ロンボク島からコモド島へ|飛行機と3泊4日の船旅ツアー、料金・入園料とベストシーズン

「ロンボク島からコモド島へはどう行くのか」「ロンボク発の船旅ツアーは何日かかり、いくらなのか」「海が荒れる時期や、船の安全は大丈夫なのか」。ロンボク滞在のついでにコモドドラゴンを見に行きたい人から、よく出る疑問です。結論から言うと、行き方は2通りです。ロンボク空港からラブアンバジョ(フローレス島西端の町)へ飛行機で飛び、そこから船で国立公園の島へ渡る方法と、ロンボク東部の港から出る3泊4日ほどの船旅ツアーで、スンバワ島沿いに東へ進みながら向かう方法です。

早さと日数の少なさなら飛行機、移動そのものを旅にしたいなら船旅です。ただし船旅は天候で予定が変わり、外洋を長く走る区間があります。2025年には観光船の座礁や沈没も報道されました。料金だけで選ばず、時期と船を確かめて決めてください。

この記事は、入園料と人数制限を伝えた国営通信アンタラなどの報道、インドネシア観光省とユネスコの公式サイト、船旅を扱う事業者・旅行代理店の案内をもとに、2026年10月時点で確認できたことだけをまとめています。船旅に公式の統一料金はなく、料金は掲載例の幅です。確認できなかった点は、その箇所に書いています。

2026年10月時点の情報

この記事でわかること

  • ✓ロンボクからコモドへの2つの行き方(飛行機と船旅ツアー)の違い
  • ✓3泊4日の船旅の流れと、デッキ泊・個室の料金の幅
  • ✓国立公園の入園料と、2026年4月に始まった1日1,000人の上限
  • ✓ベストシーズンと、海が荒れやすい時期・最近の船の事故
  • ✓コモドを訪ねたあと、ロンボクやバリへ戻る旅程の組み方

結論

ロンボク島からコモド島へは、ロンボク空港からラブアンバジョへの直行便(ウイングス・エア、約1時間15分)で飛び、町から船で島へ渡るのが最短で、往復とも飛行機なら最短2泊3日です。ロンボク発の船旅ツアーは片道3泊4日で、料金は寝る場所によって1人Rp3,600,000〜6,500,000(約3万2,400〜5万8,500円、事業者の案内)が目安です。国立公園の外国人の入園料は1人Rp250,000(約2,250円)で、2026年4月1日からは訪問者に1日1,000人の上限があります。行くなら乾季(4〜10月)を選び、帰国便の前には1日の余裕を残してください。

目次

ロンボク島からコモド島へは、どう行くのか

コモド島は、ユネスコの世界遺産「コモド国立公園」(1991年登録)の中心にある島です。公園はスンバワ島とフローレス島の間にあり、コモド島、リンチャ島、パダール島の3つの大きな島と多くの小島からなります。ユネスコの解説では、公園には約5,700頭のコモドドラゴンが暮らしています。

コモド島に空港や定期フェリーの港があるわけではありません。玄関口はラブアンバジョで、コモド島のダイビングリゾートの案内(2026年8月)も「ロンボクからコモドへのフェリーはない」と書いています。

ロンボクから向かう方法は、実際には次の2通りです。ひとつは、ロンボク空港からラブアンバジョのコモド空港へ飛ぶ方法。もうひとつは、ロンボク東部の港から出る船旅ツアーで、スンバワ島沿いの島に寄りながら国立公園へ入り、ラブアンバジョで降りる方法です。公共フェリーとバスを乗り継ぐ方法もありますが、同じ案内では2日以上かかるとされています。

図:ロンボク島からコモド島への2つの経路

A 飛行機で行く 経路 ロンボク空港→ラブアンバジョ 飛行 直行便で約1時間15分 島へ 町からスピードボートで約1時間 日数 往復とも飛行機なら最短2泊3日 費用 航空券Rp900,000〜1,800,000 B 船旅ツアーで行く 集合 スンギギなどで送迎、車で約2時間 出港 ロンボク東部のカヤンガン港 航路 スンバワ島沿いに東へ、国立公園へ 日数 片道3泊4日、ラブアンバジョ着 費用 Rp3,600,000〜6,500,000 帰り ラブアンバジョから飛行機
図解: 飛行時間は2025年7月の報道の時刻表から計算。料金はダイビングリゾートの案内(2026年8月)による1人あたりの目安。

