「ロンボク空港に着いたら、ギリ島へはどう行けばいいのか」「バンサル港までタクシーでいくらかかるのか」「夕方に着いても、その日のうちに島へ渡れるのか」。バリ島から飛行機でロンボクに入り、ギリ・トラワンガン(Gili Trawangan)、ギリ・エア(Gili Air)、ギリ・メノ(Gili Meno)へ向かう人が最初に迷うのは、空港から島までのこの区間です。
結論から言うと、空港から島の北西にあるバンサル港(Bangsal)まで車で1.5〜2時間、そこからボートで20〜45分です。着陸から島に着くまでは2.5〜3時間を見ておきます。公共ボートは夕方17時ごろで終わるため、その日のうちに渡るなら、港に16時ごろまでに着く計画にしてください。
この記事は、ロンボク国際空港の公式サイト、地元紙の報道、ギリ・メノのホテルの公式サイト、インドネシアの旅行予約会社の案内などを2026年10月に読み、確認できたことだけをまとめています。公共ボートの運賃は出典ごとに大きく違い、行政の最新の運賃表は確認できなかったため、出典と日付を添えて並べています。
想定する読者は、日本からバリ島などを経由してロンボク国際空港に着き、そこからギリ3島へ向かう人と、帰りにギリ島から空港へ戻る人です。
2026年10月時点の情報
この記事でわかること
- ✓空港からバンサル港までの車の種類と、料金・所要時間の目安
- ✓バンサル港でのボートの乗り方と、客引きへの対応
- ✓公共ボートと高速ボートの違い、出典ごとに違う運賃の読み方
- ✓夕方や夜に着いた場合の選択肢
- ✓帰りの日に、ギリ島を何時に出ればいいかの逆算
結論
2026年10月時点で、ロンボク国際空港からギリ島へは、車でバンサル港へ行き(約60km、1.5〜2時間)、ボートに乗り継ぐのが基本です。車代はRp150,000〜400,000ほど、ボートは木造の公共ボートがRp23,000〜25,000、高速ボートがRp85,000〜100,000の例があります(ギリ・トラワンガンまで)。公共ボートは17時ごろで終わるため、夜に着く便なら、宿の送迎を頼むか、ロンボク本島に1泊して翌朝渡ってください。
空港からギリ島まで、全体で何時間かかるか
着陸から島に着くまで2.5〜3時間が目安です。ロンボクの現地サイト Sundays Lombok(2026年5月)が、ギリ・トラワンガンまでこの時間を見ておくよう書いています。荷物の受け取りや港での待ち時間によっては延びます。
空港からバンサル港までは約60km、車で1.5〜2時間です(インドネシアの旅行予約会社 tiket.com、2026年6月更新)。旅行者が編集する旅行ガイドのウィキボヤージュも「1時間40分〜2時間」としています。港から島へは、ギリ・メノのホテル BASK Gili Meno の公式サイトが公共ボートで20〜30分と案内しています。ウィキボヤージュは公共ボートでギリ・エア15分、ギリ・メノ30分、ギリ・トラワンガン45分としており、港からいちばん遠いのはギリ・トラワンガンです。
図:ロンボク空港からギリ島への経路(時間と料金の目安)
空港からバンサル港へは、何で行くか
手軽なのは配車アプリ、確実なのは宿や送迎会社に頼む事前送迎です。空港の公式サイトが案内する交通手段は、タクシー、空港バスのDAMRI、レンタカーの3つです。タクシーは協同組合 KSU Lombok Baru の運営で、国内線の到着エリアにカウンターがあり、料金はゾーン制かメーターです。受付は毎日7時から17時までと書かれています。
DAMRIはバンサル港へは行きません。公式サイトの路線は、マタラム行きRp25,000(約230円)、スンギギ(Senggigi)行きRp35,000(約320円)など4路線で、運行は毎日7時から17時です。いちばん安く行くなら、DAMRIでスンギギまで行き、そこから車でバンサル港へ向かう方法になりますが、乗り換えが1回増えます。レンタカーは、国内線の到着エリアに5社のカウンターがあり、毎日7時から22時まで受け付けています。
配車アプリは、Sundays Lombok によると、Grab の乗り場が到着ロビーの外にあり、バンサル港かテルック・ナレ(Teluk Nare)までRp150,000〜200,000(約1,400〜1,800円)です。7〜8月の繁忙期は割増になることがあります。インドネシアのSIMが必要なので、到着ロビーで用意してから呼びます。
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| 手段 | バンサル港までの料金の目安 | 出典 | 注意 |
