
関わる
泊まる以外の関わり方
関わり方
泊まる以外にも、数か月住んでみる、店を開く、農業やものづくりの現場を手伝う、といった関わり方があります。土地や建物の話は、まず一度来ていただいてからにしています。
どれも、まず一度泊まってから考えてください。村を見ずに決めることを、わたしたちは勧めません。
どの形から始めるか
ヴィラ十三棟の一部はオーナーを募集しています。
番号を押すと、その場所の説明が出ます。
見取り図は模式です。ヴィラの実際の配置図が届けば差し替えます。
長期滞在・リピート
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関わり方の一覧
八つの形(一覧)
拠点を持つ
ヴィラの一室を、あなたの部屋として置いておく形です。来ない月は宿として使い、来る月は自分の家に戻る。荷物を置いていける、というだけで旅は変わります。年に二回、三回と戻ってくる人のための形です。
費用の考え方、部屋の指定、来ない月の扱いは、ヴィラの開業に合わせて決めます。
家を持つ
村の中に家を建て、村の暮らしの隣に住む形です。村の大工と、村の材料で。土地の制度は外国人に簡単ではないので、その現実も含めて最初の相談で正直に説明します。
土地
インドネシアでは外国人が土地を所有できません。できるのは長期の利用権と、現地法人を通じた形です。何が可能で、何が危ないかを、勧める前に書きます。読本のヴィラ投資と不動産制度が前提の知識になります。
店を開く
村の人と一緒に、浜に小さな店を開く形です。売るものはコーヒーでも、真珠の細工でも。村に必要なものから始めます。旅行者向けの店より、村の人が使う店のほうが長く続きます。
スペース
数人で数週間、海の前で集中する時間。制作、研究、合宿。仕事場としての限界(回線・電気)も含めて相談します。
役割を担う
村の仕事に混ざる形です。日本から来る人の案内、真珠の筏、畑、船。滞在が長い人ほど、自然に役割ができていきます。報酬の有無・ビザとの関係は個別に。
ヴィラオーナー
十三棟のうちの一棟を持ち、運営に関わる形です。投資と隣り合う話なので、詳細はプロジェクトの公式サイトで。
進め方
四つの段取り
- 一
泊まる
まず一週間。村を見る。
- 二
また来る
二回目に、村の人があなたの名前を覚えている。
- 三
役割ができる
案内や畑、船。自然に手が動くようになる。
- 四
席を持つ
拠点・店・住む。ここで初めて制度と費用の話をします。
制度とリスクについて
制度とリスク(正直に)
- 外国人は土地を所有できない。利用権と法人の形には期限と条件がある。
- ビザは滞在の形で変わる。観光ビザで働くことはできない。
- ルピアは動く。長期の費用は円で固定できない。
- 村の合意が先。わたしたちが勝手に決められることは少ない。
- 開業前の話は変わる。変わったら、この頁を直します。


