2025年11月、セコトンのセメラルビーチで、地元の人たちと綱引き大会と釣り大会を2日続けて開きました。
綱引き大会:集落ごとのチーム戦
綱引きは、近くの集落の代表チームどうしの対戦です。1チームはリーダー1人と引き手6人の7人で、参加費は無料でした。賞金は2位が Rp500,000、3位が Rp300,000 です。運営チームの日本人スタッフも参加しました。
浜には屋台を出し、ソーセージや肉団子を竹串に刺して焼いたものや、たこ焼きを配りました。地元の人は細身の人が多いので勝てるかと思いましたが、どのチームも強く、大いに盛り上がりました。
綱引きの様子は運営チームの YouTube(2025年12月公開)で見られます。
釣り大会:浜から一番大きな魚を
翌日の釣り大会には、ロンボク島の各地から100人以上が参加しました。船は使わず、浜から釣ります。朝9時に始まって12時まで、一番大きな魚を釣った人が優勝です。参加費は Rp50,000 で、竿や餌は各自で持ってきます。優勝賞金は Rp3,000,000 でした。
当日の朝は大きく潮が引いていて、セメラルビーチの前の遠浅の海を、沖へ100mほど歩いて行けました。浅瀬にはウニが多いので、脱げにくい履物が向いています。
一番多く釣れたのはベラの仲間でした。現地で「カラプ・メラ」と呼ばれるハタの仲間は、日本から来たシェフが刺身にし、白身の魚は天ぷらにしました。参加した地元の人の中には、刺身を初めて食べた人もいました。
動画で見る|セメラルビーチの釣り大会
セコトンの釣りについては「セコトンの釣り」、魚の食べ方は「ロンボク島のシーフード」にまとめています。