|---|---|---|---|
| 配車アプリ(Grab など) | Rp150,000〜200,000 | Sundays Lombok(2026年5月) | 現地SIMが必要。繁忙期は割増あり |
| タクシー・配車アプリ | Rp300,000前後から | tiket.com(2026年6月更新) | 空港のタクシー受付は17時まで |
| メーターのタクシー | Rp300,000〜400,000 | ウィキボヤージュ | 道順で変わる |
| 運転手付きの車(4〜6時間) | Rp350,000前後から | tiket.com(2026年6月更新) | 事前予約。夜の到着に向く |
| DAMRI+車 | スンギギまでRp35,000+車代 | 空港公式サイト | 7〜17時。乗り換えが増える |
※2026年10月時点で確認した各出典の記載。円換算は1万ルピア≒90円(2026年9月時点)。実際の料金は、アプリの表示や予約時の見積もりで確かめてください。
配車アプリの料金は出典で倍近い差があり、どちらが今の相場に近いかは確認できませんでした。アプリは呼ぶ前に料金が表示されるので、その金額で判断してください。エリアごとの使いにくさはロンボク島の移動手段ガイドにまとめています。
バンサル港では、どこで降りて、どこで切符を買うか
車は港の手前の駐車場で降り、そこから浜の船着き場までは歩くか、チドモ(cidomo、馬車)に乗ります。ウィキボヤージュは、プムナン(Pemenang)からバンサルへの道沿いの駐車場まで車で行き、そこから歩くかチドモで浜へ出る、と説明しています。切符は港の公式窓口で買い、客引き(calo)は避けるよう tiket.com も書いています。
駐車場から窓口までの間で、声をかけられることがあります。当サイトのバンサル港ガイドでは、「今すぐ出る船があるから急いで」「公共ボートは今日は運休」といった声かけの例を挙げています。窓口の手前で切符を売ろうとする人は断り、運賃は窓口で確かめてください。
港と島では現金が中心です。tiket.com は、バンサル港での支払いはほとんどが現金なので小額の紙幣を持つよう書いています。Sundays Lombok によると、空港の到着ロビーにはBRI、BNI、Mandiri のATMがあります。ボート代とは別に、ギリ3島の観光税がかかります。地元紙 Radar Lombok(2024年1月)によると、2024年2月1日から外国人は1人Rp10,000からRp20,000に上がりました。払う場所は、Radar Lombok は島の入口、tiket.com は港と書いており、出典で違います。
島に着いたあと、港から宿までスーツケースをどう運ぶか、貸し自転車とチドモ(馬車)の料金は、ギリ島の移動手段にまとめています。
注意
- 船の上で濡れることがあります:ウィキボヤージュは、南風の吹く時期(特に7〜8月)は渡るときに濡れる可能性が高いとし、パソコンやカメラ、スマートフォンは防水の袋に入れるよう勧めています。
- 島に車はありません:ギリ3島には車もバイクも走っておらず、移動は徒歩、自転車、チドモです。BASK Gili Meno は、公共ボートはギリ・メノの東側に着き、そこから宿まではチドモが必要と案内しています。重い荷物は、島に着いてからの移動も考えてまとめてください。
- 乗る船に不安があれば乗らない:ウィキボヤージュは、船や運航会社、乗せすぎ、天候に疑問があれば乗らずに払い戻しを求めるよう書いています。
公共ボートと高速ボート、運賃はいくらか
バンサル港からの船は、大きく3種類です。乗客がそろうと出る木造の公共ボート、決まった時間に出る高速ボート、1隻を借り切るチャーターです。tiket.com(2026年6月更新)は、ギリ・トラワンガンまで、公共ボートが1人Rp23,000〜25,000(30〜45分、7〜17時)、公共の高速ボートがRp85,000〜100,000(15〜20分)、チャーターが1隻Rp350,000〜500,000(10〜15分)としています。
公共ボートは、地元の協同組合 Koperasi Karya Bahari が運航しています。地元ニュースサイト insideLombok(2022年9月)によると、公共ボートの運賃は組合が勝手に決められず、行政が決めます。当時の運賃はギリ・エアRp16,000、ギリ・メノRp18,000、ギリ・トラワンガンRp20,000で、組合はそれぞれRp20,000、Rp22,000、Rp25,000への値上げを北ロンボク県の交通局に申請していました。2025年1月の同サイトの記事では、2024年の地方条例にもとづく1人Rp2,500の値上げが、まだ協議中とされています。
