南ギリの島えらび

道具 南ギリ

南ギリの島えらび

セコトンの沖には、ギリと呼ばれる小さな島が12ほど浮かんでいます。したいことと時間を選ぶと、合う島が地図と一覧で朱色に変わります。島を押すと、港・船の時間・宿と食事・料金が出ます。

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2〜3島を並べて比べる

島を3つまで選べます。選ばないときは、表に8島すべてが出ます。

ギリ・ナングー ギリ・スダック ギリ・クディス ギリ・タンコン ギリ・ゲデ ギリ・アサハン ギリ・ラヤール ギリ・レンギット
どんな島
サンゴ礁のシュノーケルの島。ウミガメに出会えることもある(確実ではない)。南ギリでいちばん設備がある。 柔らかい白砂と遠浅の海。ワルン(食堂)があり、昼食をとる島。 端から端まで約15秒、一周約5分の小さな砂州。夕日の名所とされる。満潮のときはさらに小さくなるとされる。「ハネムーン・アイランド」とも呼ばれる。 宿も店もない無人島。自然のままのサンゴ礁に、クマノミなどの魚。 南ギリでいちばん大きな島(全長約4km)。漁業と真珠養殖の村に、泊まれる宿が集まる。日帰りもできるが、1泊すると村の様子と夕日までゆっくり過ごせる。 電気があって、とても静かな「泊まれる島」。宿の前の海でシュノーケル。ゲデのすぐ隣。道も車もバイクもない。 明るい砂浜と遠浅の海。シュノーケルで知られる、宿のない島。 歩いて一周できる、低く平たい砂の島。潮で見える砂浜の広さが変わる。
出る港
タウン港(セコトン) タウン港(セコトン) タウン港(セコトン) タウン港、またはレンバル港 テンボウォン港(セコトンのペランガン地区) セコトン側の港(ゲデ・アサハン方面はテンボウォン港周辺から出ることが多い) セコトン側の港・浜からチャーター(定期船なし) セコトン側の港・浜からチャーター(定期船なし)
船の時間
約15〜20分 約15分 スダックから約10〜20分(タウン港からの3島はどれも15〜40分ほど) スダック・クディスと近い(島どうしは約10〜20分) 約10〜30分 約10〜20分 約15〜30分。セコトン(セメラル)からは30分かからない(運営チームの動画より) 約15〜30分
泊まる
島内の宿は1軒だけ(簡素なバンガロー)。多くの人は日帰り。 簡素な宿が1軒あるとする案内がある(1泊Rp400,000前後から、約3,600円、2026年9月時点)。情報源が少なく、記事によっては「宿は基本的にない」。泊まるなら事前に確認を。 宿はなし。キャンプできるという案内がある。 なし(無人島) ホームステイからプール付きヴィラまで約20軒。電気とWi-Fiは宿によって差が大きい。 電気の通った小さなエコロッジが中心。部屋数は少ない。 常設の宿はほぼなく、日帰りが基本。 なし
食べる
食事の選択肢は少ない。長くいるなら軽食と飲み水を。 ワルン(食堂)が数軒あるとされる。営業は日によって変わることがある。 常設の店はなし。 なし。食べ物と飲み物はすべて持参。 宿のレストランが中心。宿の外の店はごく少ない。 食堂は少なく、宿の食事が中心。 店はなし。水と食べ物を持参。 なし。水と食べ物を持参。
持ち物
現金(ATMなし)、シュノーケル用具、リーフセーフの日焼け止め、飲み水と軽食 飲み水と軽食を多めに、小額の現金、帽子・日焼け止め・ラッシュガード、シュノーケル用具(貸し出しは数が少ない) 飲み水と日除けは必ず、小額の現金 食べ物・飲み物・シュノーケル用具をすべて、日除け 現金(ATMなし)、肌の露出を控える服(イスラム教徒の村) 現金(ATMなし)、常備薬、虫よけ、日焼け止め 飲み水と軽食、日焼け止め・帽子・ラッシュガード、現金、マリンシューズ、防水ケース、タオルと着替え マリンシューズ(浅瀬を歩いて上陸。サンゴのかけらやウニ)、日除け、飲み水
料金
上陸料 1人約Rp5,000(約45円)。乗合・交渉の船 片道1人約Rp100,000(約900円)。複数の島をめぐる日帰りツアー 1人約Rp290,000〜300,000(約2,610〜2,700円)。2026年8月時点 上陸料は未確認 上陸料 1人約Rp5,000(約45円)。2026年9月時点 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認
子ども連れ
穏やかで浅瀬が多く、家族連れでも楽しみやすいとされる。少し泳ぐと急に深くなる所もあるので、泳ぎに不安があればライフジャケットを。 遠浅で、シュノーケルの初心者に向く。 記事に記載なし。 記事に記載なし。施設はまったくない。 泊まることはできるが、島に病院・薬局はない。水辺の安全と、急病のときに本島へ渡る手段を先に確認。 記事に記載なし。島に大きな病院・診療所はない。 周りは遠浅で穏やかとされる。日陰がほとんどないので、朝か夕方寄りに。 浅瀬を歩いて上陸することが多く、足場が不安定に感じることがある。
記事
ギリ・ナングー島ガイド
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船

船は1隻ごとの料金

南ギリの島へ渡る船は定期便ではなく、1隻を借りるチャーターが基本です。料金は人数ではなく1隻ごとに決まり、1隻に乗れるのは4〜8人ほど。泊まっている宿を通して前日までに頼むのが確実で、午後は風と波が出やすいので朝に出るのがよいとされます。

乾季(4〜10月ごろ)は海が穏やかで渡りやすく、雨季(11〜3月ごろ)は波が高い日に船が出ないことがあります。島での移動日を旅の最終日に近づけすぎないでください。

人数1人あたり
2 人約Rp175,000〜300,000(約1,580〜2,700円)
4 人約Rp87,500〜150,000(約790〜1,350円)
6 人約Rp58,000〜100,000(約520〜900円)
8 人約Rp43,750〜75,000(約390〜680円)

3島・半日のチャーター1隻 Rp350,000〜600,000(約3,150〜5,400円、2026年8月時点)を人数で割った目安です。シュノーケル用具の貸し出し(1人数万ルピア)や上陸料が別のことがあります。 セコトンのボートチャーター完全ガイド

  • 島めぐりの日帰りツアー(送迎・食事・用具込みのことが多い): 1人 Rp300,000〜450,000(約2,700〜4,050円)
  • ナングーまでの乗合・交渉の船: 片道1人 約Rp100,000(約900円)
  • 上陸料: ナングーとクディスで1人 約Rp5,000(約45円)
島巡りの朝、舟の上から見た海
相談

島めぐりは、村に泊まって

島へ渡る船は、泊まっている宿を通して頼むのがいちばん確実です。Semelar Beach Village の滞在プログラムでも、島めぐりの相談を受けています。

この頁のもとにした記事

記事に料金の記載がないものは「未確認」としました。南ギリの多くの島には ATM・スーパー・病院がありません。