飛行機で行く場合:ロンボク〜ラブアンバジョ便と、島への船

ロンボク〜ラブアンバジョの直行便は、ウイングス・エア(Wings Air)が2025年7月22日に開設しました。detikBali(2025年7月22日)によると、開設時は火・木・土曜の週3便で、ロンボク発は11時10分発・12時25分着(IW1951)、ラブアンバジョ発は9時30分発・10時50分着(IW1950)。機材は72席のプロペラ機ATR 72です。

その後、便数は増えたようです。便の運航記録を公開しているサイト(Avionio)では、2026年9月30日〜10月9日に、ロンボク発のIW1951が毎日11時05分発・12時20分着の予定で記録されていました。前述のダイビングリゾートの案内(2026年8月)は週8〜14便と幅を持たせています。ラブアンバジョ発ロンボク行きの2026年10月時点の時刻は確認できませんでした。予約前に航空会社の公式サイトで確かめてください。

同じ案内では、片道の航空券は1人Rp900,000〜1,800,000(約8,100〜1万6,200円、預け荷物は別)が目安です。エコノミーの航空券には標準では無料の預け荷物が付かず(運賃によっては10kg付き)、機内持ち込みは7kgまでの1個とされています。欠航もあり得るため、ラブアンバジョを出る日に国際線を乗り継がないよう勧めています。

ラブアンバジョに着いたあとは、町から船で国立公園の島へ渡ります。インドネシア観光省の公式サイトでは、ラブアンバジョからスピードボートで約1時間とされ、ピニシと呼ばれる船で泊まりながら巡る方法もあります。飛行機の場合は、ラブアンバジョに2泊して中日に島を巡る形が現実的です。帰国日のロンボク空港での動きはロンボク空港の出発ガイドにまとめています。

船旅ツアーはどんな旅か:3泊4日の流れ

ロンボク発の船旅ツアーは、スンバワ島の北側の島々に寄りながら東へ進み、最後に国立公園の島を巡ってラブアンバジョで降りる片道の旅です。毎年情報を更新している旅行者のブログ(2025年8月更新)では、この航路を扱う主な会社は4社ほどとされ、筆者が乗った会社はロンボク発が水曜と土曜、ラブアンバジョ発が水曜と日曜の出発でした。出発日は会社ごとに違います。

集合はスンギギ(Senggigi)、バンサル港(Bangsal)、マタラムなどの宿への送迎で、そこから車で約2時間かけてロンボク東部のカヤンガン港(Kayangan)へ向かいます(ダイビングリゾートの案内)。寄る場所は会社や天候で変わりますが、ケナワ島、モヨ島またはサトンダ島、サレ湾、コモド国立公園の島々といった名前が、複数の案内に共通して出てきます。

図:ロンボク発3泊4日の船旅の流れ(1社の例)

1日目 送迎のあと東部の港から出港 スンギギなどで乗車、カヤンガン港へ ケナワ島で夕日 2日目 モヨ島で滝とシュノーケル 昼過ぎからコモドへ約18時間の航海 外洋で揺れやすい区間 3日目 コモド島でコモドドラゴン レンジャー同行で歩く ピンクビーチでシュノーケル 4日目 パダール島で朝日の登山 リンチャ島に寄る ラブアンバジョで下船 寄る場所は会社と天候で変わります
図解: 旅行者のブログ(2025年8月更新)に載った1社の行程をもとに作成。2日目の揺れはブログと旅行代理店の案内による。

ダイビングリゾートの案内では、4日目の昼過ぎにラブアンバジョへ着くとされています。

注意したいのは、国立公園の中にいる時間は意外と短いことです。旅行代理店の案内も、ラブアンバジョ発で公園内だけを巡る船に比べると公園内の時間は限られると書いています。スンバワ島北側のサレ湾(Teluk Saleh)で、漁のやぐら(バガン)に集まるジンベイザメを見る行程もあります(ブログでは2025年から任意の立ち寄り先)。ただし漁が行われている湾で、ほかの船や泳ぐ人と一緒になると案内されています。