一方、BASK Gili Meno の公式サイトは、「公共ボート」がバンサル港と3島の間を9時から17時まで1時間ごとに往復し、1人Rp85,000、20〜30分と案内しています。この金額は、tiket.com の「公共の高速ボート」の料金と重なります。BASK のページには日付がなく、木造の公共ボートを指しているのか、時刻表のある高速ボートを指しているのかは確認できませんでした。
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| 出典(日付) | 船の種類 | 運賃(1人・片道) | 所要・時間帯 |
|---|---|---|---|
| insideLombok(2022年9月) | 公共ボート | エアRp16,000、メノRp18,000、トラワンガンRp20,000(当時) | 記載なし |
| tiket.com(2026年6月更新) | 公共ボート | トラワンガンまでRp23,000〜25,000 | 30〜45分、7〜17時、満席で出発 |
| tiket.com(2026年6月更新) | 公共の高速ボート | Rp85,000〜100,000 | 15〜20分、1日に数便 |
| BASK Gili Meno 公式(日付なし) | 「公共ボート」 | Rp85,000 | 20〜30分、9〜17時に1時間ごと |
| detikBali(2025年11月) | 高速ボート | Rp85,000〜400,000 | 記載なし |
| 当サイトのバンサル港ガイド | 公共ボート | 1万数千〜数万ルピア | 30分〜1時間半 |
※2026年10月時点で確認した各出典の記載。Rp20,000は約180円、Rp85,000は約770円(1万ルピア≒90円、2026年9月時点)。北ロンボク県や州の交通局が出した最新の運賃表は確認できませんでした。
満席を待って出る木造の公共ボートは1人Rp16,000〜25,000ほど、時刻表のある高速ボートはRp85,000以上、と考えておくと大きくは外れません。窓口で「public boat」か「fast boat」かを確かめ、料金表を見てから買ってください。安さを取るなら公共ボート、待ち時間を減らしたいなら高速ボートです。
バンサル港ではなく、テルック・ナレから渡れるか
渡れますが、主にスピードボートを借り切って渡る港です。国営通信社アンタラ(2017年6月)の写真記事は、北ロンボク県プムナン郡のテルック・ナレを、バンサル港に代わる快適で速い港と紹介し、スピードボートは片道Rp350,000〜450,000(当時)としています。ウィキボヤージュは、テルック・ナレはバンサルの南にあり、借り切ったスピードボートで15〜30分としています。
2026年の料金は確認できませんでした。数人で1隻を借りる場合や、宿のボートで宿の前まで行く場合の候補です。テルック・コデ(Teluk Kode)からの船は、読めた出典に記載がなく確認できませんでした。
夜に着いたら、その日のうちに渡れるか
公共ボートでは渡れません。BASK Gili Meno は公共ボートを9〜17時、tiket.com は7〜17時と案内し、tiket.com は17時以降は動いていないと書いています。西ヌサ・トゥンガラ州の交通局長も、バンサル港からギリ島への便は「ふだんは夕方ごろに終わる」と話しています(Suara NTB、2026年9月)。同じ記事では、マンダリカで開かれる2026年のMotoGPの期間に限って夜まで延長すると伝えていますが、具体的な時刻は書かれていませんでした。
空港側も、タクシーの受付とDAMRIは17時までです。ウィキボヤージュは、迷わず渡るにはバンサル港かテルック・ナレに16時までに着くよう勧めています。空港から港まで2時間かかるとすると、空港を14時ごろまでに出られる便が一つの目安です。
それより遅く着く場合の選択肢は3つです。1つ目は、宿に送迎を頼むこと。BASK Gili Meno は、空港から車と自社のスピードボートで2時間かからずに着き、日没後も使えると案内しています。2つ目は、高速ボートを借り切ること。tiket.com は、夜の船は料金が高くなると書いています。3つ目は、スンギギなどロンボク本島に1泊し、翌朝渡ることです。ウィキボヤージュは、海がいちばん穏やかなのは朝だとしています。暗い海を小さな船で渡るのが不安なら、3つ目が無理のない選択です。
