「インドネシアに移住するには、どんな条件があるのか」「リタイアメントビザやセカンドホームビザには、いくらかかるのか」「バリ島とロンボク島では、どちらが暮らしやすいのか」。インドネシアでのロングステイを考え始めると、こうした疑問が出てきます。結論から言うと、長く住むには目的に合った長期のビザと滞在許可が必要です。観光の到着ビザで滞在できるのは、延長を含めて最長60日です。高齢者向けやセカンドホームのビザは最長5年滞在できる一方、まとまった預金や収入の証明が求められます。現地で雇われて働くには雇用主を通した手続きが必要で、観光ビザなどで報酬を得て働くことはできません。
この記事は、インドネシア入国管理総局の電子ビザサイト(evisa.imigrasi.go.id)、在インドネシア日本国大使館、外務省、JETRO、日本年金機構の公開情報と、運営チームの YouTube でセコトンで事業を営む中邨宏季氏らが話した内容をもとにしています。ビザの条件は、2026年9月時点で電子ビザサイトの案内で確認できたものだけを書いています。ルールはよく変わるので、申請の前に必ず公式サイトで最新の条件を確かめてください。
想定する読者は、インドネシアで数か月から数年暮らすことを考えている人、定年後のロングステイ先を探している人、バリ島とロンボク島のどちらを拠点にするか迷っている人です。
2026年9月時点の情報
この記事でわかること
- ✓日本人がインドネシアに長く住むための条件と、日本側の手続き
- ✓観光・高齢者向け・セカンドホーム・リモートワーカーのビザの滞在期間と費用
- ✓インドネシアで働くために必要な手続き
- ✓生活費の目安と、準備しておきたい資金の考え方
- ✓医療の水準、後悔しやすい点、バリ島とロンボク島の違い
結論
観光の到着ビザは30日で、1回だけ30日延長でき、最長60日です(1回50万ルピア、約4,500円)。それより長く住むなら、事前に申請する観光ビザ、高齢者向けやセカンドホームのビザ、リモートワーカーのビザなどから目的に合うものを選びます。長期のビザは預金や収入の証明が条件です。観光ビザやリモートワーカーのビザで、インドネシアの個人や会社から報酬を得て働くことはできません。医療は日本と同じ水準は期待しにくく、重い病気では日本やシンガポールでの治療も考えておく必要があります。
日本人がインドネシアに移住する条件は何ですか
条件は大きく三つです。目的に合ったビザを取ること、長く住むなら滞在許可を持って届け出をすること、そして日本側の手続きをすることです。
在インドネシア日本国大使館は、観光や商談などで30日以内の滞在には到着ビザ(VoA)を案内しています。長期間滞在する人については、居住許可証(ITAS/KITAP)と、住む地域を管轄する警察への届け出(STM)を挙げています。大使館は、渡航の目的に合ったビザを取らないと現地でトラブルになることがある、とも注意しています。パスポートの残りの有効期間も条件の一つで、電子ビザサイトの案内では、到着ビザや観光ビザには6か月以上が必要です。
日本側では、海外に住所を定めて3か月以上滞在する日本人は、在留届を出すことが旅券法第16条で義務づけられています。ロンボク島のある西ヌサ・トゥンガラ州とバリ州は、どちらも在デンパサール日本国総領事館の管轄です。また外務省は、住民票を抜くと国民健康保険の被保険者ではなくなり、必要な人は民間の医療保険に入ることになると説明しています。
どんなビザがありますか:観光・高齢者向け・セカンドホーム・リモートワーカー
入国管理総局の電子ビザサイトで、2026年9月時点に確認できた主なビザは次のとおりです。費用は同サイトの表示で、円換算は1万ルピア≒90円(2026年9月時点)です。
- 到着ビザ(VoA、電子版はe-VoA):30日で、さらに30日を延長できます。費用は50万ルピア(約4,500円)。出国の航空券が必要です。
- 観光の訪問ビザ(事前に申請):60日で、延長やほかのビザ・滞在許可への切り替えができます。費用は150万ルピア(約1万3,500円)で、2,000米ドル以上の生活費の証明が必要です。
- 観光の数次ビザ:有効期間は1年で、1回の入国につき60日まで滞在できます。費用は300万ルピア(約2万7,000円)で、生活費の証明は2,000米ドル以上です。
- リモートワーカーのビザ(E33G):最長1年。費用は700万ルピア(約6万3,000円)。国外の会社との雇用契約と、年6万米ドル以上の給与などの収入の証明が必要です。
