MENU

ロンボクコーヒー|産地・飲み方・お土産の選び方

「ロンボクコーヒーをお土産にしたいけれど、粉と豆のどちらを選べばいいのか」「現地の人はあの粉をどうやって飲んでいるのか」「日本に持ち帰るときに検疫はあるのか」。ロンボク島でコーヒーを買う前に、こうした疑問を持つ人は多いと思います。結論から言うと、ロンボクのコーヒーはリンジャニ山のふもとで作られ、北側の北ロンボク県ではロブスタ、北東側のスンバルンではアラビカが育てられています。地元では細かい粉にお湯を注いで上澄みを飲むのが一般的で、お土産も粉が主流です。焙煎済みの豆や粉なら、日本の空港で植物検疫カウンターに寄る必要はありません。

この記事は、インドネシアの報道、日本の農林水産省・税関・ジェトロの公開情報、運営チームがロンボク北部のコーヒー農家を訪ねた動画をもとにしています。農園ごとの生産量や売店ごとの価格は公開情報が少なく、確認できなかった項目は「確認できませんでした」と書きます。

ロンボク島のお土産全般(ソンケット、真珠、陶器など)と買う場所の違いはロンボク島のお土産ガイドで扱っています。この記事はコーヒーに絞り、産地・品種・飲み方・買い方・持ち帰りを詳しく書きます。

想定する読者は、ロンボク旅行のお土産にコーヒーを考えている人、現地でローカルのコーヒーを飲んでみたい人、「インドネシアの粉のコーヒーはどう飲むのか」を知りたい人です。

2026年9月時点の情報

この記事でわかること

  • ✓ロンボク島のコーヒーの主な産地(北ロンボクのロブスタ、スンバルンのアラビカ)
  • ✓北ロンボクの産地レンペック(Rempek)と、収穫期の農園の様子
  • ✓粉にお湯を注ぐ地元の飲み方「コピ・トゥブルック」の手順
  • ✓お土産で粉と豆のどちらを選ぶか、値札とパッケージで見る点
  • ✓日本へ持ち帰るときの植物検疫と税関の扱い

結論

2026年9月時点で、ロンボク島のコーヒーはリンジャニ山のふもとが主な産地です。北ロンボク県ガンガ郡(レンペック村など)ではロブスタ、東ロンボク県スンバルンではアラビカが作られています。地元ではフィルターを使わず、細かい粉をカップに入れてお湯を注ぎ、粉が沈んでから上澄みを飲む「コピ・トゥブルック」が一般的で、お土産も粉が主流です。焙煎済みの豆・粉は植物検疫カウンターのチェックなしで持ち込め、焙煎前の生豆だけが検査を受ける必要があります。

目次

ロンボクのコーヒーはどこで作られていますか:産地と品種

ロンボク島の北部には、標高3,726mのリンジャニ山があります。西ヌサトゥンガラ州でいちばん高い山です。コーヒーは主にこの山のふもとで作られています。運営チームの YouTube(2026年8月公開の動画)で、セコトンで事業を営む中邨宏季氏は、リンジャニ山の標高の高いところでコーヒーやカカオが取れ、広大な農園が広がっている一方、日本ではほとんど知られていないと話しています。

品種で分けると、山の北側の北ロンボク県ではロブスタが中心です。地元メディアのインサイド・ロンボクは2020年3月、ガンガ郡の農家が作るロブスタが2017年から計20トン韓国へ輸出され、2020年には韓国の取引先と100トンの追加契約を結んだと伝えています。北ロンボク県のロブスタは「コピ・ロブスタ・リンジャニ(Kopi Robusta Rinjani)」の名前で地理的表示(産地名を保護する制度)の申請が進んでいます。2026年7月には法務省の知的財産総局と州事務所が現地で審査しました。報道によれば、対象の栽培地はおよそ221ヘクタール、関わる生産者は約200人です。品質を調べた10の栽培地区のうち7地区が、最も高い品質区分に入っています。同じ月の報道では、申請は証明書の交付に向けて引き続き手続き中とされていました。