帰りの日は、ギリ島を何時に出ればいいか
飛行機の出発時刻から逆算し、午前中の船に乗るのが基本です。ウィキボヤージュによると、帰りの公共ボートの切符は各島の船着き場の窓口で買え、事前の予約はいりません。島からバンサル港へは20〜45分、そこから空港まで車で1.5〜2時間です。空港には、国内線なら出発の3時間前、国際線なら4時間前に着くのが目安です(ライオン・エア・グループの案内)(詳しくはロンボク空港の出発ガイド)。
たとえば16時発の国内線なら、空港に13時、バンサル港を11時に車で出る、島の船は10時ごろ、という流れになります。公共ボートの始発はBASK Gili Meno では9時、tiket.com では7時と出典で違い、人数がそろうまで出ないこともあります。正午前後までに出る便に乗る場合は、前の日のうちにロンボク本島へ渡っておく方が安全です。バンサル港から空港への車は、港で探すより、前日までに宿や送迎会社に頼んで、待ち合わせ場所と時刻を決めておきます。
図:帰りの日の逆算(16時発の国内線の例)
出発前の確認
- ✓着く日の便は、空港を14時ごろまでに出られる時刻か
- ✓遅く着く場合、宿の送迎かロンボク本島の宿を決めたか
- ✓船代と観光税(外国人Rp20,000)の現金を、小額の紙幣で用意したか
- ✓電子機器を防水の袋に入れたか
- ✓帰りのバンサル港から空港への車を、前日までに頼んだか
セコトン現地からのひとこと
空港は島の中南部、バンサル港は北西の端にあり、車の時間はボートの時間よりずっと長くなります。港での待ち時間や、駐車場から船着き場までの移動も加わります。着いた日に島へ渡る予定なら、間に合わなければ本島に泊まる、と最初から決めておくと、港で焦って高い船を選ばずに済みます。
ギリ3島へ向かう前に知っておきたい弱点と、向いている人
弱点は、車と船を乗り継ぐため、着いた日と帰る日の半日が移動で終わることです。夜の到着に向かず、港の客引き、船で濡れること、島での荷物の運搬にも備えが要ります。
それでも、島で2泊以上して車の入らない島で過ごしたい人には、この手間に見合う場所です。移動を短くしたい人や、夜に着く便しか取れない人には向きません。ほかの選択肢として、ロンボク島南西部のセコトン(Sekotong)は空港から車で約1時間10分で、沖には南ギリと呼ばれる静かな小島があります。私たちは、このセコトンの漁村で地元のササクの人たちと浜のカフェなどを運営しています。賑わいと静けさのどちらを取るかはギリ3島と南ギリの比較で、南ギリの島々については南ギリ(セコトン沖)の島々でまとめています。
よくある質問
Q. ロンボク空港からギリ島まで、全部で何時間かかりますか。
着陸から島に着くまで2.5〜3時間が目安です。うち車が1.5〜2時間、ボートが20〜45分です。
Q. 空港で配車アプリは使えますか。
Sundays Lombok(2026年5月)によると、Grab の乗り場は到着ロビーの外で、バンサル港までRp150,000〜200,000です。インドネシアのSIMが必要です。
Q. バンサル港の公共ボートの運賃はいくらですか。
出典によって違います。tiket.com(2026年6月更新)は木造の公共ボートでギリ・トラワンガンまでRp23,000〜25,000、高速ボートでRp85,000〜100,000としています。BASK Gili Meno の公式サイトは「公共ボート」をRp85,000としていますが、どの船を指すかは確認できませんでした。港の公式窓口で船の種類と料金を確かめてから買ってください。
Q. 夕方に空港に着いたら、その日のうちにギリ島へ渡れますか。
公共ボートは17時ごろで終わるため、港に16時ごろまでに着けない場合は公共ボートでは渡れません。宿に車と高速ボートの送迎を頼むか、船を借り切るか、ロンボク本島に1泊して翌朝渡ってください。
Q. 帰りのボートは予約が必要ですか。
公共ボートは、各島の船着き場の窓口で当日に切符を買えます。予約が必要なのは、バンサル港から空港への車の方です。前日までに宿や送迎会社に頼み、待ち合わせの場所と時刻を決めておいてください。
まとめ
ロンボク国際空港からギリ島へは、車でバンサル港まで1.5〜2時間、ボートで20〜45分、全体で2.5〜3時間が目安です。車代は出典によってRp150,000〜400,000ほどと幅があり、ボートの運賃も出典で大きく違うため、アプリの表示や港の公式窓口で確かめてください。