- 高齢者向けのセカンドホームのビザ(E33E):最長5年で延長できます。費用は1,300万ルピア(約11万7,000円)。国営銀行に5万米ドル以上を預ける誓約と、月3,000米ドル以上の収入や給付の証明が必要です。
- セカンドホームのビザ(E33):最長5年で延長できます。費用は1,300万ルピア(約11万7,000円)。国営銀行に13万米ドルを預けることなどの誓約が必要です。
E33Eは、入国管理総局のサイトで「Visa Rumah Kedua Lansia(高齢者のセカンドホームビザ)」という名前で載っています。ただし、確認できた案内には対象の年齢が書かれていませんでした。以前から「リタイアメントビザ」と呼ばれてきた1年ごとのビザ(E33F)も、年齢や資金の条件を公式ページの本文で確認できませんでした。
セカンドホームのビザは2022年10月に導入が発表され、当時は20億ルピア(約1,800万円)以上の資金の証明と、残りの有効期間が36か月以上のパスポートが条件で、滞在は5年または10年とされていました。現在の電子ビザサイトの案内とは条件の書き方が違うので、申請の前に最新の条件を確かめてください。
運営チームの YouTube(2026年2月公開の動画)で、セコトンで事業を営む中邨宏季氏は、観光ビザなら1か月、延長すれば2か月まで滞在できると話しています。公式の案内に当てはめると、これは到着ビザの30日と延長の30日のことです。事前に申請する観光の訪問ビザなら、60日から延長できます。ロンボク島で到着ビザを延長する手順はロンボク島でビザを延長するにはにまとめています。
2025年12月公開の動画では、バリ島で会社を営む日本人のゲストが、インドネシアではビザなどのルールが変わっても1週間もたたずに元に戻ることがあり、常に最新の情報を確かめる必要があると話しています。電子ビザサイトも、ビザの有効期間と滞在できる期間は違うこと、ビザは発給から90日以内に使う必要があることを注意しています。
図:インドネシアの主なビザの滞在期間・費用・条件(2026年9月時点)
インドネシアで仕事はできますか
観光やロングステイのためのビザでは、現地で報酬を得て働けません。電子ビザサイトの案内では、到着ビザとリモートワーカーのビザはインドネシアの個人や会社から報酬を受けることと物やサービスを売ることを、観光の訪問ビザはあらゆる営利の活動を禁じています。違反すると、罰金や国外退去などの対象になります。
現地の会社に雇われて働くには、雇う側が手続きをします。JETROによれば、外国人を雇う会社には、外国人雇用計画書(RPTKA)の承認、外国人労働者雇用補償金(DKP-TKA)の納付、居住許可の取得、後継者となるインドネシア人の指名と教育訓練などが義務づけられています。外国人には職務に合った学歴と5年以上の職務経験が求められ、インドネシア人が担えない役職に限って、期間を区切って雇えるのが原則です。
日本の会社に雇われたままインドネシアで働く場合は、リモートワーカーのビザ(E33G)が案内されています。国外の会社との雇用契約と年6万米ドル以上の収入が条件です。ヴィラを持って貸すなど、不動産で収入を得る仕組みには別の制度と許可が関わります。制度の概要はインドネシアのヴィラ投資と不動産制度で扱っています。
費用はどのくらいかかりますか:ビザ代と生活費の目安
到着ビザで60日滞在する場合、在インドネシア日本国大使館の案内では延長にも同じ額がかかるため、合わせて100万ルピア(約9,000円)です。
生活費について、日本人の暮らし方を前提にした公的な統計は確認できませんでした。参考として、運営チームの YouTube の話を挙げます。2026年2月公開の動画で中邨氏は、バリ島に日本人の水準で住むと月20万〜30万円ほどかかる一方、ローカルの店なら1食100円、200円で食べられると話しています。2026年9月公開の動画では、バリ島で日本人がそれなりのヴィラを借りて暮らすと月30万〜40万円はかかり、安い所は急にとてもローカルな暮らしになると話しています。
1年にすると240万〜480万円です。住む場所や暮らし方で大きく変わるので、一人の事業者の実感として受け取ってください。ロンボク島での住まい探しや暮らしの費用はロンボク島 長期滞在・二拠点生活のはじめ方で扱っています。
移住に貯金はいくら必要ですか:老後のロングステイの場合
必要な資金は、次の四つを足して考えます。
- ビザの条件:観光の訪問ビザや数次ビザは2,000米ドル以上の生活費の証明、高齢者向けのセカンドホームのビザ(E33E)は国営銀行に5万米ドル以上の預金と月3,000米ドル以上の収入、セカンドホームのビザ(E33)は13万米ドルの預金などが条件です。
