「インドネシアのチョコレートで、お土産に向くのはどれか」「スーパーではどう選べばいいのか」「インドネシアはカカオの産地なのか」。結論から言うと、お土産によく知られているのは、ジョグジャカルタで2005年に始まった Monggo(モンゴ)と、1950年代からある SilverQueen(シルバークイーン)です。産地にこだわるなら Krakakoa(クラカコア)などがあります。インドネシアは2023年に世界3位のカカオ生産国で、ロンボク島では北部の北ロンボク県がカカオの産地として報じられています。チョコレートは暑さで溶けやすいので、買う時期と運び方に気をつけてください。
この記事は、各ブランドの公式サイト、インドネシア農業省の資料、現地の報道、日本の官公庁などの公開情報、運営チームの動画をもとにしています。値段は公式サイトなどで確認できたものだけを書き、ロンボク島の店での取り扱いは確認できなかったので書いていません。
想定する読者は、インドネシア旅行のお土産にチョコレートを考えている人、カカオの産地としてのインドネシアやロンボク島に興味がある人です。
2026年9月時点の情報
この記事でわかること
- ✓カカオの産地としてのインドネシアの規模と、主な産地
- ✓お土産に人気の Monggo、SilverQueen などのブランドと値段の例
- ✓スーパーでパッケージのどこを見ればいいか
- ✓暑さで溶かさない持ち帰り方と、機内持ち込み・検疫・税関の扱い
- ✓ロンボク島でカカオに出会える場所
結論
お土産の定番は Monggo と SilverQueen です。Monggo は公式サイトで100gの板チョコが85,000ルピア(約765円)です(2026年9月時点)。スーパーでは登録番号の「MD」で国内製造かを見分けます。チョコレートは25℃くらいで溶け始めるので、帰国の直前に買い、日なたや車内に置かないようにします。ロンボク島では北ロンボク県ガンガ郡に、カカオの加工を見学できる村があります。
インドネシアはカカオの産地として有名ですか
インドネシア農業省のデータ・情報センターがまとめた「Outlook Kakao 2025」は、国連食糧農業機関(FAO)のデータをもとに、2023年のインドネシアの生産量を641,740トン、世界の生産に占める割合を11.46%とし、コートジボワール(42.45%)、ガーナ(11.67%)に次ぐ3位としています。2024年は暫定値で約63万3千トン、2025年は約63万トンの見込みです。
国内の産地はスラウェシ島に集まっています。同じ資料によると、2023年の州別の割合は中部スラウェシ州19.92%、東南スラウェシ州16.09%、南スラウェシ州12.62%、西スラウェシ州10.62%の順で、この4州で約6割になります。カカオ畑の面積の98.88%(年平均)は小規模な農家の畑です。
運営チームの YouTube(2026年2月公開の動画)で、セコトンで事業を営む中邨宏季氏は、インドネシアはカカオの生産はそれなりにあるが、ブランド化が進んでいないと話しています。スラウェシ島のカカオを使う京都のブランド dari K(ダリケー)は公式サイトで、インドネシアでは「発酵」の工程を行わずにカカオを出荷していたこと、発酵させても値段がほとんど変わらなかったことを紹介しています。
図:インドネシアのカカオ生産(2023年)
お土産に人気のブランドは何ですか:Monggo と SilverQueen
Monggo(モンゴ)は、ジャワ島のジョグジャカルタで2005年に始まったブランドです。公式サイトによると、ベルギー出身のショコラティエが地元ジャワ産のカカオでダークチョコレートを作り、提携する農家から発酵済みの豆を直接仕入れています。製品はハラルと、インドネシア食品医薬品監督庁(BPOM)の認証を受けているとしています。英字紙ジャカルタ・ポスト(2015年)によると、monggo はジョグジャカルタの人が使う「どうぞ」という意味の言葉です。
唐辛子、ルンダン(牛肉の煮込み)、レモングラス、マンゴーなどの味もあります。公式オンラインショップの値段は次のとおりです(円換算は1万ルピア≒90円、2026年9月時点)。
- 100gの板チョコ(カカオ58%のダークチョコレート):85,000ルピア(約765円)
- 5.5gのチョコ20個入りのお土産箱(バリ島など地名入り):120,000ルピア(約1,080円)
- 40gの板チョコ6枚の詰め合わせ:230,000ルピア(約2,070円)
- 大きな贈答用の箱「THE GUNUNGAN GIFT BOX」:850,000ルピア(約7,650円)
公式サイトが挙げる店舗は、ジョグジャカルタ近郊バントゥル県の工場「THE CHOCOLATE KINGDOM」と市内の店です。工場には博物館があり、豆から板チョコまでの製造を見学できるとしています。ロンボク島の店や空港で扱っているかは確認できませんでした。
