泊まる|Semelar Beach Village

夕方の浜に立つ人の背中
夕方の浜で

泊まる

十三棟、2026年下旬から順に開業

セコトンはいま –:–
ヴィラの一日

滞在中の一日の流れ

夜明けの浜05:30浜に誰もいない
船が並んでいる。起きなくてもいい時間。
島巡りの朝09:00船頭の舟で沖へ
島に上がる。潜る。二日目には名前を覚えている。
SEMELAR MARKET の屋台12:00市場で昼
その日の魚。辛さは言えば加減してくれる。
滞在中の一枚15:00いちばん暑い時間
テラスで何もしない。動くのは日が傾いてから。
テラスから見る夕日17:30夕日
湾の向こうに島影。色が変わるのを見ている。
夕食の卓19:00村の食卓
皿が並ぶ。誰が来てもいい席が、ひとつ空いている。

いまセコトンの時刻に近い時間が、朱で示されます。

一日の全部(04:50 から 21:00 まで)
  • 04:50モスクの声。起きなくていい。聞こえるだけでいい。
  • 06:00浜に誰もいない。船が並んでいる。
  • 07:00朝食。ヴィラか、村の食堂で。
  • 08:30船頭の舟で沖へ。島に上がる、潜る。
  • 12:30ワルンで昼。その日の魚。
  • 14:00いちばん暑い時間。テラスで何もしない。
  • 16:00真珠の筏、または畑。日が傾いてから動く。
  • 18:00夕日。湾の向こうに島影。
  • 19:00村の食卓。誰が来てもいい席がひとつ。
  • 21:00星。街の光がないので、よく見える。
泊数を選ぶ

何泊するか

泊数を動かすと、一泊あたりの航空券の負担と、その泊数でできることが変わります。

7
現地の一日の暮らしは、一人 数千円台から(実測値は読本の日付つき記事へ)
3泊7泊14泊21泊
航空券の一泊あたり負担
¥14,286/泊
この泊数でできること
島巡り二回、真珠の養殖場、畑の一日、予定のない一日。

金額は書き換えられます。

往復航空券の想定 ¥(乗継便の目安。変えられます)

    読本:何泊がお得か(3泊・7泊・14泊)「着いてからが安い」は本当か

    ヴィラについて

    ヴィラの概要

    セコトンの漁村の中に建つ全13棟のプライベートヴィラ。2026年下旬に最初の棟が開業し、2027年に全棟開業の予定です。市場(SEMELAR MARKET)のすぐ後ろ、浜まで歩いて1分。

    ここは「何もない秘境」ではありません。朝は浜から船が出て、昼は真珠の筏で貝を開け、夕方は村の食卓に席がある。海も、村も、体験も、思ったより多い場所です。ただし便利ではありません。その両方を、この頁で先に書きます。

    セコトンの建設現場の様子
    建設中の様子

    ヴィラは村の市場(SEMELAR MARKET)のすぐ後ろに建ちます。全部で十三棟。最初の数棟が二〇二六年の終わりに開き、残りは二〇二七年。扉を閉めれば静かで、開ければ市場と浜が続いています。

    部屋

    部屋タイプ

    部屋タイプ・定員・広さ・ベッド構成・プールの有無・海側か村側か。開業に合わせて確定します。表の形は先に置いておきます。

    タイプ眺め向いている人
    一寝室海側/村側二人・一人旅
    二寝室家族・友人
    長期向け一か月以上・二拠点
    設備とサービス

    設備とサービス

    あるものないもの
    日本人スタッフ(予約・送迎・滞在中の相談)日本語の通じる村(通じるのは拠点だけ)
    空港送迎の手配(便が遅れても待つ)夜の繁華街、コンビニ、大きなスーパー
    南ギリ島巡り・シュノーケルの段取り(船頭は村の人)安定した高速回線(日によって遅い)
    村の食卓・ワルンへの案内、真珠養殖場・畑の見学二十四時間の何でも屋。夜は静かです
    テラスから見える湾と島(棟による)何もしない日にすること
    滞在プログラム

    滞在プログラム(3泊4日〜5泊6日)

