12月に海外旅行を考え始めると、「年末年始は航空券もホテルも高い」という話が必ず目に入ります。そのため、いつ休みを取ればいいのか、そもそも12月に行くこと自体が損なのか、迷ったまま検索を続けている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、12月は「上旬・中旬」と「年末年始」でまったくの別物です。上旬から中旬にかけては、学校や多くの職場の休みが本格化する前で、航空券もホテルも比較的落ち着いています。一方、12月20日前後から1月5日前後までの年末年始は、一年のうちでも需要が集中しやすい時期にあたり、価格も混雑も跳ね上がります。
この記事では、有休を使って上旬・中旬に休みを確保できる方に向けて気候と価格の両面から狙い目の行き先を整理するとともに、年末年始しか休めない方に向けても、混雑や高値をできる範囲でやわらげる選び方をまとめます。あわせて、当メディアが拠点を置くロンボク島の12月についても、都合の良い部分だけでなく、雨季にあたるという実際を正直にお伝えします。
数値や旅行動向は、旅行会社の発表や気候データなど確認できた出典に基づいています。価格は時期や為替、燃油サーチャージなどで変動するため、最終的な判断は出発直前に公式情報でご確認ください。
2026年9月時点の情報
この記事でわかること
- ✓12月の「上旬・中旬」と「年末年始」で旅行費用がどれくらい変わる仕組みか
- ✓12月上旬〜中旬に気候面で狙い目の行き先
- ✓年末年始しか休めない場合に混雑・高値をやわらげる選び方
- ✓ロンボク島の12月の天候の実際(雨季であること)
- ✓年末年始のロンボク島に絞った情報をどこで確認できるか
結論
12月は「いつ出発するか」で旅先の満足度が大きく変わる月です。休みを自由に調整できるなら、乾季に入った東南アジア方面など上旬〜中旬が気候・価格ともに狙い目です。年末年始しか休めない場合は、人気1位クラスの都市を避けて行き先や日程を数日ずらすだけでも、混雑と高値の影響をやわらげられます。ロンボク島は12月が雨季にあたるため、今すぐ行くなら別の時期も含めて検討する価値があります。
12月は「上旬・中旬」と「年末年始」で別物と考える
同じ12月でも、上旬・中旬と年末年始とでは旅行者の数も価格帯もまったく異なります。学校の冬休みや会社の年末年始休暇は12月20日前後から1月5日前後に集中する一方、それより前の平日を含む時期は、夏休みやお盆ほどの繁忙期にはなりません。旅行需要は供給(座席数・部屋数)に対して相対的に少ないため、航空券やツアー代金は落ち着きやすい傾向にあります。
この差がどれほど大きいかは、旅行会社の発表からも読み取れます。JTBが発表した2025年12月20日〜2026年1月5日の年末年始旅行動向見通しによると、この期間に海外へ出かける人は推計100万人で前年同期比31.5%増、消費額は2,758億円で前年同期比42.9%増となる見込みです。1人あたりの平均旅行費用は27万5,000円で前年比8.7%増、「2000年以降で最も高い水準」になると分析されています。休みが集中する時期に、より遠方・より高額な旅行を選ぶ人が増えていることがうかがえます。
実際にどの行き先が選ばれているかを見ると、実績ベースの割合では韓国19.5%(前年比6.7ポイント減)、ハワイ16.9%(同6.8ポイント増)、ヨーロッパ16.2%(同5.5ポイント増)、東南アジア11.0%(同1.6ポイント増)という結果が出ています。「今すぐ行きたい」という意向ベースではハワイ10.6%、ヨーロッパ10.5%、オーストラリア・ニュージーランド8.9%、韓国・台湾がそれぞれ8.6%と、遠方人気が明確に表れているのも特徴です。休みが長く取りやすい年末年始だからこそ、普段は行きにくい遠方を選ぶ人が増えている、と見ることができます。