- 生活費:前の節の話では、バリ島で日本人の水準なら年240万〜480万円です。
- 医療への備え:外務省は、インドネシアの私立病院では受診に多額の保証金が必要になる場合があるとしています。住民票を抜くと国民健康保険の対象から外れるので、民間の保険料も見込みます。
- 日本との往復:ロンボク島には日本からの直行便がなく、バリ島かジャカルタで乗り継ぎます。通院や家族の用事で帰る回数も見込みます。
年金は、外務省によれば海外に住んでいても請求でき、受け取り続けられます。日本年金機構によれば、海外に住む20歳以上65歳未満の日本人は、国民年金に任意で加入できます。
「これだけ貯めれば安心」という一つの数字は出せません。まず数週間から数か月のお試し滞在で実際の出費を記録し、その額をもとに1年分を計算するのが確実です。
医療は大丈夫ですか
外務省の「世界の医療事情」(2024年10月1日更新)は、首都ジャカルタでも医師や看護師などが不足していて、日本と同じ水準の医療は期待できないとしています。脳血管疾患や心疾患のように命に関わる病気では、シンガポールか日本への緊急移送が必要になることも多いと書いています。人口あたりの病床数は日本の10分の1程度で、地方の医師不足は深刻とされています。
同じ資料は、バリ島の病院としてカシイブ総合病院、BIMC(クタとヌサドゥア)、シロアム病院デンパサールなどを挙げています。大部分の私立病院では海外旅行傷害保険が使えるものの、受診に多額の保証金が必要な場合があるため、保険とあわせてクレジットカードの限度額も確かめるよう勧めています。
運営チームの YouTube(2026年9月公開の動画)では中邨氏と対談相手が、ロンボク島にも大きな病院はあるものの、定期的な通院や重い病気は日本の医療のほうが安心で、緊急時はシンガポールの病院に行くのも難しくないと話しています。バリ島やジャカルタは駐在員が多く、病院もしっかりしているという見方です。ロンボク島の病院と保険の使い方はロンボク島の病院・医療・海外旅行保険ガイドを見てください。
バリ島とロンボク島はどう違いますか
同じインドネシアでも、住む島で暮らしは変わります。
- 人口と宗教:バリ島の人口は2020年の国勢調査で431万7,404人、住民の約86.4%がバリ・ヒンドゥーを信仰しています。ロンボク島は2024年の推計で405万6,621人、住民の85%がササク人で、ササク人の多くはイスラム教徒です。
- 外国人の多さ:インドネシア観光省は2021年、バリ島に住む外国人を10万9,801人と推計しました(英語版ウィキペディアによる)。ロンボク島について同じような数字は確認できませんでした。
- アクセス:ロンボク島には日本からの直行便がなく、バリ島かジャカルタを経由します。
- 日本の窓口:どちらの島も、在デンパサール日本国総領事館の管轄です。
運営チームの YouTube(2026年9月公開の動画)で中邨氏は、ロンボク島にも日本人会があり、現地の人と結婚して定住している日本人もいると話しています。ロンボク島の人は優しく、外国人でも夜中に1人で散歩できるというのが同氏の実感です。これは一人の実感で、治安が良いと言い切れるものではありません。
2026年8月公開の動画では、ロンボク島で日本語教師をしている日本人女性が、小さな村社会なので下手なことをするとすぐに広まり、住民としてなるべく親しく人と交わるよう意識していると話しています。
図:インドネシア移住の準備で確かめること
セコトン現地からのひとこと
移住を決める前に、雨季(11〜3月)と乾季(4〜10月)の両方で数週間ずつ滞在してみると、暑さや雨の降り方、買い物のしやすさを確かめられます。到着ビザで60日いる予定なら、延長の手続きをする日を最初から予定に入れておくと、期限の直前に慌てずに済みます。セコトンのような漁村に長くいるなら、あいさつのインドネシア語を少し覚えておくと村の人との距離が縮まります。
移住で後悔しやすいのはどんな点ですか:先に弱点から
後悔につながりやすい点を先に挙げます。
- ルールが変わる:ビザの条件や費用は変わることがあり、案内のページによって書き方が違うこともあります。今の制度を前提に計画を固めすぎると、変更のたびに振り回されます。
- 現地で働けない:観光ビザなどで現地の報酬を得ることはできません。現地で稼ぐ前提の移住は、雇う側の手続きが要る分、ハードルが高くなります。