SilverQueen(シルバークイーン)は、インドネシアで長く売られている板チョコです。運営会社の旧社名ペトラフーズの沿革によると、1950年代にチュアン家がインドネシアで製造を始めたブランドで、会社はいまデルフィ(Delfi)と名前を変えています。ニュースサイト VOI は2021年、西ジャワ州ガルットで作られ始めたと伝えています。値段は確認できる出典がなかったので、店で確かめてください。
検索でよく出る WoCA(ウォカ)と Worcas(ウォルカス)も、インドネシアの板チョコです。WoCA は大手通販サイトで90gの板チョコが売られています。Worcas は販売元の通販ストアで、バリ島プルカン産のカカオ72%、90gの板チョコが50,000ルピア(約450円)です(2026年9月時点)。どちらも会社の概要は公式サイトや報道で確認できませんでした。
高級なチョコレートを選ぶならどれですか
産地にこだわったものなら、カカオの産地名が書かれた板チョコが手がかりになります。Krakakoa(クラカコア)は、小規模な農家から豆を仕入れる「Farmer-to-Bar(農家から板チョコまで)」を公式サイトで掲げ、スラウェシ島、バリ島、スマトラ島の産地の豆を使っています。
公式サイトの値段は、産地を一つに絞った板チョコが67,710ルピア(約610円)、しょうがや唐辛子などの味の板チョコが55,500ルピア(約500円)です(2026年9月時点)。バリ島に旗艦店があるので、バリ島経由の旅なら立ち寄り先の候補になります。
贈答用なら Monggo の大きな箱もあります。日本で買えるものでは、先に書いた dari K がスラウェシ島のカカオを使っています。
スーパーではどう選べばいいですか
インドネシアの包装食品には、BPOM の登録番号が書かれています。政府系の中小企業支援機関 SMESCO の解説によると、「MD」は国内で作られた加工食品、「ML」は輸入された加工食品の番号です。インドネシア製を選ぶなら MD の番号を探します。
ほかに見ておきたい点です。
- カカオ分:「58%」「72%」などの数字が高いほど、一般に甘さが控えめで苦みが強くなります。
- 産地名:スラウェシ、バリなど産地を書いたものもあります。
- 表面の白い粉:温度の変化で起きる「ブルーム」です。明治の解説では、食べても健康上の問題はないものの風味は落ちます。
- 売り場:冷房の効いた店で、窓際に置かれていないものを選びます。
- 配る数が多いとき:個包装の箱が便利です。
ロンボク島のコンビニやスーパーの場所、セコトン周辺での買い出しの考え方はロンボク島のコンビニ・スーパー事情にまとめています。
暑さで溶けませんか:持ち帰りと機内持ち込み
明治の解説では、チョコレートは25℃くらいで溶け始め、溶けたあと再び冷やされたり、温度差で結露したりするとブルームが起きます。ココアバターが溶ける温度は34〜36℃ほどです。一般的な注意として、次の点に気をつけてください。
- 買うのは帰国の直前にし、宿では冷房の効いた部屋に置く
- 移動中は、直射日光の当たる場所や日中の車内に置かない
- 販売元の保存方法に従う(Worcas の通販ストアは14〜20℃での保存をすすめています)
機内持ち込みは、国土交通省が日本発の国際線向けに示す一覧で、チョコレートなどの菓子類は持ち込めるとされています。チョコクリームのようなスプレッド類は液体物の扱いで、100ml以下の容器を1リットル以下の透明袋に入れれば持ち込めます。保冷剤が例外になるのは、冷やす必要のある医薬品と一緒の場合だけです。インドネシアの空港での運用は確認できなかったので、クリーム状のものは預け荷物に入れるのが無難です。
検疫では、農林水産省の広報誌aff(2023年11月号)が、検疫カウンターのチェックなしで持ち込めるものに、チーズなどの乳製品やローストナッツを挙げています。チョコレートそのものの記述は見当たりませんでした。生のカカオの実や焙煎前の豆は、植物防疫所のインドネシアの一覧に記載がないため、持ち帰るなら事前に植物防疫所へ問い合わせてください。
税関では、1品目ごとの海外市価の合計が1万円以下のものは原則免税で、例として「1コ1,000円のチョコレート9コ」が挙げられています。品物全体では合計20万円を超える分に課税されます。
図:チョコレートを日本へ持ち帰るときの確認点
チョコレート以外の食品やスパイス、液体の持ち帰りはロンボク島のお土産ガイドの「日本に持ち帰れる?」の節で扱っています。
カカオはどこで育ち、どうやってチョコレートになりますか
カカオの実は長さ17〜20cmほどで、30〜50個の豆が、甘くレモネードのような味の果肉に包まれています。豆は果肉ごと発酵させ、乾かし、焙煎して殻を除いた「ニブ」をすり潰すと、脂肪分が多いためペーストになります。これがチョコレートの原料です。