公共ボートは17時ごろで終わるので、港には16時ごろまでに着く計画にし、夜に着くなら送迎を頼むか本島に泊まります。帰りは飛行機の時刻から逆算し、午前中の船に乗るのが基本です。
あわせて読みたい
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- バリ島からギリ島への行き方飛行機を使わず、バリの港から高速船で直接渡る方法です
- ギリ島のホテルの選び方3島の違いと、港から宿までの距離で選ぶ方法です

この記事が根拠にした情報
- ロンボク国際空港公式「Public Transport」(DAMRIの路線・運賃、タクシーの受付)https://www.lombok-airport.co.id/en/public-transport/index
- ロンボク国際空港公式「Special Transportation」(レンタカーの受付)https://www.lombok-airport.co.id/en/special-transportation/index
- BASK Gili Meno 公式「Contact / Find us」(バンサル港の公共ボート、空港からの送迎)https://baskgilimeno.com/contact-find-us/
- insideLombok「Tarif Penyeberangan Bangsal-Tiga Gili Akan Disesuaikan」(2022年9月21日)https://insidelombok.id/berita-utama/tarif-penyeberangan-bangsal-tiga-gili-akan-disesuaikan-ini-kisarannya/
- insideLombok「Penerapan Tarif Baru Penyeberangan ke Tiga Gili Masih Dalam Pembahasan」(2025年1月23日)https://insidelombok.id/lombok-utara/penerapan-tarif-baru-penyeberangan-ke-tiga-gili-masih-dalam-pembahasan/
- Radar Lombok「Tarif Retribusi Wisata Masuk Gili Naik 100 Persen」(2024年1月29日)https://radarlombok.co.id/tarif-retribusi-wisata-masuk-gili-naik-100-persen.html
- Suara NTB「Bus Gratis Angkutan MotoGP akan Layani Pelabuhan Bangsal, Senggigi, dan Lembar」(2026年9月25日)https://suarantb.com/2026/09/25/bus-gratis-angkutan-motogp-akan-layani-pelabuhan-bangsal-senggigi-dan-lembar/
- アンタラ通信「Pelabuhan Teluk Nare」(2017年6月4日、写真記事)https://www.antaranews.com/foto/108982/pelabuhan-teluk-nare
- detikBali「Aktivitas Seru hingga Estimasi Biaya Saat Solo Traveling ke Gili Trawangan」(2025年11月26日)https://www.detik.com/bali/wisata/d-8229116/aktivitas-seru-hingga-estimasi-biaya-saat-solo-traveling-ke-gili-trawangan
- tiket.com「Gili Trawangan 2026: Panduan Lengkap, Harga Kapal」(2026年6月19日更新)https://www.tiket.com/id-id/stories/top-facts/gili-trawangan-panduan-wisata
- Sundays Lombok「Lombok Airport Guide 2026」(2026年5月30日)https://sundayslombok.com/lombok-airport-guide-2026/
- Wikivoyage「Gili Islands」(旅行者が編集する旅行ガイド)https://en.wikivoyage.org/wiki/Gili_Islands