    滞在プログラムは、泊数に合わせて体験を組みます。船頭・真珠の職人・ワルン・畑の人、それぞれに日本人スタッフが段取りをつけます。中身は決まりきったコースではなく、着いてから天気と体調で組み替えます。

    滞在プログラムの参加者
    滞在プログラムの参加者
    1. 三泊

      海だけを見る。

      南ギリの島巡り一回、シュノーケル、村の食卓二回、空港送迎。最初の一回に向いています。三泊だと渡航費の負担が重いのも正直に書いておきます。

    2. 七泊

      村に慣れる。

      島巡り二回、真珠養殖場の見学、畑の一日、ワルンでの昼、そして予定のない一日。「何もしない日」が入るのは七泊から。いちばん多い泊数です。

    3. 十四泊

      暮らしの側に立つ。

      市場での買い出し、船頭との漁の朝、ササクの村への訪問、南部のビーチへの遠出。長期・二拠点の相談も、この泊数から始まることが多いです。

    いま申し込める滞在プログラム

    ヴィラの開業前は、村の外の宿に泊まりながらセコトンを歩く、三泊四日(〜五泊六日)の個別プログラムを受け付けています。販売ツアーではなく、自分なりに島を理解するための滞在です。日程は相談で決めます。

    項目内容
    参加費Rp 4,800,000(約4.3万円。現地移動・ガイド・一部体験費を含む)。グループ参加・再訪・個別手配の場合は調整あり
    含まれるもの空港送迎、滞在中の移動、サクラカフェでのウェルカムディナー、伝統マッサージ一回、日本語・英語対応ガイド、ロンボク産の海塩のお土産
    含まれないもの航空券、宿泊、記載のない食事、アルコール、個人的な費用
    選べる体験島巡り(船)、シュノーケリング、漁師と行く釣り、バギーでササクの村へ、カカオ豆からのチョコレート作り、モリンガの収穫、伝統マッサージ(複数選択可)
    宿参加者自身で予約(手配はサポートします)。クタ:Pullman Lombok Merujani Mandalika Beach Resort(Rp 1,400,000〜3,200,000/泊、約1.3〜2.9万円)、El Tropico Boutique Hotel(Rp 900,000〜1,900,000、約8,000〜17,000円)。セコトン:Sundancer Residences & Villas(Rp 800,000〜1,600,000、約7,000〜14,000円)、MAI LAKU Cottage(Rp 300,000〜500,000、約2,700〜4,500円)
    四日間流れの例
    • 一日目空港に着く。クタエリアの宿へ。着いてからは自由な時間。
    • 二日目クタからマタラムを経て、島の南西のセコトンへ。途中、地元の食堂で昼。夕方はサクラカフェでウェルカムディナー、運営メンバーと話す。
    • 三日目村と海。朝はゆっくり、午後は選んだ体験(島巡り・シュノーケル・チョコレート作りなど)。夕暮れは何もしない。
    • 四日目最後の朝。浜を歩くか、カフェで過ごす。空港へ送ります。

    到着時間・天候・現地の状況で内容は変わります。日程の調整、泊数の変更、訪問エリアや体験の組み替え、視察目的の設計(事業・長期滞在の相談を含む)も、同じ相談から。

    行き方日本から(目安)

    シンガポール、クアラルンプール、バリ、ジャカルタのいずれかで乗り継ぎ。所要は約10〜15時間(例:日本→バリ約7時間、バリ→ロンボク約50分)。往復航空券の目安は Rp 8,000,000〜14,000,000(約7〜13万円。時期で変動)。航空券の予約や乗り継ぎの相談も受けます。

    動画 プログラム全体の雰囲気 / 訪問エリアの空気感

    本プログラムは旅行商品(パッケージツアー)の販売ではありません。航空券と宿の予約は、ご希望があれば手数料なしでお手伝いします。

    料金

    料金

    • 滞在プログラム(3泊4日〜5泊6日)は、一人 Rp 4,800,000(約4.3万円)。
    • ヴィラの宿泊料金は、開業に合わせて掲載します。
    • 開業までの宿の目安と、人数・泊数の計算は料金の頁に置いています。