運営チームの YouTube(2025年11月公開の動画)で、中邨氏は、カカオの実の果肉は甘酸っぱく、日本に運ぶと傷むため現地でしか食べられないと紹介しています。同じ動画では、ロンボク島で昔から使われているすり鉢でカカオ豆をすり潰すとペースト状になり、手作業で1時間ほどかかると話しています。すり鉢の呼び名は確認できませんでした。ほかの果物はインドネシアの果物ガイドで書いています。
インドネシア農業省の研究開発機関の栽培の手引き(2008年)は、カカオの適地を、南緯10度から北緯10度の間、標高0〜600m、年間雨量1,500〜2,500mmで乾いた月が3か月未満の土地としています。
2026年8月公開の動画で中邨氏は、リンジャニ山の標高の高いところでカカオやコーヒーが取れると話しています。2026年2月公開の動画では、カカオはもう少し標高の高いところでないと育たないため、海沿いのセコトンでは栽培できないと話しています。ただ、手引きの条件は標高0mからで雨の量も含むため、理由が標高だけかは確認できませんでした。
ロンボク島でカカオに出会えますか:北ロンボクのチョコレート村
ロンボク島でカカオの産地として報じられているのは、島の北部の北ロンボク県です。地元紙ラダール・ロンボクは2019年1月、インドネシア統計局(BPS)が北ロンボク県を西ヌサトゥンガラ州で最大のカカオ産地としていると伝えています。インサイド・ロンボクは2025年11月、この地域にカカオの栽培を支える約5,000ヘクタールの土地があると報じています。
旅行者が訪ねやすいのは、ガンガ郡ゲンゲラン村のスナラ集落にある「カンプン・チョクラット・スナラ(Kampung Coklat Senara、スナラのチョコレート村)」です。ラダール・ロンボクによると、県が2017年にチョコレート村として立ち上げ、ガンガとバヤンを結ぶ幹線道路から5kmほどの場所にあります。村ではココアパウダーやココアバター、しょうが風味などのチョコレートドリンクを作っています。地元紙ポスト・コタNTBも2024年6月、学びのための観光地として伝えています。
インドネシア観光省の観光村サイト「Jadesta」では、収穫からパウダー、板チョコ、ココアバターへの加工までを見られる場所として紹介され、料金は10,000ルピア(約90円)からです(2026年9月に確認)。村にはクルタ・ガンガの滝などもあります。北ロンボクのコーヒーはロンボクコーヒーの記事で書いています。
報道には古いものもあるので、行く前に受け入れを確かめてください。セコトンは島の南西部、ガンガ郡は北部にあります。
セコトン現地からのひとこと
チョコレートは、空港へ向かう日かその前日に買うと、暑い部屋や車の中に置く時間を短くできます。セコトンは大きな商店が並ぶエリアではないので、マタラムなど市街地に寄る日に買う店を先に決めておくと慌てずに済みます。北ロンボクのチョコレート村へ行くなら、北部の滝などと同じ日にまとめると移動の負担が軽くなります。
インドネシアのチョコレートはお土産に向きますか:先に弱点から
正直に言うと、いちばんの弱点は暑さです。日中の移動が長い旅では、形が崩れたり表面が白くなったりすることがあります。
また、紹介したブランドをロンボク島で買えるかは確認できませんでした。Monggo の店はジョグジャカルタ、Krakakoa の旗艦店はバリ島にあります。この記事で値段を確かめた板チョコは1枚約450〜765円で、現地の物価では安くありません。カカオの村はセコトンから気軽に寄れる距離ではなく、カカオの果肉は傷みやすいので味わえるのは現地だけです。
向いているのは、ダークチョコレートや変わった味が好きな人、産地で選ぶのが好きな人、ジャワ島やバリ島も回る人、北ロンボクまで足をのばす人です。
よくある質問
Q. インドネシアのチョコレートで有名なブランドは何ですか。
ジョグジャカルタの Monggo と、1950年代からある SilverQueen です。産地にこだわるなら Krakakoa などがあります。
Q. Monggo はロンボク島で買えますか。
ロンボク島の店や空港で扱っているかは確認できませんでした。公式サイトが挙げる店舗はジョグジャカルタにあります。
Q. チョコレートは機内に持ち込めますか。
国土交通省の日本発の国際線向けの一覧では、菓子類は持ち込めます。チョコクリームなどは液体物の扱いです。インドネシアの空港での運用は確認できませんでした。
まとめ
インドネシアは2023年に世界3位のカカオ生産国で、生産の約6割はスラウェシ島の4州です。お土産の定番は Monggo と SilverQueen で、スーパーでは登録番号の MD で国内製造かを見分けます。
チョコレートは25℃くらいで溶け始めるので、帰国の直前に買います。ロンボク島では、北ロンボク県ガンガ郡のチョコレート村でカカオの加工を見られます。
動画で見る|日本人30名のロンボク島視察ツアー