船旅ツアーの料金はいくらか:デッキ泊と個室

料金は、どこで寝るかで大きく変わります。いちばん安いのは、甲板にマットを並べて皆で寝るデッキ泊で、次に相部屋の船室、浴室付きの個室の順に高くなります。公式の統一料金はなく、会社・船・時期で違うため、下の表は目安です。

← 表は横にスクロールできます

寝る場所1人あたりの目安出典
デッキ泊(甲板にマット)Rp3,600,000〜4,000,000(約3万2,400〜3万6,000円)ダイビングリゾートの案内(2026年8月)
デッキ泊Rp3,700,000(約3万3,300円)。予約金Rp700,000旅行者のブログ(2025年8月更新)
相部屋の船室(扇風機)約Rp4,200,000(約3万7,800円)ダイビングリゾートの案内
船室Rp4,300,000〜4,400,000(約3万8,700〜3万9,600円)旅行者のブログ(記事内で金額が2通り)
エアコン付きの個室約Rp4,600,000(約4万1,400円)ダイビングリゾートの案内
設備のよいピニシ船の船室Rp5,000,000〜6,500,000(約4万5,000〜5万8,500円)ダイビングリゾートの案内
相部屋(2段ベッド6台、共用浴室)Rp5,250,000(約4万7,250円)旅行代理店の掲載(Al Fatran 3という船の例)
個室(同じ船)Rp6,500,000〜11,500,000(約5万8,500〜10万3,500円)同上(部屋によって違う)

※円換算は1万ルピア≒90円(2026年9月時点)。料金は2026年10月時点で確認できた掲載の例で、出発日や船で変わります。旅行代理店の同じページの出発日一覧では、この船の2026年10〜11月の便は1人Rp5,800,000からと表示されていました。

料金に何が含まれるかも、会社ごとに確かめてください。ダイビングリゾートの案内では、食事・飲み水・ガイド・送迎はたいてい含まれる一方、国立公園の入園料は含まれないこともあるとされています。上のブログの会社は、送迎、全食事、飲み水、シュノーケルとマスク、入園料、島のガイドを含み、酒類は別でした。フィンは持参を勧めています。

デッキ泊と船室は好みが分かれます。ブログの筆者は、船室はエンジンに近く暑くてうるさいとしてデッキ泊を勧めていました。デッキは屋外なので、雨や夜の冷えへの備えが要ります。トイレとシャワーの数も、申し込む前に聞いておくと安心です。

入園料と、公園内での決まり(人数制限・レンジャー同行)

コモド国立公園の入園料は、2024年10月30日から新しい政令(PP 36/2024)の料金になりました。国営通信アンタラ(2024年10月26日)によると、外国人旅行者は平日・休日とも1人Rp250,000(約2,250円)で、トレッキング、野生動物の観察、シュノーケルを含みます。ダイビングは1回Rp25,000の別料金です。

それまでの外国人の料金は平日Rp150,000、日曜・祝日Rp225,000でした(Bisnis.com、2022年12月19日)。2022年には入園料を1人Rp3,750,000(1年間有効)に上げる案が出ましたが、同年12月に取りやめになっています。今回確かめた範囲では、2024年10月より後の入園料の改定は見つけられませんでした。

2026年4月1日からは、コモド国立公園の訪問者を1日1,000人までとする上限が始まっています(アンタラ、2026年4月16日)。2025年の訪問者は42万9,509人で、自然への負担を減らすのが目的です。林業大臣は国会の委員会(2026年4月14日)で、上限の対象はパダール島・リンチャ島・コモド島の3か所と周辺の23のダイビングポイントで、1日を5時〜8時、8時〜11時、15時〜18時の3つの時間帯に分けると説明しています。

旅行者にとっては、思い立ってすぐには入れない日が出るということです。ダイビング予約サイトの解説(2026年3月更新)では、入園には事前の予約と支払いが必要で、直前では許可が取れないことがあり、予約時にパスポートの写しを求められるとされています。泊まりがけのダイビング船やダイビングリゾートは、入園許可を前もって予約・支払いする形です。申し込むときに「入園の予約は誰がするか」「料金は込みか」を確かめてください。

