SEMELAR MARKET が開き、ロンボク島で初めての混ぜそばフェスを開きました

SEMELAR MARKET の竹の屋台の列

2025年6月、セコトンのセメラルビーチの前に、屋台が並ぶ市場「SEMELAR MARKET」が開きました。屋台は12店まで出せる造りで、市場の一角には浜に面した SAKURA CAFE も同じ月に開いています。

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ロンボク島で初めての混ぜそばフェス

開業に合わせて、6月14日と15日の2日間、ロンボク島で初めての混ぜそばのイベントを開きました。愛知県と三重県でラーメン店を営む店主が日本から来て、太麺の生麺で混ぜそばを作りました。

ロンボクではインスタント麺はふだんの食べ物ですが、生麺のラーメンを食べたことがある人は多くありません。「混ぜそば」という言葉も知られていませんでした。食べた人からは「enak(おいしい)」の声が上がり、辛さや塩加減を聞くと「ちょうどいい」という答えが返ってきました。地元の人はもっと辛いのが好みなので、唐辛子の調味料サンバルを置いて、好きにかけてもらいました。

村の子どもたちには麺の無料チケットを配りました。

じゃんけん大会とカラオケ大会

会場では、じゃんけん大会とカラオケ大会も開きました。じゃんけんはインドネシアでも「ジャン・ケン・ポン」で通じます。カラオケでは、来場した人たちがインドネシアの歌謡曲を歌いました。締めくくりは、浜で夕日を見る時間でした。

じゃんけん大会は、子ども限定の第1回に続いて第2回も開きました。のちのカラオケ大会では、日本の歌を歌う地元の人も出ました。

動画で見る|ロンボク島初の MAZESOBA フェス

セコトンの SEMELAR MARKET で開いた混ぜそばのイベントの記録(運営チームの YouTube「ロンボク島で町づくり」より)

SEMELAR MARKET と SAKURA CAFE の営業時間や場所は、体験するページでご案内しています。

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島巡りの朝、浜に立つ人と船

SEMELAR BEACH VILLAGE

ロンボク島セコトン村の海辺に泊まる

ロンボク国際空港から車で約1時間10分。海辺のヴィラと、船頭の舟で島を巡る3泊4日の滞在プログラム。日本語で相談できます。

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