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- ロンボクコーヒー|産地・飲み方・お土産の選び方カカオと同じくリンジャニ山のふもとで作られる、北ロンボクのコーヒーの記事です
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この記事が根拠にした情報
- 運営チームの YouTube「感動のロンボク視察ツアー 日本人30名が出会った“笑顔とチャンス”の島」2025年11月15日公開(カカオの実の果肉、すり鉢でカカオ豆をすり潰すとペーストになること)https://youtu.be/LrBySIKtuJc
- 運営チームの YouTube「ロンボク島で「リアルシムシティ」始めました。2026年に完成する町の全貌とは」2026年2月1日公開(インドネシアのカカオのブランド化、標高とセコトンの海沿い)https://youtu.be/Z201el_-J6U
- 運営チームの YouTube「日本へ届けるコーヒーを探して。ロンボク島のジャングルの奥地へ」2026年8月22日公開(リンジャニ山の標高の高いところのカカオとコーヒー)https://youtu.be/UyvQh_oCNAY
- インドネシア農業省 データ・情報センター「Outlook Kakao 2025」(世界の生産に占める割合と順位、生産量、州別の割合、小規模な農家の畑の割合)https://satudata.pertanian.go.id/assets/docs/publikasi/OUTLOOK_KAKAO_2025_sign_rev.pdf
- インドネシア農業省 農業技術評価開発センター「Teknologi Budidaya Kakao」2008年(カカオの栽培に適した緯度・標高・雨量)https://repository.pertanian.go.id/bitstreams/072bd6cc-b669-467f-95c5-244619391523/download
- dari K「STORY」(発酵させずに出荷していたこと、発酵させても買い取り価格がほとんど変わらなかったこと)https://www.dari-k.com/story/
- Chocolate Monggo「Our Story」(2005年の創業、ベルギー出身のショコラティエ、発酵済みの豆の仕入れ、ハラルとBPOM、味の種類)https://chocolatemonggo.com/about-monggo/
- Chocolate Monggo 公式サイト(地元ジャワ産のカカオ、店舗、工場見学)https://chocolatemonggo.com/
- Chocolate Monggo 公式オンラインショップ「Souvenirs」2026年9月に閲覧(板チョコ、お土産箱、詰め合わせ、贈答用の箱の値段)https://chocolatemonggo.com/product-category/souvenirs/
- The Jakarta Post「Thierry Detournay: From Belgium to Yogya with chocolate」2015年3月17日(monggo の意味)https://www.thejakartapost.com/news/2015/03/17/thierry-detournay-from-belgium-yogya-with-chocolate.html
- Petra Foods「Company History」(1950年代にチュアン家がインドネシアで製造を始め、SilverQueen のブランドを立ち上げたこと)https://www.petrafoods.com/about_company_history.html
- Wikipedia「Delfi Limited」(旧社名ペトラフーズ、SilverQueen が同社のブランドであること)https://en.wikipedia.org/wiki/Delfi_Limited
- VOI「Not Many Know, SilverQueen Chocolate Is An Original Indonesian Product」2021年3月15日(西ジャワ州ガルットで作られ始めたこと)https://voi.id/en/technology/38820
- blibli「WoCA Coklat Original Premium Chocolate Bar [90 g]」(WoCA の90gの板チョコ)https://www.blibli.com/p/woca-coklat-original-premium-chocolate-bar-90-g/ps–INI-29065-00015