- 医療:日本と同じ水準は期待しにくく、住民票を抜けば国民健康保険の対象からも外れます。
- 思ったより費用がかかる:日本人の水準で暮らすと、バリ島では月20万〜30万円ほどかかるという話があります。
- 人づきあい:村では近所づきあいが濃く、うわさもすぐに広まります。
向いているのは、まず短いお試し滞在で暮らしを確かめられる人、年金など現地で働かなくても暮らせる収入がある人、制度の変更を自分で調べて手続きできる人、村の人との付き合いを楽しめる人です。現地で仕事を見つけたい人や、持病で日本と同じ医療が欠かせない人は、慎重に考えたほうがよいでしょう。
よくある質問
Q. 観光ビザで出入国を繰り返して、長く住めますか。
電子ビザサイトは、訪問ビザの期限が切れたら、インドネシアを出国しないと新しい訪問ビザは申請できないとしています。大使館も目的に合ったビザを取るよう注意しています。住むことが目的なら、長期のビザを検討してください。
Q. リタイアメントビザは何歳から取れますか。
2026年9月時点で、年齢の条件を公式ページの本文で確認できませんでした。電子ビザサイトの高齢者向けのセカンドホームのビザ(E33E)の案内にあるのは、滞在期間、費用、預金と収入の条件などです。申請前に同サイトで確かめてください。
まとめ
インドネシアに長く住むには、目的に合ったビザと滞在許可、警察への届け出、日本側の在留届などが必要です。到着ビザは延長を含めて最長60日で、それより長く住むなら観光ビザや、高齢者向け・セカンドホーム・リモートワーカーのビザから選びます。長期のビザには預金や収入の証明が求められ、現地で雇われて働くには雇う側の手続きが要ります。
医療は日本と同じ水準を期待しにくく、住民票を抜けば国民健康保険も使えません。ルールは変わりやすいので、申請の直前に公式サイトで条件を確かめ、まずお試し滞在で暮らしと出費を確かめてから決めてください。
動画で見る|ロンボク島で進む町づくりの全体像
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この記事が根拠にした情報
- 運営チームの YouTube「ロンボク島で『リアルシムシティ』始めました。2026年に完成する町の全貌とは」2026年2月1日公開(観光ビザは1か月、延長で2か月という発言、バリ島に日本人の水準で住む費用、ローカルの店の値段)https://youtu.be/Z201el_-J6U
- 運営チームの YouTube「なぜ会社員がロンボク島に『未来の居場所』をつくるのか|シニアレジデンス構想の舞台裏」2026年9月5日公開(ロンボク島の日本人会、人の優しさと夜の散歩、バリ島でヴィラを借りて暮らす費用、病院と重い病気の考え方)https://youtu.be/bv7Mtw93Gk4
- 運営チームの YouTube「バリ島に激震、外国人の“グレー運営ヴィラ”が一斉調査へ」2025年12月15日公開(ビザなどのルールが変わっても1週間もたたずに戻ることがあるというゲストの話)https://youtu.be/y-Hw7a2Ukkk
- 運営チームの YouTube「日本へ届けるコーヒーを探して。ロンボク島のジャングルの奥地へ」2026年8月22日公開(ロンボク島在住の日本人女性が話す村社会との付き合い方)https://youtu.be/UyvQh_oCNAY
- インドネシア入国管理総局 電子ビザサイト「Visa B1」の案内(到着ビザ: 30日、さらに30日延長、50万ルピア、報酬の受け取りと物やサービスの販売の禁止、出国の航空券)https://evisa.imigrasi.go.id/front/faq/4eb7326f-ddfb-4e61-a24a-fb02adceb67f
- インドネシア入国管理総局 電子ビザサイトの案内(観光の訪問ビザ: 60日で延長可、150万ルピア、2,000米ドル以上の生活費の証明、営利活動の禁止、切り替え)https://evisa.imigrasi.go.id/front/faq/dd5c2220-28a7-4024-9a10-82f30a09e0d2
- インドネシア入国管理総局 電子ビザサイトの案内(観光などの数次ビザ: 1回の入国で60日、1年300万ルピア、2,000米ドル以上の生活費の証明、雇用関係で働くことの禁止)https://evisa.imigrasi.go.id/front/faq/ed42d3d7-3271-4a8a-b82d-c44d62039794
