道具 南ギリ
南ギリの島えらび
セコトンの沖には、ギリと呼ばれる小さな島が12ほど浮かんでいます。したいことと時間を選ぶと、合う島が地図と一覧で朱色に変わります。島を押すと、港・船の時間・宿と食事・料金が出ます。
上で選ぶと、合う島が朱色になります。
地図か一覧の島を押すと、ここに詳しく出ます。
一覧
8つの島(合う順)
選んだ条件に合う順に並び替わります。島の名前を押すと、上の地図と説明がその島になります。
- ギリ・ナングーサンゴ礁のシュノーケルの島。ウミガメに出会えることもある(確実ではない)。南ギリでいちばん設備がある。
- ギリ・スダック柔らかい白砂と遠浅の海。ワルン(食堂)があり、昼食をとる島。
- ギリ・クディス端から端まで約15秒、一周約5分の小さな砂州。夕日の名所とされる。
- ギリ・タンコン宿も店もない無人島。自然のままのサンゴ礁に、クマノミなどの魚。
- ギリ・ゲデ南ギリでいちばん大きな島(全長約4km)。漁業と真珠養殖の村に、泊まれる宿が集まる。
- ギリ・アサハン電気があって、とても静かな「泊まれる島」。宿の前の海でシュノーケル。
- ギリ・ラヤール明るい砂浜と遠浅の海。シュノーケルで知られる、宿のない島。
- ギリ・レンギット歩いて一周できる、低く平たい砂の島。潮で見える砂浜の広さが変わる。
比べる
2〜3島を並べて比べる
島を3つまで選べます。選ばないときは、表に8島すべてが出ます。
| ギリ・ナングー | ギリ・スダック | ギリ・クディス | ギリ・タンコン | ギリ・ゲデ | ギリ・アサハン | ギリ・ラヤール | ギリ・レンギット |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| どんな島 | |||||||
| サンゴ礁のシュノーケルの島。ウミガメに出会えることもある(確実ではない)。南ギリでいちばん設備がある。 | 柔らかい白砂と遠浅の海。ワルン(食堂)があり、昼食をとる島。 | 端から端まで約15秒、一周約5分の小さな砂州。夕日の名所とされる。満潮のときはさらに小さくなるとされる。「ハネムーン・アイランド」とも呼ばれる。 | 宿も店もない無人島。自然のままのサンゴ礁に、クマノミなどの魚。 | 南ギリでいちばん大きな島(全長約4km)。漁業と真珠養殖の村に、泊まれる宿が集まる。日帰りもできるが、1泊すると村の様子と夕日までゆっくり過ごせる。 | 電気があって、とても静かな「泊まれる島」。宿の前の海でシュノーケル。ゲデのすぐ隣。道も車もバイクもない。 | 明るい砂浜と遠浅の海。シュノーケルで知られる、宿のない島。 | 歩いて一周できる、低く平たい砂の島。潮で見える砂浜の広さが変わる。 |
| 出る港 | |||||||
| タウン港(セコトン) | タウン港(セコトン) | タウン港(セコトン) | タウン港、またはレンバル港 | テンボウォン港(セコトンのペランガン地区) | セコトン側の港(ゲデ・アサハン方面はテンボウォン港周辺から出ることが多い) | セコトン側の港・浜からチャーター(定期船なし) | セコトン側の港・浜からチャーター(定期船なし) |
| 船の時間 | |||||||
| 約15〜20分 | 約15分 | スダックから約10〜20分(タウン港からの3島はどれも15〜40分ほど) | スダック・クディスと近い(島どうしは約10〜20分) | 約10〜30分 | 約10〜20分 | 約15〜30分。セコトン(セメラル)からは30分かからない(運営チームの動画より) | 約15〜30分 |
| 泊まる | |||||||
| 島内の宿は1軒だけ(簡素なバンガロー)。多くの人は日帰り。 | 簡素な宿が1軒あるとする案内がある(1泊Rp400,000前後から、約3,600円、2026年9月時点)。情報源が少なく、記事によっては「宿は基本的にない」。泊まるなら事前に確認を。 | 宿はなし。キャンプできるという案内がある。 | なし(無人島) | ホームステイからプール付きヴィラまで約20軒。電気とWi-Fiは宿によって差が大きい。 | 電気の通った小さなエコロッジが中心。部屋数は少ない。 | 常設の宿はほぼなく、日帰りが基本。 | なし |
| 食べる | |||||||
| 食事の選択肢は少ない。長くいるなら軽食と飲み水を。 | ワルン(食堂)が数軒あるとされる。営業は日によって変わることがある。 | 常設の店はなし。 | なし。食べ物と飲み物はすべて持参。 | 宿のレストランが中心。宿の外の店はごく少ない。 | 食堂は少なく、宿の食事が中心。 | 店はなし。水と食べ物を持参。 | なし。水と食べ物を持参。 |
| 持ち物 | |||||||