一方、東ロンボク県のスンバルンではアラビカが作られています。スンバルンはリンジャニ山の北東側のふもとにあり、登山口の一つとしても知られています。国営アンタラ通信の2018年の記事によれば、スンバルンのアラビカ農園は標高1,300〜1,600mにあり、一部はリンジャニ山国立公園の区域に入っています。もとは1962年に農業融資の事業で住民が植えた木です。記事は酸味が強い味と紹介し、ジャワやトラジャなどに比べるとまだ知られていないとも書いています。

図:ロンボク島の主なコーヒー産地と品種

リンジャニ山(標高3,726m) 山の北側のふもと 北ロンボク県ガンガ郡など ロブスタ ・レンペック村(Rempek)などが産地 ・2017年から韓国へ輸出した例がある ・地理的表示の現地審査(2026年7月) ・一般に酸味が少なく苦みが強い品種 山の北東側のふもと 東ロンボク県スンバルン アラビカ ・標高1,300〜1,600mの農園 ・1962年に植えられた木がもと ・酸味が強いと紹介されている ・出典は2018年の報道 ※位置関係は模式図です。産地はこの2地域以外にもあります
図解: 本文「ロンボクのコーヒーはどこで作られていますか」より作成

2026年8月公開の動画で、中邨氏と出演したロンボク在住の日本語教師の女性は、日本でよく知られたインドネシアのコーヒーはコピ・ルアック、トラジャ、バリなどで、ロンボク産は「インドネシア産」とひとまとめにされがちだと話しています。産地や品種を知りたいときは、パッケージの表示を見るのが確実です(見方は後の節で書きます)。

レンペックはどこですか:収穫期と農園の様子

レンペック(Rempek)は、北ロンボク県ガンガ郡の村です。地元紙ロンボク・ポストは2024年1月、ガンガ郡レンペック村のコーヒーを「コピ・ロブスタ・レンペック」として紹介しています。先に書いた韓国への輸出も、このレンペック村の農家のロブスタです。同じガンガ郡には名前の似たレンペック・ダルサラーム村もあり、2024年11月には大学と組んで太陽熱の乾燥施設や脱穀機を入れ、コーヒーの品質を上げる取り組みが報じられています。

運営チームの YouTube(2026年8月公開の動画)で、中邨氏は島の北部でロブスタ種が作られていると話しています。動画で訪ねた農家では、収穫期は7月の終わりから約1か月で、畑が広いため収穫に1か月ほどかかるとのことでした(19分16秒ごろ)。約20人で1日3トンほどの実を摘み、女性も一緒に収穫し、子どもたちは地面に落ちた実を拾っていました(9分25秒ごろ)。この農家では1か月で90トンぐらいを収穫するそうです(17分10秒ごろ)。これは1軒の農家の話で、地域全体の収穫期や生産量として確認できたものではありません。

動画では、摘みたての実は種が大きく果肉は少ないものの、ほのかに甘いと話しています。農園までの道のりは、マタラムから車で約1時間、そこからレンペックのコーヒー販売エリアまでさらに約1時間、その先は車が通れない山道をバイクで約1時間でした(8分29秒ごろ)。観光客向けの農園見学が定期的に行われているかどうかは確認できませんでした。

現地ではどう飲みますか:粉にお湯を注ぐ「コピ・トゥブルック」

運営チームの YouTube(2026年8月公開の動画)で、出演したロンボク在住の日本語教師の女性と中邨氏は、ロンボクのローカルな飲み方を、フィルターを使わずにカップへ粉をスプーンで入れ、お湯を注いで混ぜ、好みで砂糖を入れて飲むものだと説明しています。