なお、この解説は上限の開始を2026年2月としていますが、アンタラの報道と林業大臣の説明では4月1日からです。

島に上陸してコモドドラゴンに近づくときは、公認のレンジャーの同行が必須です。インドネシア観光省の公式サイトは、レンジャーの指示に従ってまとまって歩くこと、急な動きや大声を避けること、生理中の女性はガイドに伝えること、動物に餌をやらないことを挙げています。レンジャーは先が二股の木の棒を持ち、近づくコモドドラゴンを遠ざけます(2015年のリンチャ島のレンジャーへの取材)。足場は岩が多く滑りやすいため、歩きやすい靴が向いています。

ベストシーズンはいつか、海が荒れる時期は

行くなら乾季です。ロンボクの乾季は4〜10月、雨季は11〜3月で、天気の詳しい違いはロンボク島のベストシーズンにまとめています。インドネシア観光省の公式サイトは、コモド国立公園の訪問によい時期として、丘が緑になる4〜6月と、天気が安定する9〜11月を挙げ、7〜8月は休暇期で混むとしています。

船旅については、旅行代理店の案内では運航期間は3〜11月で、6〜9月が繁忙期、7〜8月は風が強くなることがあるとされています。乾季でも、スンバワ島からコモドへ渡る区間は外洋を何時間も走るため、酔いやすい人は酔い止めを用意するよう書かれています。

雨季の訪問は、すすめにくいのが正直なところです。ダイビングリゾートの案内(2026年8月)は、北西の季節風が吹く12〜3月はスンバワ島からコモドへの横断が荒れやすく出航の見合わせも増え、1〜2月はロンボク発の航路を休む会社もあると書いています。

年末年始(2024年12月)の報道で、国立公園事務所の所長は「天気が悪いときに無理に公園へ入ることは勧めない」と話し、気象庁(BMKG)の情報を確かめるよう呼びかけています。2025年12月26日の沈没事故のあとは、ラブアンバジョとコモド諸島の海域で観光船の運航が2026年1月1日まで止められました。雨季に計画する場合は、出発日がずれても困らない日程にしてください。

船の安全と揺れ:最近の事故から確かめておきたいこと

コモド周辺では、観光船の事故が続けて報道されています。detik(2025年5月15日)によると、5月14日夜、ラブアンバジョからロンボクへ向かっていた観光船が国立公園内のバトゥ・ティガ付近で岩礁に乗り上げて沈みました。外国人旅行者14人とガイド1人は救助され、死者はいませんでした。港湾当局は、航行への注意不足(干潮も影響した可能性)や船体からの浸水を疑っています。

2025年12月26日には、パダール海峡でピニシ型の観光船が沈み、スペイン人の家族を含む旅行者が死亡・行方不明になりました(Bisnis.com、2025年12月29日ほか)。初期の報道では、約2mの波でエンジンが止まったとされています。いずれもロンボク発の船旅に限った話ではありませんが、同じ海域を夜も走る船旅では、船と会社を選ぶ目が要ります。

旅行者のブログも、この航路には安全面の評判がよくない会社や料金を上乗せする代理店があると注意しています。海外での医療と保険はロンボク島の病院と保険のガイドも参考にしてください。

  • ✓人数分の救命胴衣がどこにあるか、出航前に見せてもらえるか
  • ✓荒天のとき、行程の変更や出航の延期をどう決めるか(返金の条件も)
  • ✓船室で寝る場合、夜に甲板へ出る通路がすぐわかるか
  • ✓代理店を通す場合、実際に運航する会社と船の名前がわかるか
  • ✓酔い止めと、海外旅行保険(救援費用を含む)を用意したか

コモド島の後、ロンボクへ戻る旅程の組み方

ロンボクに泊まりながらコモドを組み込む場合、旅程は大きく2つの型になります。

飛行機で往復する型(最短2泊3日):1日目にロンボク空港からラブアンバジョへ飛び、2日目に船で公園の島を巡り、3日目にロンボクへ戻ります。2日目が荒天で船が出ないとコモドドラゴンを見られずに帰ることになるため、余裕があればラブアンバジョにもう1泊すると安心です。