価格が上がり始めるタイミングについて、国内線を例にした解説記事では「祝日にあたる12月23日以降から航空券の料金が上がり始め、12月27〜28日以降は特に高くなる」傾向が紹介されています。同じ記事では、12月22日や25日出発の便であれば年末のピークと比べて5,000円ほど安くなる例も挙げられています。これは国内線の一例ですが、休暇が集中する時期ほど価格が上がるという需要と供給の基本的な仕組みは、海外の航空券やツアー代金でも変わりません。年末のピーク(おおむね12月27日〜1月3日ごろ)を数日ずらせるかどうかが、価格面では一つの分かれ目になります。
注意
- 価格は変動します:燃油サーチャージや為替、航空会社の座席供給によって年によって差があります。数字はあくまで傾向の目安として捉えてください。
- 「上旬・中旬が必ず安い」わけではありません:路線や行き先によっては例外もあるため、実際の予約前には複数の日程で価格を比較することをおすすめします。
12月上旬〜中旬に狙いたい行き先
12月上旬から中旬は、東南アジアの多くのエリアが雨季から乾季に切り替わるタイミングと重なります。気候の面でも価格の面でも、この時期ならではの狙い目があります。主な行き先の気候をまとめました。
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| 行き先 | 12月の気候 | ひとことポイント |
|---|---|---|
| タイ(バンコクなど) | 乾季(10月中旬〜2月中旬)に入り、空気が乾燥し晴天が続きやすい時期 | 1年でも過ごしやすいとされる季節 |
| ベトナム南部(ホーチミンなど) | 乾季(11〜4月)で平均気温25〜30度前後、雨がほとんど降らず湿度も低め | 南部は乾季でも、中部ダナンは雨季(9〜2月)にあたるため注意 |
| フィリピン(セブ島など) | 乾季(12〜5月)の始まりで、晴れた日が続きやすい | 年間平均は最高31.3度・最低24.8度ほど |
| 台湾(台北など) | 平均気温はおおむね15〜17度で、曇りや小雨の日が多く湿気で体感は肌寒い | ビーチ向きではないが街歩き・グルメ目的なら快適 |
| マレーシア(クアラルンプールなど) | 平均最高気温31〜34度・最低24〜26度で気温の年較差は小さいが、10〜12月は降水日数が月22日ほどとモンスーンの影響を受けやすい | 東海岸のレダン島・ティオマン島は11〜3月のモンスーン期にあたり、休業するリゾートもある |
| オーストラリア(ケアンズなど) | 平均最高31.8度・最低23.7度、降水量は190mmほどで雨季にあたる | 南半球の夏で気温は高いが、雨や湿気は増える時期 |
| ハワイ(ホノルルなど) | 平均最高27.9度・最低21.2度、降雨量は90〜100mmで1年のうち最も雨が多い月 | 雨は夜間や短時間のシャワーが中心で、日中は過ごしやすいとされる |
| ロンボク島・バリ島 | 雨季にあたる。ロンボクは平均最高33.1度・最低24度、降水量247mm・降雨日数20日 | 詳しくは後述します |
※各地とも年による変動があります。最新の気候は出発前に気象情報でご確認ください。出典は記事末尾にまとめています。
表からもわかる通り、12月に「乾季で晴れやすい」と言えるのはタイ、ベトナム南部、フィリピンあたりです。台湾は気温こそ穏やかですが曇天や小雨が多く、ビーチよりも街歩き向きの時期になります。オーストラリアやハワイは南半球・北半球それぞれの事情で雨が増える時期にあたるため、「暖かい」と「よく晴れる」は必ずしも一致しない点も押さえておくと選びやすくなります。行き先を安く・早く探す考え方は安く海外旅行に行く方法や航空券を安く抑えるコツにもまとめていますので、あわせてご覧ください。
年末年始しか休めない人の選び方
仕事や学校の都合で年末年始しか長期休暇が取れない、という方も多いはずです。その場合でも、行き先や予約のタイミング次第で、混雑や高値の影響をある程度やわらげることはできます。