この淹れ方はインドネシアで「コピ・トゥブルック(kopi tubruk)」と呼ばれます。細かく挽いた粉にお湯を注ぎ、ろ過しないため、使った粉はカップの底にたまります。砂糖を入れることも多く、最近はコンデンスミルクを加える飲み方もあります。インドネシアのコーヒー販売店オッテン・コーヒーの解説では、お湯の温度は92〜96℃、粉とお湯の比率は1対10〜1対12が目安とされ、粉は自然に沈むのを待つよう勧めています。家でまねるなら、次の順番です。

  1. 細かく挽いた粉をスプーンでカップに入れる(フィルターは使わない)
  2. 沸騰から少し冷ましたお湯を注ぎ、よくかき混ぜる
  3. 好みで砂糖を入れる
  4. 粉が底に沈むまで待ち、上澄みを飲む。底の粉は飲み残す

気をつけたいのは粉の細かさです。中邨氏は、お土産屋で飲んだ粉コーヒーはザラザラして違和感があった一方、訪ねた農家の粉はとても細かく、そのまま飲めたと話しています。粉のままの飲み方に慣れていない人は、少し長めに待って粉を沈めるか、日本に帰ってからペーパーフィルターや茶こしでこして飲む方法もあります。

ロンボクの家庭ではコーヒーをどう作っていますか

同じ動画で、出演したロンボク在住の日本語教師の女性は、ロンボクでは自分の家で飲む分のコーヒーを各家庭で焙煎する習慣があると話しています。義理のお母さんの家でも焙煎しており、家ごとに好きな豆や味があって、焙煎のときにスパイスを加える家も多いそうです。その女性は「日本の味噌汁のよう」とたとえていました。

家庭によってスパイスを加えることがあるように、ロンボクのコーヒーの香りや味は作り手によって違います。スパイスの香りが苦手な人は、買う前に商品名や原材料の表示を見て、コーヒー以外のものが入っていないか確かめておくと安心です。インドネシア語でしょうがは「jahe(ジャヘ)」です。

お土産は粉と豆のどちらを選べばいいですか

運営チームの YouTube(2025年12月公開の動画)で、中邨氏と現地スタッフは、ロンボクのお土産はロンボクコーヒーが定番だと話しています。同じ動画のお土産店の場面では、中邨氏が、ロンボクコーヒーは粉が主流で、お湯を入れるだけで飲め、粉が下に沈むので上澄みを飲むこと、豆もあるが主流は粉で、値段が安くばらまき土産に便利なことを紹介しています。価格帯の目安はお土産ガイドにまとめているので、ここでは選び方に絞ります。

選ぶ基準は、家でどう淹れるかです。カップに直接お湯を注いで現地の飲み方を試したいなら粉が手軽です。ただし粉の細かさは商品によって違い、粗めの粉はカップの中で沈みにくく、ザラつきが残ることがあります。ドリップで淹れたい人や挽き方を自分で決めたい人は、豆で買って家で挽くほうが使いやすいです。

パッケージでは、次の点を見ておくと選びやすくなります。品種は「Robusta」「Arabika」、産地は「Lombok Utara(北ロンボク)」「Rempek」「Sembalun」などの地名で書かれていることがあります。インドネシア語で粉は「bubuk(ブブック)」、豆は「biji(ビジ)」です。焙煎していない生豆は持ち帰りの扱いが変わるので、焙煎済みかどうかも確かめてください。

値札の読み方にも慣れておくと便利です。2025年12月公開の同じ動画で、中邨氏は値札の「K」は0が3つの意味で、59Kなら59,000ルピアだと説明しています。1万ルピア≒90円(2026年9月時点)で換算すると、59,000ルピアは約530円です。現金の用意や両替はロンボク島のお金・支払い方法ガイドを見てください。現地のカフェでコーヒーを飲みたい場合は、ロンボク島のカフェとWi-Fi事情で店の選び方を書いています。