行きは船旅、帰りは飛行機の型(4泊5日以上):1〜4日目を船で過ごし、4日目の昼過ぎにラブアンバジョで下船、その夜は町に泊まり、5日目以降に飛行機でロンボクへ戻ります。上のブログの筆者の船は2日目にエンジンの不調で別の船に乗り換えており、天候で行程が変わることもあるため、下船日の当日に飛行機を入れるのは避けてください。

ロンボクへ戻らずに帰国する手もあります。インドネシア観光省の公式サイトでは、ラブアンバジョのコモド空港へはジャカルタ、スラバヤ、バリから直行便があります。ロンボクを先に回り、最後にコモドからバリへ飛んで国際線に乗り継ぐ形です。

注意

  • 船旅は片道です:ロンボク発の船はラブアンバジョで終わります。ロンボクへ戻る航空券を別に用意する必要があります。
  • 国際線の前に1日あける:ラブアンバジョからの便や船の到着が遅れても、帰国便に間に合う日程にしてください。

セコトン現地からのひとこと

船旅ツアーの送迎は、スンギギやマタラム、バンサル港の周辺が中心と案内されています。ロンボク南西部のセコトンは東部のカヤンガン港から島の反対側にあたるため、セコトンに泊まっている場合は、送迎の範囲に入るかを申し込みのときに確かめてください。範囲外なら、前夜だけスンギギやマタラムに泊まると朝の集合に間に合わせやすくなります。飛行機の場合は、空港まで車で約1時間10分かかるため、車の出発時刻を前日までに決めておくと安心です。

コモドへの旅の弱点と、向いている人

先に弱点を書きます。コモドはロンボクから遠く、天候しだいで予定が崩れ、2026年からは入園の上限もあります。ロンボク自体も日本からの直行便がなく、コモドを足すと移動がさらに1区間増えます。休みが1週間に満たない人は、どちらかに絞る方が疲れずに済みます。

時間を優先する人は飛行機、日程に余裕があり揺れや不便を受け入れられて、途中の島々も見たい人は乾季の船旅、と分けて考えるとよいでしょう。

コモドの前後にロンボクで静かに過ごしたい人には、ロンボク南西部のセコトンという選択肢もあります。ロンボク国際空港から車で約1時間10分の漁村で、沖には南ギリ(セコトン沖)の島々があります。長い船旅のあとに移動の少ない日を入れたい人に向いています。

よくある質問

Q. ロンボク島からコモド島へ日帰りはできますか。

現実的ではありません。ロンボク発の直行便は昼前に出て、そこから島へは船でさらに約1時間かかります。飛行機で往復しても最短2泊3日を見てください。

Q. 船旅ツアーの料金に国立公園の入園料は含まれますか。

会社によって違います。含む会社もあれば、別に払う会社もあると案内されています。外国人の入園料は1人Rp250,000(約2,250円、2024年10月30日から)です。申し込むときに、入園料と入園予約の扱いを確かめてください。

まとめ

ロンボク島からコモド島へは、ラブアンバジョへの直行便(最短2泊3日)と、東部のカヤンガン港から出る片道3泊4日の船旅ツアー(1人Rp3,600,000〜6,500,000が目安)の2通りです。

外国人の入園料は1人Rp250,000で、2026年4月1日から訪問者に1日1,000人の上限があります。乾季を選び、船旅では救命胴衣と荒天時の対応を確かめ、帰国便の前に1日の余裕を残してください。便の時刻や料金は出発前に最新の案内で確かめてください。

あわせて読みたい

SAKURA CAFEの小屋と傘、セコトンの浜

SEMELAR BEACH VILLAGE

私たちが暮らすセコトンの村で、過ごしてみませんか

ロンボク国際空港から車で約1時間10分。船頭の舟で島を巡り、SAKURA CAFEで夕日を見る、3泊4日からの滞在プログラムがあります。ヴィラは2027年から順に完成予定です。日本語で相談できます。