HISが発表した2025〜2026年の年末年始海外人気旅行先ランキングでは、1位ソウル、2位台北、3位バンコク、4位ホノルル、5位グアム、6位セブ島、7位シンガポール、8位香港、9位パリ、10位釜山という結果が出ています。これらは航空便数が多く行きやすい反面、年末年始は特に予約が集中しやすい都市でもあります。混雑や価格の高さを少しでも避けたいなら、あえてこの上位に入らない行き先を選ぶ、というのも一つの考え方です。
費用の目安としては、年末年始の海外旅行costを都市別に紹介した記事によると、往復航空券はソウルが5万〜7万円、バンコクが10万〜15万円、ハワイやパリが15万〜25万円ほどとされています。同じ「遠方人気」の中でも都市によって費用感は大きく異なるため、行きたい地域が決まっている場合は、その中でも比較的リーズナブルな都市を選ぶという工夫も有効です。
図:年末年始の往復航空券費用の目安
- ✓できるだけ早く予約する:座席・部屋数には限りがあり、直前ほど選択肢と価格の余地が狭くなります
- ✓ピーク(12月27日〜1月3日ごろ)から数日ずらせないか検討する:出発・帰国を1〜2日ずらすだけで差が出ることがあります
- ✓人気1位クラスの都市にこだわらない:同じ地域でも二番手・三番手の都市や島は比較的落ち着いています
- ✓観光客の少ない行き先も選択肢に入れる:観光客が少ない旅行先や時期別の穴場も参考になります
また、JTBの見通しでは4泊〜6泊の中期旅行を選ぶ人が増えている傾向も指摘されています。休みの日数が限られる年末年始だからこそ、移動に時間のかかる遠方より、無理のない範囲で行ける距離の行き先をじっくり過ごす、という選び方も検討する価値があります。静かに過ごしたいカップルの場合は、混雑する定番のハネムーン先を避けるという視点でハネムーンにおすすめの穴場も参考にしてみてください。
ロンボク島の12月は雨季
当メディアが拠点を置くロンボク島についても、12月の実際を正直にお伝えします。気象データによると、ロンボク島の12月は平均最高気温33.1度・平均最低気温24度、降水量は247mmで降雨日数は20日ほどとされています。1か月のうち3分の2ほどの日で雨が観測される計算になり、南半球のこの地域では12月は雨季の入り口から本格化にかけての時期にあたります。
雨が降るといっても、一日中降り続くことは少なく、スコールのようにまとまった雨が短時間で降り、その後は晴れ間が戻ることが多いのがこの地域の特徴です。それでも、毎日青空のビーチを期待して滞在すると、天候に左右される日が出てくることは避けられません。乾季(おおむね4月〜10月)と比べると、海の透明度やアクティビティの選びやすさにも差が出ます。ベストシーズンの考え方や雨季でも楽しめる過ごし方は、ロンボク島のベストシーズン・月別天気と雨季の楽しみ方にまとめています。
なお、この記事は12月全体の「上旬・中旬」と「年末年始」の違いを扱っていますが、年末年始のロンボク島に絞った混雑や気候、費用の実際については、別記事の年末年始のロンボク島で詳しく解説しています。年末年始にロンボク島を検討している方は、あわせてご覧ください。
セコトン現地からのひとこと
12月のセコトンは雨季に入り、夕方から夜にかけてスコールのような雨が降る日もあります。海そのものは年間を通じて比較的穏やかですが、島巡りや真珠養殖の見学は、その日の天候を見ながらご案内する形になります。人が少なく静かな時期ではありますが、毎日晴天のビーチを期待される方には、乾季にあたる別の時期をおすすめすることもあります。
12月に海外を考えるなら、ロンボク島・セコトンは向くのか
ここまで見てきたように、12月に「安く・暖かく・混まない」を素直に満たしやすいのは、乾季に入るタイ、ベトナム南部、フィリピンなどです。その点で言えば、雨季にあたるロンボク島は、この記事の条件だけで見ると必ずしも一番手ではありません。日本からの渡航費用は直行便がなくバリ島などを経由する必要があり、東南アジアの主要都市と比べて高くなりやすい点も、正直にお伝えしておきます。渡航費が高くなりやすい理由は航空券はなぜ高いのかにまとめています。