日本に持ち帰れますか:植物検疫と税関の扱い

焙煎済みのコーヒーは、日本の空港で植物検疫カウンターに寄らずに持ち込めます。農林水産省の広報誌aff(2023年11月号)の特集では、検疫カウンターのチェックを受けなくても持ち込めるものとして「焙煎済みコーヒー」が挙げられています。お土産売り場で一般的な粉のコーヒーは、焙煎してから挽いたものです。

焙煎していない生豆は扱いが違います。植物防疫所のインドネシア向けの一覧では、コーヒー豆(生)は「入国時の検査が必要です」とされています。入国審査のあと、税関検査場にある植物検疫カウンターで、税関検査の前に検査を受けます。ジェトロの解説によると、コーヒー生豆のように加熱加工されていない乾燥させただけのものは植物検疫の対象で、生豆は2020年8月5日から輸出国の検査証明書の添付が免除されましたが、検査そのものは必要です。土が付いたものは持ち込めません。

税関では、酒・たばこ・香水以外の品物は、1人あたり海外市価の合計20万円までが免税です。また、1品目ごとの海外市価の合計額が1万円以下のものは、原則として免税になります。大量に買う場合や販売目的の場合は扱いが変わるので、事前に税関へ確認してください。

図:コーヒーを日本へ持ち帰るときの流れ

ロンボクで買ったコーヒー 焙煎済み(豆・粉) 植物検疫 カウンターのチェックなしで持ち込める 税関 免税範囲に収まれば税金はかからない 生豆(焙煎前の豆) 植物検疫 税関の前に検疫カウンターで検査 結果 問題がなければ持ち込める。土付きは不可 税関の免税範囲(1人あたり、酒・たばこ・香水以外) ・海外市価の合計20万円まで免税。超える場合は収まらない分に課税 ・1品目ごとの海外市価の合計額が1万円以下のものは、原則として免税 ・大量に買う場合や販売目的の場合は、事前に税関へ確認する
図解: 本文「日本に持ち帰れますか:植物検疫と税関の扱い」より作成(農林水産省・ジェトロ・税関の公開情報による)

スナックやスパイス、果物など、コーヒー以外の食品の持ち帰りはお土産ガイドの「日本に持ち帰れる?」の節で扱っています。

セコトン現地からのひとこと

セコトンは大きな土産物店が並ぶエリアではありません。コーヒーをお土産にするなら、マタラムなど市街地の店に寄る日を旅程の中で先に決めておくと、帰る直前に慌てずに済みます。粉コーヒーは商品によって粉の細かさがかなり違うので、試飲できる店なら一度飲んでから選ぶと失敗が少なくなります。複数買うときは、ロブスタとアラビカを一つずつ選ぶと、家で飲み比べができます。

ロンボクコーヒーはどんな人に向きますか:先に弱点から

正直に言うと、ロンボクのお土産コーヒーに、日本のスペシャルティコーヒー店で買う豆のような細かい説明を期待すると物足りないことがあります。産地の村や焙煎日までパッケージで確かめられるとは限らず、動画で話しているように粉の細かさも商品によって違います。

また、北ロンボクで作られているロブスタは、一般にアラビカより酸味が少なく苦みが強く、果実のような香りは控えめな品種とされています。すっきりした酸味のあるコーヒーが好きな人には、ロブスタの粉は合わないかもしれません。その場合はスンバルン産などのアラビカを探してください。粉が底に残る飲み方そのものが苦手な人にも、粉タイプは向きません。

向いているのは、苦みのしっかりしたコーヒーが好きな人、現地の家庭で飲まれている飲み方をそのまま試してみたい人、軽くて値段の手ごろなばらまき土産を探している人です。焙煎済みなら持ち帰りの手続きも増えないので、旅の最後に買うお土産としても扱いやすいです。

よくある質問

Q. ロンボクコーヒーの粉は、日本のドリッパーで淹れられますか。

淹れられます。ただし粉の細かさは商品によって違い、とても細かい粉ではお湯が落ちにくくなることがあります。ドリップで淹れたい場合は、豆で買って家で好みの細かさに挽くほうが扱いやすいです。