この記事が根拠にした情報
  • UNESCO World Heritage Centre「Komodo National Park」https://whc.unesco.org/en/list/609/
  • インドネシア観光省公式 Indonesia.travel「コモド国立公園を訪ねる10の理由」https://www.indonesia.travel/id-id/travel-ideas/adventure/10-reasons-to-visit-the-magnificent-komodo-national-park/
  • アンタラ(2024年10月26日)「コモド国立公園事務所、新しい入園料を周知」https://kupang.antaranews.com/berita/140801/btn-komodo-sosialisasi-penyesuaian-tarif-baru-masuk-kawasan
  • Bisnis.com(2022年12月19日)「コモド島の入園料の値上げは取りやめ」https://ekonomi.bisnis.com/read/20221219/12/1610028/tiket-pulau-komodo-batal-naik-wni-bisa-masuk-cukup-bayar-rp5000
  • アンタラ(2026年4月16日)「コモド国立公園の訪問は1日1,000人に」https://bali.antaranews.com/berita/403557/kunjungan-di-taman-nasional-komodo-dibatasi-jadi-1000-orang-per-hari
  • NU Online(2026年4月14日)「国会委員会、林業大臣とコモドの訪問制限を議論」https://nu.or.id/nasional/raker-dengan-menhut-dpr-soroti-pembatasan-kunjungan-wisata-pulau-komodo-dan-isu-kehutanan-v4qfF
  • Zubludiving(2026年3月更新)「コモド国立公園の新しい訪問規則」https://www.zubludiving.com/articles/zublu-insights/new-visitor-regulations-for-komodo-national-park-2026-update
  • detikBali(2025年7月22日)「ロンボク〜ラブアンバジョの新路線が開設」https://www.detik.com/bali/bisnis/d-8024117/rute-baru-lombok-labuan-bajo-dibuka-diharapkan-dongkrak-wisata-ntb
  • Avionio「IW1951 便の運航記録」(2026年9月30日〜10月9日を確認)https://www.avionio.com/en/flight/iw-1951
  • Komodo Resort「Lombok to Komodo」(2026年8月15日)https://www.komodoresort.com/blog/lombok-to-komodo/
  • Ocean Earth Travels「4 Days Lombok Sumbawa Komodo Liveaboard」https://www.oceanearthtravels.com/tour-packages/4-days-lombok-sumbawa-komodo-liveaboard/
  • We Seek Travel「Komodo Boat Trip from Lombok」(旅行者のブログ、2025年8月15日更新)https://www.weseektravel.com/komodo-boat-trip-from-lombok/
  • Warta Ekonomi(2024年12月29日)「年末年始のコモド国立公園、悪天候時の注意」https://wartaekonomi.co.id/read553649/tn-komodo-aman-dikunjungi-selama-nataru-tapi-wisatawan-perlu-perhatikan-ini
  • detik(2025年5月15日)「観光船が国立公園内で座礁、外国人14人は無事」https://www.detik.com/sumbagsel/berita/d-7915174/kapal-wisata-tabrak-karang-dan-tenggelam-di-tn-komodo-14-wna-selamat
  • Bisnis.com(2025年12月29日)「ラブアンバジョの観光船沈没事故についての観光省の対応」https://ekonomi.bisnis.com/read/20251229/12/1940079/kemenpar-angkat-bicara-soal-insiden-kapal-wisata-tenggelam-di-labuan-bajo
  • Investortrust(2025年12月28日)「ラブアンバジョの沈没事故、捜索と運航停止」https://www.investortrust.id/national/89745/kemenpar-pastikan-pendampingan-dan-koordinasi-sar-pasca-insiden-kapal-tenggelam-di-labuan-bajo
  • JPNN(2015年9月7日)「コモドに追われないための注意」(リンチャ島のレンジャーへの取材)https://www.jpnn.com/news/penting-ini-9-tips-supaya-tak-dikejar-kejar-komodo
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
島巡りの朝、浜に立つ人と船

SEMELAR BEACH VILLAGE

ロンボク島セコトン村の海辺に泊まる

ロンボク国際空港から車で約1時間10分。海辺のヴィラと、船頭の舟で島を巡る3泊4日の滞在プログラム。日本語で相談できます。

この記事を書いた人

目次