    相場感が知りたい方は、読本のロンボク島のホテル・ヴィラもご覧ください。

    予約から滞在まで

    予約から滞在までの流れ

    五つの段取り
    1. 相談する

      時期・人数・気になることを送る。日程が未定でも構いません。日本語で返します。

    2. 日程を組む

      泊数と体験の組み合わせを一緒に決める。雨季なら雨季の過ごし方を正直に伝えます。

    3. 申し込む

      申込フォームから。

    4. 出発前の案内

      航空券の取り方、e-VOAと電子税関申告、持ち物、送迎の待ち合わせ場所を、一枚の案内にして送ります。

    5. 到着

      空港の到着口で日本人スタッフが待つ。車で村へ。扉を開ける。

    ご予約前に

    ご予約前に知っておいてほしいこと

    直行便はなく、バリかジャカルタで乗り継いで丸一日。十一月から三月は雨季で、降る日は本当に降る。コンビニも夜の街もない。Wi-Fiは日によって遅い。虫はいる。停電もある。

    それでも、朝の浜に誰もいなくて、船頭が名前を覚えてくれて、夕方には村の食卓に席がある。そういう一週間を求めている人には、ここしかありません。

    よくある質問
    いつから泊まれますか
    二〇二六年の下旬に最初の棟を開く予定です。確定次第、この頁とお知らせで公開します。先に相談いただければ、開業の案内を最初にお送りします。
    子ども連れでも大丈夫ですか
    海は遠浅の場所もありますが、ライフジャケットは必ず着けてもらいます。医療は島の都市部まで車で行く必要があります。年齢別の向き不向きは読本の子連れ旅行ガイドに正直に書きました。
    英語もインドネシア語も話せません
    拠点には日本人スタッフがいます。村の中では通じませんが、船頭やワルンとのやりとりはスタッフがつなぎます。
    雨季でも行く価値がありますか
    降る日は本当に降ります。ただし一日中降り続くより、午後に強く降って夜に上がる日が多い。海は濁る日がある。値段は安い。正直な比較は雨季の楽しみ方に。
    仕事をしながら滞在できますか
    回線は日によって遅く、停電もあります。締切のある仕事を持ち込むには向きません。読本のSIM・Wi-Fi・ワーケーション事情をご覧ください。
    一人でも泊まれますか
    泊まれます。船頭と村の食卓があるので、一人でも一人になりすぎません。
    食事はどうなりますか
    村の食卓とワルンが基本です。豚肉はありません。辛さは言えば加減してくれます。アレルギーは事前に伝えてください。
    お酒は飲めますか
    イスラムの村なので村の中では売っていません。拠点での扱いはご相談ください。
    スパ

    スパ&ウェルネス(2026年開業予定)

    ロンボクのハーブとココナッツオイルを使ったマッサージ、ボディスクラブ、フェイシャル。屋外のストーンバスと、ヨガと瞑想のための場所を併設します。二〇二六年中の開業予定。

    ヴィラができるまでの宿

    開業までの宿泊先(近隣の宿)

    滞在プログラムでは宿は参加者ご自身で予約します。セコトン側の宿と、初日に泊まるクタ側の宿を挙げておきます。

    宿特徴SAKURA CAFEから目安
    Sundancer Residences & Villas全室ヴィラ、プライベートプール付きあり車で約25分Rp0.8〜1.6M(約7,000〜14,000円)
    MAI LAKU CottageセコトンのコテージRp0.3〜0.5M(約2,700〜4,500円)
    Cocotinos Sekotong椰子の木立、私有の浜、プール、スパ車で約15分
    The Suites Lombok全室スイート、ギリ諸島を望む、長期滞在可車で約20分
    Pullman Lombok/El Tropicoクタ側。初日の宿Rp1.4〜3.2M/0.9〜1.9M(約1.3〜2.9万円/約8,000〜17,000円)

    目安は semelar.com 記載の一泊料金。時期で変わります。

    日本円は2026年9月の目安(1万ルピア≒90円)。為替で変わります。