Q. コーヒーの生豆をお土産に持ち帰ることはできますか。

できます。ただし日本に着いたら、税関検査の前に植物検疫カウンターで検査を受ける必要があります。土が付いたものは持ち込めません。焙煎済みの豆や粉は、カウンターのチェックなしで持ち込めます。

Q. ロンボクのコーヒーはロブスタとアラビカのどちらですか。

両方あります。北ロンボク県ガンガ郡(レンペック村など)ではロブスタ、東ロンボク県のスンバルンではアラビカが作られています。どちらかは、パッケージの「Robusta」「Arabika」の表示で確かめられます。

Q. コーヒーの収穫期はいつですか。

運営チームが訪ねた北ロンボクの農家では、7月の終わりから約1か月が収穫期でした。ロンボク全体や品種ごとの収穫期を示す公的な情報は確認できませんでした。

Q. コーヒー農園を見学できますか。

観光客向けの農園見学が定期的に行われているかどうかは確認できませんでした。運営チームが訪ねた農園は、マタラムから車で約2時間、さらにバイクで約1時間の山の中でした。訪ねたい場合は、現地のガイドや宿に前もって相談してください。

まとめ

ロンボク島のコーヒーは、リンジャニ山のふもとが主な産地です。北ロンボク県ガンガ郡(レンペック村など)ではロブスタが作られ、韓国への輸出例があり、「コピ・ロブスタ・リンジャニ」として地理的表示の手続きも進んでいます。北東側のスンバルンでは、標高1,300〜1,600mでアラビカが作られています。

地元の飲み方は、細かい粉をカップに入れてお湯を注ぎ、粉が沈んでから上澄みを飲む「コピ・トゥブルック」です。お土産は粉が主流ですが、ドリップで淹れたいなら豆を選ぶと扱いやすくなります。

焙煎済みの豆や粉は植物検疫カウンターのチェックなしで持ち込め、生豆だけが検査を受けます。記事の最後に、運営チームが北部のコーヒー農家を訪ねた動画があります。

動画で見る|日本へ届けるコーヒーを探して、ロンボク島の奥地へ

日本へ届けるコーヒーを探して、ロンボク島のジャングルの奥地を訪ねた回です(運営チームの YouTube「ロンボク島で町づくり」より)