- Tokopedia WORCAS COFFEE「Worcas Chocolate Bar Dark Chocolate Bali Pulukan – 90g」2026年9月に閲覧(産地、カカオ分、値段、保存温度)https://www.tokopedia.com/worcascoffee/worcas-chocolate-bar-dark-chocolate-bali-pulukan-90g
- Krakakoa 公式サイト(Farmer-to-Bar、小規模な農家からの仕入れ、豆の産地、バリ島の旗艦店)https://www.krakakoa.com/
- Krakakoa 公式オンラインショップ 2026年9月に閲覧(板チョコの値段)https://www.krakakoa.com/collections/all
- SMESCO「Jenis Izin Edar Pangan Olahan di Indonesia」(登録番号の MD と ML の意味)https://smesco.go.id/berita/jenis-izin-edar-pangan-olahan-di-indonesia
- 明治 Hello, Chocolate「チョコレートが白くなる?ブルーム現象の原因や防ぐ方法」(25℃くらいで溶け始めること、ブルームの原因、食べても健康上の問題はないこと)https://www.meiji.co.jp/hello-chocolate/column/106/
- Wikipedia「Cocoa butter」(ココアバターの融点)https://en.wikipedia.org/wiki/Cocoa_butter
- Wikipedia「Cocoa bean」(カカオの実の大きさ、豆の数、果肉の味、発酵、ニブがペーストになること)https://en.wikipedia.org/wiki/Cocoa_bean
- 国土交通省「液体物持込制限の対象品目の例」平成27年10月1日現在(菓子類、スプレッド類、保冷剤)https://www.mlit.go.jp/common/001105372.pdf
- 農林水産省 aff 2023年11月号 特集「旅先のお土産も注意 肉や果物などの持ち込み 空港の手順」(検疫カウンターのチェックなしで持ち込めるもの)https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2311/spe1_02.html
- 植物防疫所「インドネシア」(国別の一覧にカカオの記載がないこと)https://www.maff.go.jp/pps/j/search/ikuni/id.html
- 植物防疫所「旅行者(携行品)」(植物の持ち込みと検査の手順)https://www.maff.go.jp/pps/j/trip/keikouhin.html
- 税関「海外旅行者の免税範囲」(1品目1万円以下の扱いとチョコレートの例、20万円の扱い)https://www.customs.go.jp/kaigairyoko/menzei.htm
- Radar Lombok「Berkunjung ke “Kampung Cokelat” Senara di Lombok Utara」2019年1月23日(BPS による州最大の産地、2017年の立ち上げ、場所、作っているもの)https://radarlombok.co.id/berkunjung-ke-kampung-cokelat-senara-di-lombok-utara.html
- Inside Lombok「Pemkab Apresiasi Petani Inovatif, KLU Berpotensi Jadi Sentra Kakao NTB」2025年11月15日(約5,000ヘクタールの土地)https://insidelombok.id/lombok-utara/pemkab-apresiasi-petani-inovatif-klu-berpotensi-jadi-sentra-kakao-ntb/
- Post Kota NTB「Kampung Coklat Senara Gangga KLU Selain Tempat Berwisata Juga sebagai Tempat Penelitian」2024年6月9日(学びのための観光地であること)https://www.postkotantb.com/2024/06/kampung-coklat-senara-gangga-klu-selain.html
- Jadesta(インドネシア観光省)「Kampung Coklat Senara」2026年9月に閲覧(料金)https://jadesta.kemenpar.go.id/paket/kampung_coklat_senara
- Jadesta(インドネシア観光省)「Desa Wisata Genggelang」2026年9月に閲覧(見学できる工程、村の見どころ)https://jadesta.kemenpar.go.id/desa/genggelang