一方で、年末年始の混雑先ランキングに挙がるような都市部の賑わいを避け、日本人観光客の少ない静かな海辺で過ごしたいという場合には、ロンボク島セコトンも選択肢に入ります。雨季であっても南ギリ諸島周辺の海は比較的穏やかで、日本語スタッフのいる滞在先があることも、初めての遠方旅行やご家族連れにとっては安心材料になります。ロンボク島全体の宿泊事情はホテル・ヴィラガイド、セコトンという場所についてはセコトン完全ガイドで詳しく紹介しています。
まとめると、にぎやかな年末年始の街を楽しみたい、あるいは晴天率の高いビーチを確実に求めるなら、乾季にあたる東南アジアの定番都市の方が向いています。一方で、混雑や渡航費の高さ、雨季であることを理解したうえで、静けさと日本語の通じる拠点を優先したいという方には、ロンボク島セコトンも検討する価値があります。行き先ごとの向き不向きとして捉えていただくのが実情に近いと考えています。
12月の日程例
有休を1〜2日足して上旬・中旬に行く場合
週末に有休を1〜2日組み合わせれば、12月上旬〜中旬でも4〜5連休をつくれます。この時期は乾季に入ったタイ、ベトナム南部、フィリピンなどが気候・価格の両面で狙い目です。年末年始の繁忙期を避けられるぶん、航空券やホテルの選択肢も比較的残っています。
年末年始の9連休で行く場合
年末年始のみ休みが取れる場合は、予約をできるだけ早めに進めることに加え、ピーク(12月27日〜1月3日ごろ)を数日ずらせないかを検討します。人気1位クラスの都市を避け、同じ地域内でも比較的落ち着いた行き先を選ぶことで、混雑と高値の影響をやわらげやすくなります。
静かに過ごしたい場合
年末年始の賑わいよりも静けさを優先したい方は、時期をずらして12月上旬・中旬に出発する方法に加え、観光客の少ない行き先そのものを選ぶという方法もあります。ロンボク島セコトンのように雨季であることを受け入れたうえで静かな海辺を選ぶ、という考え方も一つの選択肢です。
図:12月の日程例、3つの考え方
よくある質問
Q. 12月に海外旅行するなら上旬と年末年始、どちらがいいですか
安さや空いている雰囲気を重視するなら上旬〜中旬、混雑を承知のうえで長い休みを優先するなら年末年始、というのが基本的な考え方です。休みの取りやすさによって選ぶ軸は変わります。
Q. 年末年始の海外旅行はいつまでに予約すればいいですか
明確な締め切りがあるわけではありませんが、座席や部屋数には限りがあるため、早いほど選択肢と価格の余地が残ります。行き先が決まっている場合は早めの手配をおすすめします。
Q. 12月に雨が少ない行き先はどこですか
タイ、ベトナム南部、フィリピンは12月にかけて乾季に入るため、比較的晴天が多い時期とされています。台湾は気温は穏やかですが曇天・小雨が多く、オーストラリアやハワイ、ロンボク島・バリ島は雨季にあたる点に注意が必要です。
Q. ロンボク島は12月に行けますか
行くこと自体は可能ですが、12月は雨季にあたり、平均で月20日ほど雨が観測されます。毎日の晴天を確実に求める旅行には向きませんが、静けさを優先する方にとっては選択肢の一つになります。
Q. 年末年始でも混雑を避けられる行き先はありますか
人気ランキングの上位に入る都市を避け、同じ地域の中でも二番手・三番手の行き先や、観光客の少ないエリアを選ぶことで、混雑の影響はある程度やわらげられます。完全に混雑を避けたい場合は、時期そのものを上旬・中旬にずらす方法が確実です。
まとめ
12月の海外旅行は、「いつ出発するか」だけで印象がまったく変わります。上旬〜中旬は、乾季に入った東南アジア方面を中心に、気候・価格の両面で落ち着いた時期を選びやすい一方、年末年始は一年でも需要が集中しやすく、価格も混雑も高まります。それぞれの事情に合わせて、時期をずらすか、行き先をずらすかを考えることが、満足度の高い旅行につながります。
