人|Semelar Beach Village

現地スタッフ
現地スタッフ

日本人スタッフと、村の人たち

セコトンはいま –:–

スタッフと村の人たち

名前を押すと、左が切り替わります。

    一日の登場人物

    拠点日本人スタッフ

    日本人スタッフ

    予約、送迎、滞在中の困りごと。村の中では日本語は通じませんが、船頭やワルンとのやりとりはスタッフがつなぎます。

    地元セコトンのチーム

    働くスタッフは全員、セコトンで生まれ育ったササクの人たちです。

    Sukron
    コミュニティリーダー。セコトン出身。村と私たちの橋渡し役として、プロジェクトの土台を支えています。
    Hamudi
    建設マネージャー。伝統的な建築の技術と現代の工法を合わせて、施設の建設を見ています。
    Marini
    カフェマネージャー。SAKURA CAFE の運営と、地元の食材を使ったメニューづくりを担当しています。
    SAKURA CAFE のスタッフ
    SAKURA CAFE のスタッフ
    Hamudi(建設マネージャー)
    Hamudi 建設マネージャー
    村の人たち

    村の人たち

    島巡りの舟を出す船頭。筏の上で貝を開ける職人。浜の食堂で魚を焼く母。日が傾いてから畑に出る人。滞在中に実際に会う人たちです。名前と写真は、本人の了解をとってから載せます。

    村の子どもたち
    村の子どもたち
    考え方

    私たちの考え方

    決めていること(三つ)

    Semelar Beach Village は、ロンボク島セコトンの漁村で進めている町づくりのプロジェクトです。観光地をつくることでも、移住を勧めることでも、不動産を売ることでもありません。この村と「関わり続ける」形を、ササクの人たちと一緒に探しています。

    観光は来て帰る。移住は来て居つく。不動産は買って離れる。どれも村との関係が一度で決まってしまう。わたしたちが試しているのは、その間にある形です。旅行者として来て、また来て、そのうち村に席ができる。村の側にも、外の人がいることで続く仕事ができる。

    チームミーティングの様子
    チームミーティング
    三つ決めていること
    1. 誇張しない。投機にしない。

      進み具合は、うまくいっていることも、いっていないことも、そのまま書きます。夢を売るのではなく、実際の仕事で進めます。

    2. 決めるときは、村の人と一緒に。

      この村はコミュニティのものです。施設は地元のチームが運営し、その訓練と技術に投資することを中心に置いています。

    3. 世代を超えて残るものを優先する。

      短い期間の見返りより、長く続くことを選びます。自然素材を使い、足跡は小さく、海辺の生き物への敬意をもって建て、営みます。

    代表

    中邨 宏季

    Hiroki Nakamura。2013年からロンボク島に通い、ササクの人たちとの関係を築いてきました。投資や観光開発ではなく、この土地の人々と一緒に歩く長い関係を大切にしています。ロンボク島セコトンで、ササクの人たちと一緒に町づくりを進めています。観光・移住・不動産ではなく「関わり続ける」形を提案する、というのがこのプロジェクトの出発点です。

    中邨宏季(代表)
    中邨 宏季
    歩み

    歩み

    2013初めてロンボク島へ
    2015最初の土地 約7ha
    2016–2023約25ha に。途中で中断
    2024本格的に再開
    2025SAKURA CAFE が開く
    2026この日本語サイトを公開
    2027十三棟 全面開業(目標)

    この物語は、まだ途中です。

    年ごとに、くわしく
    • 2013ロンボク島を初めて訪れる。自然と、ササクの人たちの温かさに触れる。
    • 2015セコトンで最初の土地、約7ヘクタールを確保。
    • 2016–2019周辺の地主と対話を重ね、管理する土地は約25ヘクタールに。
    • 2019–2023パンデミックで中断。土地と村との関係を保ちながら再開を待つ。
    • 2024プロジェクトを本格的に再開。開発と整備が始まる。
    • 2025最初の施設 SAKURA CAFE が開く。竹のレストランの建設が始まる。
    • 2025.01semelar.com 公開(プロジェクトサイト)
    • 2026.08semelarvillage.com 公開(日本語の情報サイト、記事約150本)
    • 2026 下旬ヴィラ 最初の棟を開業(予定)
    • 2027十三棟 全面開業(目標)
    記録と、支えてくれている人たち

    村ができていく過程を映像で記録しています。 記録 1 記録 2 記録 3 記録 4 / YouTube「ロンボク島で町づくり」

    協力企業・サポーター 株式会社コワーカーズ(IT開発)、ザ・フューチャースタッフ株式会社(人材)、京都利休園(お茶・製菓)、66GARAGE(車)、株式会社アルジェント(フード)、宝産業株式会社/吉野家HD(製麺・イベント協賛)、RADIA LANCE Ciel株式会社(コンサルティング)、株式会社新杵堂(菓子)

    代表のページ hirokinakamura.readdy.co

    運営

    運営情報

    運営会社と連絡先
    運営会社
    PT Lombok Next Partner
    代表
    中邨 宏季
    所在地
    Sekotong, West Lombok, West Nusa Tenggara, Indonesia
    連絡先
    support@next-lp.com
    事業
    セコトンにおけるプライベートヴィラの運営、滞在プログラム、SAKURA CAFE やマーケットなど施設の運営、村と関わるプロジェクトの企画・運営
    関連サイト
    semelar.com(プロジェクト全体・投資家向け情報)
    このサイト

    このサイトについて

    書き方の約束(三つ)
    1. 値段と時間には、確かめた日付を添える。

      「2026年9月時点」「現地実測」と書く。古くなったら直す。

    2. 都合の悪いことも書く。

      渡航費は高い。直行便はない。雨季がある。便利さに限界がある。

    3. ほかの土地を貶めない。

      バリにはバリの、セブにはセブの良さがある。書けるのは「向き不向き」まで。

    最新情報

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