あわせて読みたい

SAKURA CAFEの小屋と傘、セコトンの浜

SEMELAR BEACH VILLAGE

私たちが暮らすセコトンの村に、泊まれます

ロンボク国際空港から車で約1時間10分。海辺のヴィラに泊まり、船頭の舟で島を巡り、SAKURA CAFEで夕日を見る滞在プログラム。日本語で相談できます。

この記事が根拠にした情報
  • 運営チームの YouTube「日本へ届けるコーヒーを探して。ロンボク島のジャングルの奥地へ」2026年8月22日公開(リンジャニ山麓の農園、レンペックのロブスタ、家庭での焙煎、粉の飲み方、収穫期と収穫量、農園までの道のり)https://youtu.be/UyvQh_oCNAY
  • 運営チームの YouTube「ロンボク視察ツアー後編」2025年12月1日公開(お土産の定番がコーヒーであること、粉が主流で上澄みを飲むこと、値札のKの読み方)https://youtu.be/QYE0qIcd_cw
  • Wikipedia「Mount Rinjani」(標高、州でいちばん高い山であること、スンバルンの位置)https://en.wikipedia.org/wiki/Mount_Rinjani
  • Wikipedia(インドネシア語)「Sembalun, Lombok Timur」(スンバルンが東ロンボク県にあること)https://id.wikipedia.org/wiki/Sembalun,_Lombok_Timur
  • Lombok Post「Kopi Robusta Rempek Lombok Utara, Tembus Hotel Berbintang dan Diekspor」2024年1月3日(レンペック村がガンガ郡にあること)https://lombokpost.jawapos.com/ekonomi-bisnis/1503690232/kopi-robusta-rempek-lombok-utara-tembus-hotel-berbintang-dan-diekspor
  • Inside Lombok「Korsel Minta Tambahan 100 Ton Kopi Lombok Utara」2020年3月5日(ガンガ郡レンペック村のロブスタの韓国輸出)https://insidelombok.id/uncategorized/korsel-minta-tambahan-100-ton-kopi-lombok-utara/
  • NusaBali「Desa Rempek Darussalam Tingkatkan Produksi Kopi Melalui Teknologi」2024年11月4日(乾燥施設・脱穀機の導入)https://www.nusabali.com/berita/179394/desa-rempek-darussalam-tingkatkan-produksi-kopi-melalui-teknologi
  • JPNN Bali「Kopi Robusta Rinjani Meraih Piagam Indikasi Geografis」2026年7月21日(申請は証明書の交付に向けて手続き中)https://bali.jpnn.com/ntb-terkini/43313/kopi-robusta-rinjani-meraih-piagam-indikasi-geografis-terlindungi-bernilai-tinggi
  • JPNN Bali「Tim Gabungan Verifikasi Indikasi Geografis Kopi Robusta Rinjani Lombok Utara」2026年7月22日(現地審査、約221ヘクタール・約200人)https://bali.jpnn.com/ntb-terkini/43336/tim-gabungan-verifikasi-indikasi-geografis-kopi-robusta-rinjani-lombok-utara
  • JPNN Bali「Kopi Robusta Rinjani Punya Kualitas Unggul, Siap Jadi Produk Indikasi Geografis」2026年7月24日(10地区中7地区が最上位の区分)https://bali.jpnn.com/ntb-terkini/43382/kopi-robusta-rinjani-punya-kualitas-unggul-siap-jadi-produk-indikasi-geografis
  • ANTARA News「Jangan gelengkan kepala untuk Arabika Sembalun」2018年11月19日(スンバルンのアラビカの標高・由来・味)https://www.antaranews.com/berita/769630/jangan-gelengkan-kepala-untuk-arabika-sembalun
  • Wikipedia「Kopi tubruk」(コピ・トゥブルックの淹れ方と飲み方)https://en.wikipedia.org/wiki/Kopi_tubruk
  • Otten Coffee「Cara Buat Kopi Tubruk di Rumah」(お湯の温度と粉・お湯の比率の目安)https://ottencoffee.co.id/majalah/cara-buat-kopi-tubruk-di-rumah
  • Wikipedia「Coffea canephora」(ロブスタの味の特徴)https://en.wikipedia.org/wiki/Coffea_canephora
  • 農林水産省 aff 2023年11月号 特集「旅先のお土産も注意 肉や果物などの持ち込み 空港の手順」(焙煎済みコーヒーは検疫カウンターのチェックなしで持ち込める)https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2311/spe1_02.html
  • 植物防疫所「インドネシア」(コーヒー豆(生)は入国時の検査が必要)https://www.maff.go.jp/pps/j/search/ikuni/id.html
  • 植物防疫所「旅行者(携行品)」(税関検査の前に植物検疫カウンターで検査)https://www.maff.go.jp/pps/j/trip/keikouhin.html
  • ジェトロ「コーヒーの輸入手続き:日本」(生豆は植物検疫の対象、検査証明書の添付免除、土付きは不可)https://www.jetro.go.jp/world/qa/04M-010605.html
  • 税関「海外旅行者の免税範囲」(20万円・1品目1万円以下の扱い)https://www.customs.go.jp/kaigairyoko/menzei.htm
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
島巡りの朝、浜に立つ人と船

SEMELAR BEACH VILLAGE

ロンボク島セコトン村の海辺に泊まる

ロンボク国際空港から車で約1時間10分。海辺のヴィラと、船頭の舟で島を巡る3泊4日の滞在プログラム。日本語で相談できます。

この記事を書いた人

目次