も整っていません。タンジュン・アーンのように、開発で数年前とは様子が変わった浜もあります。宿の前の浜で過ごすことを重視するなら、島の中ではギリ3島か、クタ・スンギギのように宿と浜が近い場所に泊まるのが向いています。
一方で、目的ごとに浜を選び、人の少ない浜で過ごしたい人には、ロンボクは選択肢の多い島です。南部で泳ぎとサーフィン、西部で夕日、ギリ3島で島の滞在と、泊まる場所によって過ごし方を変えられます。
南西部セコトンの漁村の浜(セメラルビーチ)では、私たち Semelar Beach Village が地元のササクの人たちと、浜のカフェ SAKURA CAFE(10:00〜22:00、月曜定休)、市場、ビーチクラブを運営しています。2026年11月7日にはバンブーレストランが開業予定で、カヤックも同じ日に始める予定です。沖には観光客の少ない南ギリ(セコトン沖)の島々があり、ギリ3島とは違う静かな島巡りができます。
よくある質問
Q. ロンボク島で泳ぎやすいビーチはどこですか。
南部のタンジュン・アーン、セロン・ブラナクの左手側、西部のスンギギが波の穏やかな浜として、南西部セコトンのエラッエラッが遠浅で泳ぎやすい浜として紹介されています。ただし同じ浜でも日によって波が変わるため、入る前に地元の人に当日の状況を聞いてください。
Q. サーフィン初心者に向くビーチはありますか。
南部のセロン・ブラナクは波がやわらかく、初心者が練習でき、ボードも借りられると報じられています。南西部のデザート・ポイントは上級者向けの波で、初心者には向きません。
Q. 入場料や駐車料金はいくらですか。
報道の時点の金額で、クタ・ビーチは入場無料で駐車料金がバイク5,000ルピア、車1万ルピア。タンジュン・アーンとセロン・ブラナクは入場券が無く駐車料金だけです。スンギギは入場料1万5,000ルピア、ピンクビーチは外国人1人5万ルピアとされています。金額は変わることがあるため、払う前に確かめてください。
Q. 1日で複数のエリアのビーチを回れますか。
おすすめしません。クタからセコトンまでは車で2時間以上、クタからピンクビーチまでは片道1.5〜2.5時間かかります。南部の中でも、西側と東側を1日で回ると移動だけで往復2時間前後かかります。1日1エリアが目安です。
Q. タンジュン・アーンは今も行けますか。
管理する ITDC は、ホテルなどの計画があっても一般の人は浜に入れると説明しています。ただし2025年7月に浜沿いの屋台や店が撤去されており、いまの店の状況は確認できませんでした。飲み物と日よけは自分で用意して行くと安心です。
まとめ
ロンボク島のビーチは、南部(クタ・マンダリカ周辺)、西部(スンギギ・マリンブ)、南東部(ピンクビーチ)、南西部(セコトン)、ギリ3島の5つのエリアに分けると選びやすくなります。泳ぐならタンジュン・アーンやエラッエラッ、サーフィン入門ならセロン・ブラナク、夕日ならメレセの丘やスンギギ周辺が候補です。
エリアどうしは車で1〜2時間以上離れているため、泊まる場所を先に決め、その近くの浜を中心に計画するのが現実的です。駐車料金や入場料は報道の時点の金額で、変わっている可能性があります。
あわせて読みたい
- クタ・ロンボク(マンダリカ)ガイド南部の町クタの過ごし方とサーフスポットをまとめています
- スンギギ・マタラムガイドロンボク西岸の街と夕日の場所を紹介しています
- セコトン完全ガイド南西部セコトンの浜と南ギリへの行き方を解説しています

この記事が根拠にした情報
- インドネシア観光省 Wonderful Indonesia「Tanjung Aan Beach」(メレセの丘までの徒歩時間、空港からの所要時間)https://www.indonesia.travel/us-en/destination/bali-nusa-tenggara/west-nusa-tenggara/tanjung-aan-beach-a-hidden-gem-waiting-for-you-to-explore/
- インドネシア観光省 Wonderful Indonesia「マンダリカの5つの目的地」(クタ、タンジュン・アーン、メレセの丘、2026年のレース日程)https://www.indonesia.travel/id-id/travel-ideas/adventure/5-destinasi-bucket-list-seru-di-mandalika-yang-wajib-dikunjungi/
- インドネシア観光省 Wonderful Indonesia「Pantai Senggigi」https://www.indonesia.travel/au-en/destination/bali-nusa-tenggara/west-nusa-tenggara/pantai-senggigi
- インドネシア観光省 Wonderful Indonesia「西ロンボクのエクストリームスポーツの浜」(メカキ、デザート・ポイント)https://www.indonesia.travel/us-en/travel-ideas/heritage/pantai-lokasi-olahraga-ekstrem-di-lombok-barat
- インドネシア観光省 Wonderful Indonesia「Gili Trawangan」(車・バイクの禁止、チドモ)https://www.indonesia.travel/us-en/destination/bali-nusa-tenggara/west-nusa-tenggara/gili-trawangan
- detikBali「Pantai Kuta Mandalika」(2024年7月14日)https://www.detik.com/bali/wisata/d-7437176/pantai-kuta-mandalika-lokasi-daya-tarik-harga-hingga-rute
- detikBali「Pantai Selong Belanak」(2023年8月2日)https://www.detik.com/bali/wisata/d-6852826/pantai-selong-belanak-surga-nan-indah-di-lombok-tengah
- detikBali「タンジュン・アーンの屋台撤去、ITDC は続行」(2025年6月26日)https://www.detik.com/bali/nusra/d-7983189/ditolak-warga-penertiban-warung-di-pantai-tanjung-aan-jalan-terus
- Mongabay Indonesia「マンダリカ経済特区のための屋台撤去」(2025年7月20日)https://mongabay.co.id/2025/07/20/pilu-ratusan-pedagang-kena-gusur-demi-kek-mandalika/
- Good News From Indonesia「Pantai Tanjung Aan」(2025年12月25日)https://www.goodnewsfromindonesia.id/2025/12/25/pantai-tanjung-aan-lombok-uniknya-pasir-merica-dan-laut-biru-yang-jernih
- Good News From Indonesia「Bukit Merese」(2026年1月23日)https://www.goodnewsfromindonesia.id/2026/01/23/destinasi-tersembunyi-ntb-sunset-cantik-di-bukit-merese-lombok
- Good News From Indonesia「ロンボクの6つの観光地の行き方と料金」(2025年1月21日。スンギギ、ピンクビーチ)https://www.goodnewsfromindonesia.id/2025/01/21/rute-dan-biaya-masuk-ke-6-tempat-wisata-di-lombok-yang-wajib-kawan-tahu-sebelum-liburan
- ANTARA「メレセの丘に多くの観光客」(2026年3月29日)https://megapolitan.antaranews.com/berita/518890/ribuan-wisatawan-padati-bukit-merese-mandalika
- detikBali「Pantai Pink」(2022年8月7日)https://www.detik.com/bali/nusra/d-6221007/tak-hanya-pasir-merah-muda-pantai-pink-simpan-banyak-spot-menakjubkan
- Mongabay Indonesia「ニパの浜の海鮮」(2018年6月24日)https://mongabay.co.id/2018/06/24/gurihnya-menu-laut-di-tepi-pantai-nipah-lombok-utara/
- We Seek Travel「Malimbu Hill」(旅行者のブログ、2024年5月更新)https://www.weseektravel.com/malimbu-hill/
- We Seek Travel「Sekotong Beaches」(旅行者のブログ、2024年10月更新)https://www.weseektravel.com/sekotong-beaches-lombok/