ロンボク島についても、12月が雨季にあたるという事実は変わりません。それでも、混雑や渡航費の高さを理解したうえで、静かな海辺と日本語の通じる拠点を求める方には、選択肢の一つとして検討していただければと思います。年末年始のロンボク島をより詳しく知りたい方は、別記事もあわせてご覧ください。
あわせて読みたい
- 年末年始のロンボク島年末年始のロンボク島の気候・混雑・費用を詳しく解説
- ロンボク島の雨季の楽しみ方雨季でも楽しめる過ごし方を紹介
- 観光客が少ない旅行先混雑を避けたい人向けの行き先の選び方
この海に、泊まれる場所がひとつあります。
Semelar Beach Villageは、ロンボク島南西部セコトンの漁村の海辺に建つプライベートヴィラです。日本人スタッフが滞在をお手伝いし、南ギリの島巡りやシュノーケリング、真珠養殖の見学、村の食卓など、この場所でしかできない体験をご案内しています。
ロンボク島セコトン|PT Lombok Next Partner 運営
この記事が根拠にした情報
- JTBグループサイト「年末年始(2025年12月20日~2026年1月5日)の旅行動向」https://www.jtbcorp.jp/jp/newsroom/2025/12/04_jtb_2025-2026_New-year-holiday.html
- トラベルボイス「年末年始の日本人の総旅行人数は3987万人を予測、海外は32%増・100万人超え」https://www.travelvoice.jp/20251204-158867
- HIS「2025年~2026年の年末年始!海外人気旅行先ランキング」https://article.his-j.com/kaigai/post-29180/
- エアトリ「保存版!年末年始に飛行機の航空券を安い値段で予約する方法」https://www.airtrip.jp/travel-column/858
- ネイティブキャンプ英会話ブログ「年末年始の海外旅行にかかる値段は?主要都市の価格帯」https://nativecamp.net/blog/20251014_study_abroad_Newyearholidayseason
- 地球の歩き方「タイの気候の特徴と服装、年間の気温と降水量」https://www.arukikata.co.jp/areainfo/th-climate/
- 地球の歩き方「ベトナムの気候の特徴と季節ごとの服装」https://www.arukikata.co.jp/areainfo/vn-climate/
- CSPトラベル「セブ島のベストシーズンはいつ?乾季・雨季の天気と気温」https://csp-cebu.com/navi/weather/
- トリファ「台北の天気と服装ガイド|月別の気温データ」https://www.trifa.co/ja/column/precautions-for-traveling-abroad/taipei-weather-clothing
- 世界トリップ「クアラルンプールの気候」https://sekaitrip.com/kuala-lumpur-climate
- マレーシア政府観光局「ビーチ&アイランド」(レダン島・ティオマン島のモンスーン期について)https://www.tourismmalaysia.or.jp/enjoy/beach_01.html
- 旅行のとも、ZenTech「ケアンズ気温」https://www.travel-zentech.jp/world/infomation/kion/australia_cairns.htm
- ハワイ情報KOKO「12月のハワイの天気・気温」https://hawaii-koko.com/december-weather/
- 旅行のとも、ZenTech「インドネシア:ロンボク島の気温」https://www.travel-zentech.jp/world/infomation/kion/indonesia_lombok.htm

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