関わる|Semelar Beach Village

村のお祝いに集まった人たち
村のお祝い

関わる

泊まる以外の関わり方

セコトンはいま –:–
関わる

関わり方

泊まる以外にも、数か月住んでみる、店を開く、農業やものづくりの現場を手伝う、といった関わり方があります。

どれも、まず一度泊まってから考えてください。村を見ずに決めることを、わたしたちは勧めません。

四つのかたち

どの形から始めるか

番号を押すと、その場所の説明が出ます。

ナングースダックゲデアサハン ヴィラ 十三棟(配置は模式) 一 二 三 四

見取り図は模式です。ヴィラの実際の配置図が届けば差し替えます。

二 / 住む

数か月から、暮らしてみる。

…

    一覧それぞれの詳細

    関わり方の一覧

    四つの形(一覧)
    一

    店を開く

    村の人と一緒に、浜に小さな店を開く形です。売るものはコーヒーでも、真珠の細工でも。村に必要なものから始めます。旅行者向けの店より、村の人が使う店のほうが長く続きます。

    二

    住む

    数か月から、暮らしてみる形です。ビザ、暮らしの費用、医療、回線。読本の長期滞在・二拠点生活のはじめ方に書いた現実そのままです。まず一か月、が現実的な始め方です。

    三

    スペース

    数人で数週間、海の前で集中する時間。制作、研究、合宿。仕事場としての限界(回線・電気)も含めて相談します。

    四

    役割を担う

    村の仕事に混ざる形です。日本から来る人の案内、真珠の筏、畑、船。滞在が長い人ほど、自然に役割ができていきます。報酬の有無・ビザとの関係は個別に。

    順番

    進め方

    四つの段取り
    1. 一

      泊まる

      まず一週間。村を見る。

    2. 二

      また来る

      二回目に、村の人があなたの名前を覚えている。

    3. 三

      役割ができる

      案内や畑、船。自然に手が動くようになる。

    4. 四

      形を決める

      店・住む・スペース。ここで初めて制度と費用の話をします。

    正直に

    制度とリスクについて

    制度とリスク(正直に)
    • ビザは滞在の形で変わる。観光ビザで働くことはできない。
    • ルピアは動く。長期の費用は円で固定できない。
    • 村の合意が先。わたしたちが勝手に決められることは少ない。
    • 開業前の話は変わる。変わったら、この頁を直します。
    よくある質問
    泊まらずに相談だけできますか
    できます。ただし、村を見てからのほうが話が早いので、まず一度泊まることを勧めます。
    いくらかかりますか
    形によって大きく違います。住む・スペースは滞在の延長、店は制度と準備の話。最初の相談で、あなたの形に合わせて幅を出します。
    日本の仕事を続けながら関われますか
    数週間の「スペース」や、一か月から始める「住む」はその形です。回線の限界は正直に伝えます。