| 現金(ATMなし)、シュノーケル用具、リーフセーフの日焼け止め、飲み水と軽食 | 飲み水と軽食を多めに、小額の現金、帽子・日焼け止め・ラッシュガード、シュノーケル用具(貸し出しは数が少ない) | 飲み水と日除けは必ず、小額の現金 | 食べ物・飲み物・シュノーケル用具をすべて、日除け | 現金(ATMなし)、肌の露出を控える服(イスラム教徒の村) | 現金(ATMなし)、常備薬、虫よけ、日焼け止め | 飲み水と軽食、日焼け止め・帽子・ラッシュガード、現金、マリンシューズ、防水ケース、タオルと着替え | マリンシューズ(浅瀬を歩いて上陸。サンゴのかけらやウニ)、日除け、飲み水 |
| 料金 | |||||||
| 上陸料 1人約Rp5,000(約45円)。乗合・交渉の船 片道1人約Rp100,000(約900円)。複数の島をめぐる日帰りツアー 1人約Rp290,000〜300,000(約2,610〜2,700円)。2026年8月時点 | 上陸料は未確認 | 上陸料 1人約Rp5,000(約45円)。2026年9月時点 | 未確認 | 未確認 | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
| 子ども連れ | |||||||
| 穏やかで浅瀬が多く、家族連れでも楽しみやすいとされる。少し泳ぐと急に深くなる所もあるので、泳ぎに不安があればライフジャケットを。 | 遠浅で、シュノーケルの初心者に向く。 | 記事に記載なし。 | 記事に記載なし。施設はまったくない。 | 泊まることはできるが、島に病院・薬局はない。水辺の安全と、急病のときに本島へ渡る手段を先に確認。 | 記事に記載なし。島に大きな病院・診療所はない。 | 周りは遠浅で穏やかとされる。日陰がほとんどないので、朝か夕方寄りに。 | 浅瀬を歩いて上陸することが多く、足場が不安定に感じることがある。 |
| 記事 | |||||||
| ギリ・ナングー島ガイド 南ギリ(セコトン沖)の島々 |
ギリ・スダック、ギリ・ケダス、ギリ・タンコン 南ギリ(セコトン沖)の島々 |
ギリ・スダック、ギリ・ケダス、ギリ・タンコン 南ギリ(セコトン沖)の島々 |
ギリ・スダック、ギリ・ケダス、ギリ・タンコン | ギリ・ゲデ島完全ガイド 南ギリ(セコトン沖)の島々 |
ギリ・アサハン島ガイド 南ギリ(セコトン沖)の島々 |
ギリ・ラヤールとギリ・レンギット | ギリ・ラヤールとギリ・レンギット 南ギリ(セコトン沖)の島々 |
船
船は1隻ごとの料金
南ギリの島へ渡る船は定期便ではなく、1隻を借りるチャーターが基本です。料金は人数ではなく1隻ごとに決まり、1隻に乗れるのは4〜8人ほど。泊まっている宿を通して前日までに頼むのが確実で、午後は風と波が出やすいので朝に出るのがよいとされます。
乾季(4〜10月ごろ)は海が穏やかで渡りやすく、雨季(11〜3月ごろ)は波が高い日に船が出ないことがあります。島での移動日を旅の最終日に近づけすぎないでください。
| 人数 | 1人あたり |
|---|---|
| 2 人 | 約Rp175,000〜300,000(約1,580〜2,700円) |
| 4 人 | 約Rp87,500〜150,000(約790〜1,350円) |
| 6 人 | 約Rp58,000〜100,000(約520〜900円) |
| 8 人 | 約Rp43,750〜75,000(約390〜680円) |
3島・半日のチャーター1隻 Rp350,000〜600,000(約3,150〜5,400円、2026年8月時点)を人数で割った目安です。シュノーケル用具の貸し出し(1人数万ルピア)や上陸料が別のことがあります。 セコトンのボートチャーター完全ガイド
- 島めぐりの日帰りツアー(送迎・食事・用具込みのことが多い): 1人 Rp300,000〜450,000(約2,700〜4,050円)
- ナングーまでの乗合・交渉の船: 片道1人 約Rp100,000(約900円)
- 上陸料: ナングーとクディスで1人 約Rp5,000(約45円)
この頁のもとにした記事
- 南ギリ(セコトン沖)の島々2026年8月時点
- ギリ・ナングー島ガイド2026年8月時点
- ギリ・スダック、ギリ・ケダス、ギリ・タンコン2026年9月時点
- ギリ・ゲデ島完全ガイド2026年8月時点
- ギリ・アサハン島ガイド2026年9月公開
- ギリ・ラヤールとギリ・レンギット2026年9月公開
- セコトンのボートチャーター完全ガイド2026年8月時点
- ギリ3島と南ギリ、どっちに泊まる?
- セコトン完全ガイド2026年8月時点
記事に料金の記載がないものは「未確認」としました。南ギリの多くの島には ATM・スーパー・病院がありません。