- インドネシア入国管理総局 電子ビザサイト「Type of Visa E33G」の案内(リモートワーカー: 最長1年、700万ルピア、年6万米ドル以上の収入、国外の会社との雇用契約、国内からの報酬の禁止)https://evisa.imigrasi.go.id/front/faq/e076131c-0d39-469b-afaf-75fc66aff923
- インドネシア入国管理総局 電子ビザサイト「Type of Visa E33E」の案内(最長5年、1,300万ルピア、国営銀行に5万米ドル以上、月3,000米ドル以上の収入や給付)https://evisa.imigrasi.go.id/front/faq/8dc82864-fff8-48c4-b9e4-7512e2b6c447
- インドネシア入国管理総局 電子ビザサイト「Type of Visa E33」の案内(最長5年、1,300万ルピア、国営銀行に13万米ドルの預金などの誓約、パスポートの有効期間6か月以上、発給から90日以内に使うこと)https://evisa.imigrasi.go.id/front/faq/34723b14-5760-42e9-8aa8-73f54deb572f
- インドネシア入国管理総局 電子ビザサイト「eVOA」の案内(訪問ビザの期限が切れたら出国しないと新しい訪問ビザを申請できないこと)https://evisa.imigrasi.go.id/front/info/evoa
- ジョグジャカルタ入国管理事務所「Ditjen Imigrasi Resmi Luncurkan Aturan Second Home Visa」2022年10月26日(セカンドホームのビザの導入時の条件: 20億ルピア、36か月以上のパスポート、5年または10年)https://jogja.imigrasi.go.id/ditjen-imigrasi-resmi-luncurkan-aturan-second-home-visa/
- 在インドネシア日本国大使館「領事関連情報」(到着ビザの対象・費用・延長、目的に合ったビザ、居住許可証ITAS/KITAPと警察への届け出STM)https://www.id.emb-japan.go.jp/visaj_10_01.html
- 外務省「在留届(オンライン在留届)」(3か月以上滞在する日本人の在留届の義務、旅券法第16条)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
- 在インドネシア日本国大使館「インドネシア国内各総領事館 連絡先・管轄区域」(在デンパサール日本国総領事館の管轄: バリ州、西ヌサトゥンガラ州、東ヌサトゥンガラ州)https://www.id.emb-japan.go.jp/conind_j.html
- 外務省「海外在住者と日本の医療保険,年金」(住民登録を抹消すると国民健康保険の被保険者でなくなること、海外での年金の請求と受け取り)https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/kaigai/nenkin_hoken/index.html
- 日本年金機構「任意加入制度」(海外に住む20歳以上65歳未満の日本人の任意加入)https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/kanyu/20140627-03.html
- 外務省「世界の医療事情 インドネシア」2024年10月1日更新(医療の水準、シンガポールか日本への緊急移送、病床数、地方の医師不足、バリ島の病院、保証金と保険)https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/indonesia.html
- JETRO「インドネシア 外国人就業規制・在留許可、現地人の雇用」2025年10月3日更新(外国人雇用計画書RPTKA、DKP-TKA、後継者の指名、学歴と5年以上の経験)https://www.jetro.go.jp/world/asia/idn/invest_05.html
- Wikipedia「Bali」(2020年の人口、バリ・ヒンドゥーの割合、観光省によるバリ島に住む外国人の推計)https://en.wikipedia.org/wiki/Bali
- Wikipedia「Lombok」(2024年の推計人口、ササク人の割合と宗教)https://en.wikipedia.org/wiki/Lombok
